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コロナの動向を友人たちがディスカッション

ショペロさん
2020.5.17 18:29

             旧ユーゴスラビアの住宅街

同窓会のメーリングリストがあります。
同窓会や、同窓生の動向とかがときどき送られてきます。
メーリングリストなので、誰か宛にメールを出すと全員に届くというしろもの。

次第に退職組が増えて、暇なんでしょうね。
今はコロナの現状や動向について喧々諤々の議論が毎日戦わされていて、楽しい。

きっかけはある同窓生が、各国別にコロナの人口当たりの感染者数や死亡者数なんかをグラフ化したこと。
それによれば、やはり欧米とアジアでは、全く違う動向が出ていますね。
欧米はもう何万人単位で死亡しているのに対し、アジア特に中国、韓国や日本では、千人単位。
人口単位当たりでも桁が二つほど下。

これをグラフ化した人はコンピュータの専門家なので、まことしやかなんですよね。
それを見て元保険会社の役員だった人が、経済的な観点からも論考を加えて、コメントしています。

これだけ何もやらずにきた日本が抜群の成績で、一生懸命検査してギリギリの努力をした欧州諸国がこれだけの死者を出しているのは、やはり、政策の結果ではなく、欧州型とアジア型でまったく感染力が違うコロナだったということではないかと言ってます。

これには多くの同窓生が賛同しています。
ただ、私が思うのは、コロナの方が違うのではなく、前にもここに書きましたが、コロナに対する感受性が、西洋人と、東洋人では違うのではないかということです。
仮に中国で人工的に生まれたものだとしたら、中国人に対しては攻撃性を低くするはずですよね。

たとえば有色の、アジアやアフリカでは皮膚がんは少ないが、白人には悪性黒色腫が多いとよく言われます。或いは、T型白血病は、日本でも特定の地域の人が圧倒的。
それらはやはり、もともとウイルスに感染しやすいかどうかが分かれ目になってるようです。

そういった事実が、今回のコロナの動向をサポートする傍証になるかもしれません。

そしてその保険会社の幹部だった同窓生は、
① 政府がでたらめにあれこれ手を出したために感染者が増えたのではないか?
② 政府の緊急事態宣言などで国民の行動を縛らず、何もしない方が感染者は少なかったのではないか?
③ 西洋と東洋の感染動向の差の理由の追及
④ 今回の世界での態様の違いを、今後どう生かすべきか?
等について、しっかり検証する必要があるよね、と言ってます。
彼の意見がコロナ保険に反映するかもしれませんね。
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