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タコはヒトの顔を見分けることができる

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:サイエンス
2019.10.29 8:56
タコはヒトの顔を見分けることができる。



 週刊誌にまたまたおもしろい記事が出た。「タコはヒトの顔を見分けることができる」。
週刊現代10/26号の「今週の『へえー、そうなんだ』」。
 元ネタは「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか:フランス・ドウ・ヴァール著、松沢
哲郎監訳 柴田裕之訳、紀伊国屋書店」。
 この記事の「さわり」を紹介します。
①タコの足の1本、1本には、それぞれ小さな「脳」がついていて、それが神経細胞のネットで
 頭にある脳とつながっている。
②足にある~2000個の吸盤にの一つ一つに~50万個のニューロンからなる神経細胞が
 備わっている。
③こうした神経細胞の2/3が頭ではなく、「足」にあり、その合計数は犬の神経細胞に
 匹敵する。
④これほどの神経細胞のネットを持つからタコは無脊椎動物の中で最も賢い。簡単な迷路
 パズルも解けるし、ビンの中に閉じ込めても、蓋を開けて逃げ出す。
⑤タコはヒトの顔を見分ける。これは次の実験で確かめた。 
 1.青い服を着た二人のヒトAさんとBさんの内、Aさんはエサを与え続け、Bさんは
   剛毛のブラシでつついた。
 2.この実験を~1週間続けたら、Bさんが近づくと排泄器官から水を噴射して威嚇する 
   ようになった。


どうです、驚きの実験結果でしょう? 鳥の観察で知ったことですが、動物って想像以上に
頭がいいですね。
まるえ雪豹Agelessboyビッグパパ画哲ほなっ日記ラベンダーnobuoふぐのひれ酒mogaji 16人がいいねと言っています
コメント
天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2019.10.30 5:14
おはようございます。

少しピントが外れた疑問というか・・・?
以前から思っていたんですがね、
「タコを初めて食べた人間は度胸がいっただろうな?」と。
イカならまだしも
タコを食った人間は凄い!
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.30 7:20
イカは世界中で食べられるが、
タコを食べるのは日本人とイタリア人だけだとの説もあります。
まあもっと多くの国で食べられてますが……。

なに、それよりもっとグロテスクなナマコでも食べますからね。
飢えたらヒトはなんでも口にするでしょう。
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topkatさん
topkat さんのコメント
2019.10.29 17:10
コキリコさん、こんにちは。

おもしろいお話ですねー、さもありなん、お利口になりました、ありがとうございます。

タコの吸盤にも、もちろん、大事な意味があったのね。
鳥の方向感知能力や像の鼻もスゴイらしい・・。

昔、養老猛さんが人間の解剖や趣味の虫の話を書いたものが好きでよく読みました。
ネコやネズミのひげの一本一本が脳内のしかるべき場所に繋がってるのだそうで、だから猫のひげを切ってはならないということなんですって。
子供の頃にこう言ってくれる人がいたら我が猫も災難に遭わなくて済んだのに、ゴメンね。

彼が解剖から学べば学ぶほど神の存在を信じたくなると言ってたことが印象に残っています。

そーいえば、昔、原子物理学者たちとお友達だったけれど、知らないということがあると知ってる人たちは何事にも謙虚でしたね・・。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.29 21:01
面白い話でしょう?
そういや何年か前にサッカーのW杯の勝敗をタコに占わせるってのが
はやってましたね。さすがにそこまでの能力はないでしょうが……。

養老先生、そんなことを書いてましたか?
「解剖から学べば学ぶほど神の存在を信じたくなる」

自然観察をすることはほとんどなかったが、鳥撮をするようになって
自然観察の楽しさに、この年になって目覚めましたよ。

>知らないということがあると知ってる人たちは何事にも謙虚でした

そうですね、何事も中途半端な知識がある人が一番始末が悪い……。
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ふぐのひれ酒さん
2019.10.29 13:14
動物好きな人ならば、タコでも何でも生態の研究を生業に出来れば、
ストレスなどとは無縁でしょうね。
今度調べてみますが、長生きしているんじゃないでしょうか。( ´∀` )
長生きの職種ベスト3は、今のところ、お坊さん、政治家、医者のようですが。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.29 20:55
動物の生態研究も、生業にするには、京大の霊長研の人達みたいに、
大変でしょうね。
ま、私は暇なときに鳥たちでも眺めてるくらいが一番、あってます……。

長生きするにはストレスが一番の敵と思ってます……。
定年間際のストレスMax状態から、うまく逃げ出せたから、
その後は割の健康じゃなかろうかって思ってますね。
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ラベンダーさん
ラベンダー さんのコメント
2019.10.29 10:35
面白いですねー

生きる為の知恵は全ての生き物には
備わっていると思います。

漁師をしている私の妹のご主人は
タコは綺麗好きで(笑)
汚れたタコ壺には入らないから
中を綺麗にして置くと言ってましたが。

動物の生態を知るって楽しい。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.29 20:50
鳥撮をするようになって、鳥の観察をする機会が増えました。
眺めてると、なかなか面白いですね。
エサをとるにもいろいろ工夫をしてるし、遊び心もある市……。

タコはきれい好きですか? そりゃ面白い!
そういやシジュウカラも、巣作りは古い巣の掃除から始めますね。
全く動物の生態を知ることは楽しいです。
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ビッグパパさん
ビッグパパ さんのコメント
2019.10.29 9:38
家で、熱帯魚や、海水魚、金魚など、いっぱい飼ってましたが、水槽に顔を近づけてると、集まってくる。ハコフグなどは、手から餌を食べてました。しかし、海水魚用にろ過装置をセットして、畳一枚分のアクリル水槽を置いたら、家の中が潮を吹いてました。釣って来たハゼや、小さなカレイなども入れてました。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.29 20:46
そりゃ大きな水槽ですね。管理が大変だったでしょう?

 確か魚も顔を覚えるとか、聞いたような気がします……。
動物たちのこと、まだまだよく知らないことが一ぱいありそう。
素人でも観察してると、面白い発見がありそうですね。
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ごろちゃんさん
ごろちゃん さんのコメント
2019.10.29 9:17
軟体動物の目にはレンズがあるんです。焦点を合わすのにレンズを前後に動かします。ですからパターン認識ができるんです。ヒトはレンズの厚さを毛様体の引っ張りで変えます。

パターン認識の先の脳での処理ですが、当然認識もできますから、ある程度の高度な活動はできるでしょうね。

軟体動物の解剖やったわ。海にいってタコ取りしてたら漁協のおっちゃんに怒られて、説明したら、取り方教えてくれたけど、取れなかったらタコくれた。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.29 20:44
軟体動物の解剖をやったのですか? そりゃ面白い。

動物解剖は中学の時に、カエルをしたくらい。
学校の周りが田んぼだったから、解剖の前に周りの田んぼに出かけて
カエルを捕まえることから始まった!
のどかないい時代だった。
0人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2019.10.29 9:00
故・桂枝雀師という上方の噺家が、なにの噺のマクラだったかわすれましたが「何故タコはタコなのか?とゆう本を買った」とあります。このブログを見て思い出し、検索を掛けたら・・・
https://bookmeter.com/books/126961
2人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2019.10.29 9:05
へえー、こんな本が出てたんですね。
0人がいいねと言っています
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