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Slownet意識調査さんの投稿

積極的安楽死、日本でも認めるべき?みなさんはどう思いますか?

Slownet意識調査さん
Slownet意識調査 さんのブログ[カテゴリ:意識調査
2019.9.5 14:25
Slownetでは、社会・経済・政治をテーマに皆様のご意見や実感を定期的に調査する【Slownet意識調査】を行っております。

第6回目のテーマは、今話題になっている「安楽死」問題です。

安楽死には「積極的安楽死」と「消極的安楽死」があります。
「積極的安楽死」とは、耐えがたい苦しみに襲われていたり、助かる見込みのない末期患者が、医師による至死性のある薬物の投入などで、自らの意思で死を選ぶことを指します。

一方「消極的安楽死」とは、患者の意思により積極的な延命治療を行わないことを指します。
現在、スイスを始め、アメリカ、オランダ、カナダなど、8ヵ国で他人による「積極的安楽死」を法律で認めていますが、日本では「消極的安楽死」のみ認められています。

しかし、人間の死に対する尊厳のためには「積極的安楽死」も認めるべきとの意見も出ています。
みなさんは日本でも「積極的安楽死」を認めるべきだと思いますか?
ぜひ、ご意見をお聞かせください。

■調査テーマ
積極的安楽死、日本でも認めるべき?

■意見の提出方法
下記のアンケートフォームから回答を送信してください。
質問数:1問(選択式)

■募集期間
2019年9月5日(木)~2019年9月13日(金)15時

★調査アンケートへの参加はこちら
https://slownet.ne.jp/enquete/question/euthanasia2019

■注意事項

※アンケートへの回答は、お一人様1回限りとさせていただきます。
※回答結果は、個人を特定しない形で統計データとして利用させていただきます。個人を特定できる情報が流出することは一切ありません。
※コメントで下記のいずれかに該当するものについては、事務局の判断で削除する場合があります。
1 個人や特定の団体を誹謗中傷するもの
2 個人や特定の団体の財産又はプライバシーを侵害するもの
3 個人や特定の団体の著作権を侵害するもの
4 公序良俗に反するもの
5 営業活動等営利を目的としたもの
※本アンケート・コメントにより生じた損害に対してSlownet(スローネット)は一切の責任を負いません。
※本アンケートに関する会員同士のトラブルに関しましてはSlownet事務局は対応を致しません。
※その他、上記項目に含まれない事項については、すべてSlownet「利用のルールとマナー」及び「会員規約」に準拠するものとします。
ほなっ日記六八t22t星空 4人がいいねと言っています
コメント
Slownet意識調査さん
2019.9.13 15:11
【最終結果発表】



※画像をクリックすると拡大されます。

今回の意識調査では期間中「127名」から回答いただきました。
結果、認めるべきだと思う(青:74%)、どちらでも言えない(グレー:20%)、認めてはいけないと思う(赤:6%)となりました。
意識調査にご参加いただき、ありがとうございました。
今後も意識調査へのご協力よろしくお願い致します。
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モンブランさん
モンブラン さんのコメント
2019.9.13 8:43
多発性骨髄腫の末期で苦しむ夫を目の当たりにし、こうなるくらいなら安楽死もいいかな・・・と思うようになりました。死に際は相当にだるいらしいので、早く楽になりたいと思います。そこまでになったら、この先生き永らえる事も諦めてしまっているでしょうから。苦しんで苦しんで死を待つのは嫌です。
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Slownet意識調査さん
2019.9.12 16:20
【中間報告・2019.9.12・15時時点】



※画像をクリックすると拡大されます。

現在118名から回答いただき、認めるべきだと思う(青:73%)、どちらでも言えない(グレー:20%)、認めてはいけないと思う(赤:7%)となっています。
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courierさん
courier さんのコメント
2019.9.11 23:41
死刑制度には死刑執行人(刑務官)の苦悩があり、積極的安楽死には自殺介添人である医者の苦悩がある、と思う。刑務官は死刑執行するためにその職業を選んだのではないし、医者も自殺の手助けをすることになろうとは思っていなかっただろう。 認めるべきではないとは言わないが、やめといたほうが良いのではないか。少なくとも医者の拒否権や、積極的安楽死相当との判断過誤にたいしての免責が確保されなければいけない。
5年前、ガンの闘病で最後は骨と皮だけになって亡くなった母親の姿を見て、人は死ぬまで生きなければならないのだと強く思った。
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Slownet意識調査さん
2019.9.11 15:35
【中間報告・2019.9.11・15時時点】


