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ノーベル賞を渇望する隣国

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:徒然なるままに
2019.10.10 22:45
ノーベル賞を渇望する隣国

旭化成名誉フェローの吉野さんがノーベル化学賞を受賞されたが、その少し前から隣国の
「ノーベル賞渇望症」がネット記事を賑せていた。例えば10月4日に中央日報から二つの
記事がアップされている;
①「ノーベル賞患い」の季節…韓国は日本に追いつくことができるか(1)
中央日報/中央日報日本語版2019.10.04 07:16
https://japanese.joins.com/JArticle/258237
②「ノーベル賞患い」の季節…韓国は日本に追いつくことができるか(2)
中央日報/中央日報日本語版2019.10.04 07:18
https://japanese.joins.com/JArticle/258238?sectcode=400&servcode=400https://japanese.joins.com/JArticle/258238?sectcode=400&servcode=400

 この記事のベースは韓国基礎科学研究院(IBS)の報告だ。これによれば日本と韓国で
基礎研究を始めた時期の違いを主な要因としている。曰く「日本は近代の始まりと同時に
科学者を養成し、国家の研究拠点を作った。このような長年の蓄積の成果が2000年代
以降、最高水準に到達した。しかし韓国は1945年解放以降になってようやく近代的な
研究・教育体制が導入された。だが、これも産業化という国家的課題が優先視されながら
基礎科学の育成は後回しにされた。」と分析している。
 さらに「最近20年間を見ると、日本は若年層が理工系大学院を忌避して政府の投資も
落ちながら活力を失っている反面、韓国は世界で中国の次に速いスピードで基礎研究の投資が
行われていて日本に速いスピードで追いついている」と指摘している。

 後段の意見で「日本が活力を失っている」という指摘には激しく同意するが、隣国が
「早いspeedで日本に追いついている」という言説には同意しかねる。
例えばネイチャーは冷ややかに「隣国の願望」を批判している;
③英科学誌・ネイチャーが韓国をバッサリ「カネでノーベル賞は買えない」
(zakzak) 2016.6.9 21:30
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160609/wor16060921300023-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link

 この記事の「胆」を引用する;国内総生産(GDP)比で世界最大級の研究投資を行う
韓国に「カネより大事なものがある」と冷や水を浴びせている。つまり「文化的な障壁や
官僚的な体質が研究の妨げになっている」と具体的に指摘している。
 この「隣国の体質」という点が極めて大切であり、後程コキリコの見解を記すので
記憶しておいて下さい。

 さて吉野博士の受賞をうけ、隣国での日本品不買運動と絡めて、自国の応対を批判する
記事がアップされたので、それを紹介する;
④ノーベル賞うらやむ韓国、例年と異なる反応も 「不買運動するならスマホ捨てるべき」
10/10(木) 17:25配信 (産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000572-san-kr

 記事の中で目立つのは「反日や国粋主義に陥っていてはノーベル賞はほど遠い。日本が
基礎科学・技術で勝っていることを正直に認め、われわれが行くべき道を探さないと不買
運動で日本を圧倒したと精神的な勝利をしても何の役にも立たない」とのコメントである。
 「日本製のビールなどを標的にした不買運動をするなら、リチウムイオン電池を使った
スマホやノートパソコンなどを全て捨てるべきでは-」という声も目立ったそうだ。

 さて隣国と我が国の基礎科学力の違いの真の理由を指摘しておく。
隣国をむしばんでいる一番の原因は、間違った儒教精神の蔓延である。すなわち「体を動かす
労働は下賤なものであり、働かずに頭を使ってる人間がエライ」とする「トンデモ儒教信仰」
である。
 一方日本では仏師はじめ、職人を尊敬する気風が昔からうけいれられ、尊敬されてきた。
万葉時代から、上は天皇から下は庶民に至るまで、歌が上手ければ平等に評価されてきた国で
ある。この気風は連綿と受け継がれ、江戸時代には教育の重要性が庶民の間にも広く
認識され、寺子屋が流行った。
また算額なるものも流行し、難しい幾何の問題などが解けた時には神社仏閣などに奉納した。
狩野派をはじめ、江戸時代には北斎などの絵画の達人なども尊敬され、庶民に愛された。
歌舞伎をはじめ、演芸も盛んであった。
 日本には幅広い文化の基盤があったからこそ、明治維新の激動期にも対応できたのだ。
明治維新以降の「学問振興」の成果ではない。「なにが真実なのか?」を突き詰める長い
文化の基礎があったのだ。

