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美しいイソヒヨドリ(♂)の初撮りと山崎川の躍動

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:フォトエッセー
2020.4.9 23:54
美しいイソヒヨドリ(♂)の初撮りと山崎川の躍動

 武漢肺炎騒動、いよいよ「外出自粛要請」の都府県が増えてきました。愛知県や名古屋市も
遅ればせながら、「仲間入りを」要請したとか。
 家の中に閉じこもっていたら、ジムも自粛中で鬱になってしまいます。そこで連日、
山崎川に出かけてます。ここなら紫外線いっぱい、人出はほとんどないからね、3蜜とは
無縁の世界。

「山崎川の下流域で観察」の報せをたびたび聞くものの、なかなか見かけなかった
イソヒヨドリの初撮りに成功しましたよ(4月9日)。ご覧下さい。背中の青と腹のオレンジが
鮮やかです。




②サギの仲間は婚活期?
 普段は群れないコサギがやけに群れになっていることを発見。最初は普段はめったに一緒に
いないダイサギとコサギが群れになっていることに驚きました。

右から2番目、嘴の黄色いのがダイサギ。アップしてみます。


羽を広げお手入れ中のダイサギに隣のコサギが何だかにじり寄ってます。アップしてみたら
嘴の根元が ピンク色になってますね。脚もピンク色。

これは婚姻色です。サギたち、婚活期に入っていたんですねー。
それもあってか羽の手入れに余念がないダイサギにコサギがにじり寄ってたのですね。
③川のあちこちでコサギが群れになってました。


④ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)は一羽で狩りの練習中。枯れ葦を咥えてます。

⑤まだ衣替えの済んでないオオジュリン。

⑥花筏の流れのなかで、のんびり昼寝するコガモの♂。

⑦メダカと思ったが、違うようです。小魚の稚魚の群れ。

⑧稚魚じゃないが子どもの彫像。

⑨モンシロチョウも恋の乱舞。

⑩盛りを過ぎてもなお輝く桜と花筏。

⑪そしてこれも「散る」の美学。


山崎川は「人生の美」に満ちてます……。
ごろちゃん信々亭天天☆さくらAgelessboyチャコすばるふぐのひれ酒ジャム@スズジイ@ 16人がいいねと言っています
コメント
雪豹さん
雪豹 さんのコメント
2020.4.10 6:17
素晴らしい場所があるのですね
検索してみましたら、「日本さくら名所100選」にも選ばれているのですね。
鳥たちの楽園でもありそうですね。
それらを観察する人たちにとっても、街中の喧騒から逃れて、つかの間の楽園かもしれません。
良いところが近くにあるということは、心も豊かになりそうです。
一番目の色付きの鳥は南国にいるようなきれいな鳥ですね~
朝一番に楽しめました。ありがとうございます。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.4.10 7:13
桜の名所も、今年は人出が少なくて、安心して出かけられます。
特に下流域は桜もなく、コンクリの堤防が続くだけ。
たまに車が通りますが、人出はほとんどないです。

下流域は狭いながらも両岸に葦原が続き、水鳥や小鳥の楽園でもあります。

イソヒヨドリは名前の通り、海辺が得意な場所のようです。
下流域は名古屋港から数km上流で、海の鳥もチョクチョクやってきます。
1人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2020.4.10 5:53
結構な息抜きの場所ですねぇ、そこへ逃げる場所があることがうらやましいです。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.4.10 7:09
ありがたいことです……。

鳥さんたちと会話してると、時間が経つのを忘れます。
1人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんの返信コメント
2020.4.10 7:21
小鳥さんと会話が出来なさると言うことは、2,500年前の「公冶長(こうやちょう)」さん
ソックリです。
1人がいいねと言っています
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