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環さんの投稿

プリンセスになりたい

環さん
環 さんのブログ
2019.9.8 6:45
 初孫のなつみは、今年の7月に6才の誕生日を迎えた。生まれつき左目が弱視で、眼鏡をかけている。
3歳児検診の時に判明した。3歳児検診の直前に区から視力を測るキットが送られてきて、嫁と一緒に測定してみたら左の眼が見えないと言う。一瞬、孫がふざけているのかと思ったがそうではなかった。青天の霹靂である。大慌てで眼科を受診してみると間違い無かった。本格的に治療が始まり今も継続中である。遅々とした回復は見られるものの眼鏡が取れる様子は未だ無い。
 7月、幼稚園の七夕で、去年も今年も短冊に「プリンセスになりたい」と書いたそうだ。が、誰かに何か言われたのか、「お母さん、私は眼鏡をかけているから、プリンセスになれない」と言ったそうだ。
嫁が「コンタクトレンズがあるから大丈夫よ!」と言うとニッコリしたそうだ。私は胸がキュンとした。
いつか眼鏡の事で悩む日が来るのではないか…苛められるのではないか…と思ってもいた。今回、嫁の機転で一難は去ったが、これから、どんなことが待ち受けているやら、心配の種は尽きない。
が、眼鏡をかけていても「あなたは、もう、私たちに取って十分にプリンセスよ!」と叫びたい。
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コメント
ショペロさん
ショペロ さんのコメント
2019.10.6 10:30
今、目の治療で山中先生のiPS細胞の活用が始まっていますね。
これから日本中あるいは世界中でいろいろな治療法が開発されると思います。
行かれている病院の医師とよく情報交換されて、ベストの方法を見つけてくださいませ。

わたしたちの情報量は医師の持っているそれとは格段の差がありますが、医師に情報を提供させるのは私たちの側ですから、いろいろな機会に患者側の気持ちや疑問点をしっかり伝えておくことは大切ではないでしょうか。
この人はいろいろ勉強しているなと医師が認識すると、それに応えてくれるように思います。
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環さん
環 さんの返信コメント
2019.10.6 12:54
有り難うございます。私も白内障の手術を受けて、1年間は月1の検診がありますので、次回聞いてみたいと思います。
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雪豹さん
雪豹 さんのコメント
2019.9.23 16:46
心配は尽きないと思いますけど、今の医学は目覚ましい発展を遂げていますから
大丈夫ですよ。
私の知人の娘さんは小さい時から斜視でしたけど、物心ついたころ○○病院で
手術を受けて今はだれが見ても斜視だったとは思えないです。
そして良い人に恵まれ、幸せな家庭を持たれています。
お嫁さんの言う通り、今はコンタクトもありますし、わざわざ青い目にする
お嬢さんたちもいる時代ですから。
お孫さんも夢大きい青春を過ごされることでしょう
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草刈り真っ青さん
2019.9.8 14:08
その年頃の女の子はお姫様になりたがります。
ウチの孫娘もそうでした。
それで「お姫様になるには行儀や勉強をしっかりやって、英語もペラペラにならないといけないので、大変なんだよ」
といったら、以後言わなくなりました。夢を壊してしまったかな。
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環さん
環 さんの返信コメント
2019.9.8 16:05
 コメントありがとうございます。
お姫様は女の子の憧れなんですね。私も同じようなことを言いますと「今、練習している」と。
どんな練習をしているのでしょうか?(^_-)-☆
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