※画像をクリックすると拡大されます。

現在94名から回答いただき、認めるべきだと思う(青:71%)、どちらでも言えない(グレー:22%)、認めてはいけないと思う(赤:7%)となっています。
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みかもなさん
みかもな さんのコメント
2019.9.11 13:01
医師の役目は極論「病気に勝つ」事で、そこにはどういう状態でと言う規定があるわけではないですよね。じゃあ、そこに「人間として人間らしく」という条件を付けた時に、それをきちんと定義する規定は、個々に差が出ると思うんです。それを「積極的に」ある方向を選ぶ、選ばせるというのは、エゴになりかねませんよね。誰が、どの時点で「正しい」のかを審査している時間もありませんし。なので、消極的に、「ないしょで、ね。」っていうのが続くのが「今はまだ」いいんじゃないでしょうか。
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kaotanさん
kaotan さんのコメント
2019.9.11 12:44
私も70を越えそろそろ終活について考えています。もしこの先重い病気になり延命処置が必要になった場合は、安楽死を望みたいと思います。家族に大変な思いをさせてまで延命はとてもつらいと思います。勿論家族とのこれからの生活も重要ですが、自分の病により大変な思いをさせることより自分はもとより家族に早く開放させてあげたい気持ちの方が良いと思います。
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かつGさん
かつG さんのコメント
2019.9.11 11:45
娘が今春から看護師として働いていますが、終末期の患者さんの中で自分の意思すらすぐに伝えられない方が本当に辛そうな表情をしていて、心が痛むと言っています。
その様な状態が何ヶ月も続いて、苦しんで亡くなるのなら、自分であれば積極的安楽死を選択したいと思うとの事。
私も同感です。その様な状態で生きながらえても、人間としての尊厳は失われ絶望しか残らないのだから。
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t22tさん
t22t さんのコメント
2019.9.11 10:22
最後を自分の意志で決められることは良いことです
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みやこびとさん
みやこびと さんのコメント
2019.9.11 9:44
 自身の体験だが15年ほど前、数年前から認知症だった母親が老衰も加わり意識がなくなった。医者は「栄養を点滴すれば1か月かそれ以上呼吸は続く」と説明。その時は何本もチューブがつながれていて、看護師が針をさそうとすると、一瞬母が腕を動かしたので、看護師に「意識があるのでは」と尋ねると、「痛みではなく反射です」。既に叔父は亡くなっていたので、その場で「延命治療はやめて下さい」と返事した。
 5,6年前、仲の良かった勤務医に尋ねたことがあるが、本人が延命治療を断っていても、子どもが延命を望んだこともあった。また、病状を説明して延命治療について尋ねたが、半分くらいは「親類と相談して」など、即答しなかった。やはり存命の叔父、叔母などに説明してから、という様子だったという。
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Slownet意識調査さん
2019.9.9 15:16
【中間報告・2019.9.9・15時時点】


※画像をクリックすると拡大されます。

現在32名から回答いただき、認めるべきだと思う(青:75%)、どちらでも言えない(グレー:16%)、認めてはいけないと思う(赤:9%)となっています。
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Slownet意識調査さん
2019.9.6 16:01
【中間報告・2019.9.6・15時時点】


※画像をクリックすると拡大されます。

現在12名から回答いただき、認めるべきだと思う(青:75%)、どちらでも言えない(グレー:17%)、認めてはいけないと思う(赤:8%)となっています。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2019.9.5 21:22
積極的安楽死については、日本ではまだ国民の間で
議論が尽くされていないように思います。
 それゆえ、法整備も進んでいない。
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