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馬の胎教;馬は母親の胎内で、すでにトレーニングを始めてる

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:徒然なるままに
2020.1.22 22:04
馬の胎教;馬は母親の胎内で、すでにトレーニングを始めてる

 またまた「今週の『へー、そうなんだ』」をお届けします。今週の話は「馬は、母親の
胎内ですでにトレーニングを始めている」です;週刊G、2020、1月25日号、P73.
元本は「サラブレッドに『心』はあるか」。楠 瀬良 著、中央公論新社。

 猫や犬などの肉食動物は目が見えるまでに2~3週間かかり、よちよち歩きできるまでに
さらに1週間ほどかかる。しかしシカやキリン、シマウマなどの草食動物は生れてから直に
走り回れる。例えば仔馬は生まれて30分もすると目が見えるようになり、2時間もすれば
立ち上がり、3時間もすれば走ることもできるようになる。これは自然の中で暮らしていた
草食動物が、肉食動物から身を守るために、身につけなければならない「生存術」だ。


 どうしてこんなに早く走れるようになるのか? それを解き明かすのがこの記事だ。
まずは妊娠期間が犬などに比べて、長いのだ。犬の2か月に比べて馬のそれは11か月。
生後の成長スピードが速いのは、胎内にいる時からすでに走るためのトレーニングを積んで
いるからというのがその理由である。
 馬の胎児は胎内にいる時から活発に動く。生まれてすぐに走れるように、トレーニングを
行っている為だと考えられている。しかし胎内で激しく動いたら、子宮が傷つくのでは
ないか?という心配もあるだろうが、胎児の蹄(ひづめ)の先は「蹄餅(ていぺい)」と
呼ばれるスポンジみたいな組織で覆われているから心配はないそうだ。

 生後すぐに走れる速さは胎内でどれだけ動いたかに比例するとか。つまり競走馬の視点
から見ると、速い馬になるためには、胎内でどれだけトレーニングを積んできたかに
かかっている。
 馬の世界にも「胎教」は存在するというのがこの記事のオチです。

 あのー、サニーブラウン選手のように我が子を育てたいからと言って、
お母さん、妊娠中に余り、お腹をゆするのは止めた方がいいみたいです。
流星ビッグパパチャコふぐのひれ酒一の糸愛百獣の弱虫ハーブtopkatしょうく 24人がいいねと言っています
コメント
千恵さん
千恵 さんのコメント
2020.1.24 15:06
こんにちは。草食動物は肉食動物から身を守るために
 すぐに動くことができるようになるのですね。
 自然というものは良くできていますね。

人間の赤ちゃんは一年近くまで歩くことが出来ないのは
 親たちによって安全が守られているからでしょうね?
 でも昨日報道されていた事件では四人の子供を放置して
 両親はパチンコへ行っていて、帰宅したら3カ月の赤ちゃんがなくなっていた。
 悲しい事件でした。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.24 20:13
鳥を見てても感じることなんですが、
彼らは我々が思う以上に「生きるための知恵」が
ありますねー。
ま、そいうじゃなきゃ、何千万年にも渡って、生き延びてはこれなかっははずですが。


それに比べて、最近の若い父さん、母さん、どうしたんでしょうねー。
動物にも劣る行いが少なくないですねー。

動物園で飼育されてきた♀は育児ができないことが
よくあるとか。
ヒトも、家族関係から解放されたせいで、
育児ができなくなったんでしょうかね。
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チャミィさん
チャミィ さんのコメント
2020.1.23 19:05
こんばんは ☆彡

> 速い馬になるためには、胎内でどれだけトレーニングを積んできたかにかかっている。

生まれる前から努力してるんですねぇ。。

わたしもその昔 子持ちししゃもだった頃 お腹をよくキックされてました
あれは遊び蹴りだったんだろーなぁ。。
(*^^*)笑
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.23 19:47
程度問題ですが、たいていどの子供でも、胎内ではよく動くみたいですねー。
動かなかったら、死んでるかもしれない……。

我が家の長女、よく動きました。
生れてみたらかなり早くから立ちました。
そして大きくなったら、サッカーに夢中でした。
一時は国体選手の予備軍でした……。

別に動くように胎教したわけじゃないですよ。
自分で勝手に動いてた。

動物ってヒトも含めて不思議なもんですねー。
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百獣の弱虫さん
百獣の弱虫 さんのコメント
2020.1.23 13:30
こんにちは、
これは神秘的な事ですね、
実は人間も胎内調教は有るみたいです、静かな環境の中で
音楽を聴く事が好いらしいです。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.23 19:43
生き延びてきた生物種には、それなりの「生き延びるための戦術」が
必要なようですねー。

草食動物ならではの戦術。感心しました。

ヒトの場合、胎教がどれほど効果があるのか、
調べたことがないから、よく知りませんが……。
一説では人の話し声は分かってるとか。
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涼音さん
涼音 さんのコメント
2020.1.23 11:52
こんにちは

へぇ~面白いお話をありがとうございました。
馬が生まれてすぐたつのは肉食の動物から身を守るためだとは
知っていましたが。
お腹の中でトレーニングね。
じゃあきっと私も母のお腹の中で暴れてたからおてんばになった
のでしょうか。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.23 19:41
ヒトの子供でも、胎内でよく動きますよね。
よく動いた子供は、やっぱり生まれてきてからも、活発なようですよ。
これは我が家の長女の話でーす。
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2020.1.23 7:39
おはようございます
 確かにそういった胎教はある気がしますね。
 生物の不思議は、どこまでも奥が深い。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.23 7:42
草食動物の場合、そういうメカだったんですねー。
上手くできてますねー。

「ふしぎ発見!」
こういう知恵を身に着けられた種だけがいきのこれるんですね。
自然界は奥が深い。
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topkatさん
topkat さんのコメント
2020.1.23 5:53
コキリコさん、こんにちは。

馬は体内にいるころから走る練習をして、人は知的な刺激の胎教を施してからに、かくも馬は馬に人は人に進化して来たということなのかしら・・・。
なんとも生物の起源から考えてみると壮大なドラマですね!!