 翻って隣国では古い儒教思想がまだ無意識の思考の根底にあり、「真実」を「自分の頭で
考える力を持った国民が少ない」という根本的欠陥がある。その典型的思考が「反日種族
主義」だ。これを国民の大半が克服するまで、感情が優先することをやめられるように
なるまで、何千億円つぎ込んでも、ノーベル賞で日本に追いつくことは出来ないと断言する。
流星すばるみゃ~すけしょうく雪豹飛翔ほなっ日記チャミィごろちゃんふぐのひれ酒 18人がいいねと言っています
コメント
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2019.10.11 6:29
学ばねばならぬ貴重な時間を割いてまで、嫌日活動にうつつを抜かすヤツラに、何を学べと言うのか?
建国し直して、尚且つ学ぶ場を作ってから、土俵に上がって来いと申し上げたい。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.11 8:32
ノーベル賞に季節になると「うらめしい」という言葉が出るようになってきただけ
進歩したんでしょう。

しかし相変わらず、その「真の原因」まで追究しきれていない。
あきれてものが言えないほどの「反日ネタ」を考える時間があったら、
もっとこちらのほうに「頭を使え」と言いたいね。
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ごろちゃんさん
ごろちゃん さんのコメント
2019.10.11 4:02
いつもの季節のノーベル症ですね。日本では、おめでたいですが浮かれてはいません。今までの受賞者の人が言ってるように、これからのことを心配していますからね。もうもらえない時代が来るのではないかと、だから若手を!!ってね。吉野彰さんも同じことを言ってますね。受賞が決まった瞬間に未来志向に、さすがです。

中国は受賞したのに喜びに浮いてない日本に注目してますよ。中国は体制が変わるから基礎科学が定着しにくいって。

韓国は自然科学のノーベル賞は無理でしょう。韓国で育つと客観的なものの見方ができなくなります。地道に継続していくこともできなくなります。汗水流して働くことを嫌い、何もせず口だけで人をこき使う両斑の流れを断ち切っていないからです。それが韓国文化であり、日本から見たら受け入れられないです。

日本は反対に尊重します。裾野が広がってこそ、頂点ができ、その方がノーベル賞を頂くからです。国民全体の喜びですね。国内のインタビューで一般の大人が「自分も何かやろう」って思う方が多い。基礎研究をやることでなく、自分の環境の中で何ができるかって考えるんですね。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.11 8:29
御意!

汗水たらして働く労働の貴重さとその意味を理解できない隣国人の
頭の改造が自らの手で出来るようになるまで、ノーベル賞なんて
バンバンとれる時代が来るはずがない!

最近、ようやく日本の学者も、小泉内閣の「法人化」の弊害を 
口にするようになってきた。しかし決して小泉の悪口が出てこない。
この「改悪」に体を張って抵抗してきた私に言わせりゃ
「今頃遅い」。
あと十年後が怖いね。
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すばるさん
すばる さんのコメント
2019.10.11 0:07
>>韓国は1945年解放以降になってようやく近代的な研究・教育体制が導入された

これは大まちがい。
日本に併合されて近代的教育が行われるようになったのではないかと思う。
2人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.11 8:22
御意!

日韓併合時代に、小学校はじめ、「帝国大学」まで作ってもらった
ことを無視してます。
ハングルだって、文字がほとんど読めない隣国人のために、
日本が復活させたんです。
それさえ捻じ曲げて国民に教えてる。

一事が万事、この調子だから「本質を突き詰める」ノーベル賞なんて
とれるようになるはずがないんです。
3人がいいねと言っています
すばるさん
すばる さんの返信コメント
2019.10.11 20:49
台湾ではまったく逆ですね。ガイドさんが、これは日本の旧○○です。
今は○○として使われています。
というようなことを何度も話していました。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.11 21:41
少し前に読んだネット記事では台湾と朝鮮では総督府のトップに
ついた日本人の身分というか、職業というか、
それが違ってたのが原因じゃないか?って説がありました。
つまり台湾では軍人じゃなくてお公家さん(○○家)が
トップにいた。
一方朝鮮では軍人がトップだった。
このトップの違いで統治の方式が違ったんじゃなかったか?という説です。

 しかしどうもそう簡単な話ではなさそう。
台湾でも結構武力で押さえつけた事件もった。
親日になった一案の原因は大陸からやってきた蒋介石一派の
統治がひどく、日本統治時代のほうがよほどましだったという理由で
親日的雰囲気が残ったという説です。

朝鮮半島の統治のほうが日本は気を使ってるように思いますね。
積極的に日本に協力した人民が人民少なくなかった。
それが独立後に手のひら返しの挙動に出てるのは
やっぱり国民性の違いでしょう。
0人がいいねと言っています
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