確か草原で出産した後、すぐに生まれた子供を舐めて乾かし、草食動物も胎盤などはすべて食べてしまい、天敵から身を守り、栄養を付けて乳を出すとか・・。
そういえば猫も出産をするとすぐに子猫たちを舐めて綺麗にしてしまいますね、そしてしばらくの間はトイレもぜーんぶ始末して清潔にしまいます。
燕とかシジュウカラなどの野鳥もヒナに餌を運んできた親がそのくちばしに糞を咥えて遠くに運んで捨ててきますよね、本当に涙ぐましいものがあります。

話がそれてしまいましたが、人間はその知性的がゆえに甘やかされてしまったのかしらん?
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.23 7:39
草食動物が肉食動物から子供を守るために、
生れて直に走れるようになることは知ってましたが、
こういうメカだとは知りませんでした……。

いやー、自然界は「ふしぎ一杯!」。
壮大なドラマが隠されているんですねー。

ヒトの場合、体の成長よりも、脳の発達に時間が必要なんでしょうね。
動物の中で、生まれてから立ったり、走ったりできるようになるまでの
時間が一番長いんじゃないか?と思います。

 小鳥たちも、ご指摘のように、親は巣から子供の糞を
咥えて、外に捨ててますねー。ツバメの場合、雛は自分で
巣の外にウンチをしてるところを観察したことがあります……。

 誰に教えられたのでもないのに、ホントによくできてます。

ヒトの場合、胎教が本当に効くのかどうか、実際のところはどうなのか、
もう少し調べてみますね。
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くりちゃんさん
くりちゃん さんのコメント
2020.1.22 23:13
こんばんは!
 お馬さん:お母さんのお腹の中で色々と お勉強に運動もしているのですね
  やっぱり「胎教」が生まれてから、すぐに役立つとは・・・
 
  我が家の愚息「胎教」が悪くて何事にも影響しているかも知れません(笑い)
   でも息子は母親 選べませんよね(爆笑)
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.22 23:21
さて、お馬さんの胎教、これ、お馬さんが
意識してしてるんじゃないところがミソでしょう(笑い)。
本能ですよ、あるいは進化の過程で身に着けたのかもしれませんねー。

 胎教はあまり信じないが、お馬さんじゃないけど、
ヒトにも「才能」は遺伝するかもしれないと思えてくる事例が
特にスポーツでは多いですねー。
 そう考えたほうが気楽ですよ。
「子供の出来がすこし悪いのは、私のせいじゃない。
ご先祖様のDNAのなせるわざじゃ」。

これで気が軽くなりますです……。
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雪豹さん
雪豹 さんのコメント
2020.1.22 23:00
こんばんは
なるほど妊娠期間が長かったのですね
人間も10か月ですから、そのうちすぐ立ち上がるように進化すかもしれませんね(^^♪
そうなったらすごいことですけど(^^♪
珍しい記事をありがとうございます。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.22 23:13
フグのひれ酒さんへの返信で書きましたように、
ヒトの妊娠期間の長さは象やクジラに比べれば、長くはないようですよ。
類人猿の仲間で比較すると、
チンパンジー (237日)、ゴリラ(257日)およびオランウータン(260日)で、
ヒトのヒト270日ほどとたいして違わない。

 さて、妊娠期間の長さも、それほど単純な話ではなさそう。
知れば知るほど、奥が深そうです……。
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ふぐのひれ酒さん
2020.1.22 22:36
興味を引く記事ですね。
人間も10か月ほどの妊娠期間があるのだから
生まれて直ぐに走れたり、羊水で育っているのですから、
直ぐに泳いでも良さそうですが、動物より安全な環境で育っているので
進化しなかったのでしょうね。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.22 22:53
馬と犬との妊娠期間の長さの比較からすると、
こういう疑問は湧いてきますよねー。

しかし、クジラや象の妊娠期間はヒトのそれよりも長かったと
記憶してますが、妊娠期間の長さが生物の特徴として、どこに現れてるのか、
そういう研究って誰かしてましたかねー? 調べてないです。
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チャコさん
チャコ さんのコメント
2020.1.22 22:19
馬もたいへんですね。 確かに草食動物は立ち上がるのが早いですね。 アラスカのカリブーも生まれてすぐ立ち上がり、母親の乳をのみます。 さもないとオオカミに襲われますからね。

持って生まれた習性はすごいものです。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.22 22:22
草食動物がすぐに走れることは知ってましたが、
こんな「秘密」があったんですねー。

いやー、生き物の「生きる知恵」って、知れば知るほどすごいです。

ヒトはもっと創造主の知恵に謙虚になったほうがいいですね。
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ビッグパパさん
ビッグパパ さんのコメント
2020.1.22 22:08
ついでにAJCCの1着馬も教えてください(笑)
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.1.22 22:10
あのー、知ってたら教えません(笑い)。
1人がいいねと言っています
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