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隼っちさんの投稿

熟議のない解釈変更は愚人そのものだ。

隼っちさん
隼っち さんのブログ[カテゴリ:ほっと天国
2020.5.19 12:08
「国民の理解なくして前に進むことは出来ない。批判にしっかり応えていくことが大切だ。これからも責任を果たしてゆきたい」

これは昨日の安倍総理の"検察庁法改正"断念時のコメントである。
今国会と言っていたから、次の国会にも出して来るのだろうなぁ~?

上記のコメントは過去すべてにおいて為されていない。
国民の理解なしにドンドン前に進めたではないか? 
そして批判に応えないで、最後は頭数で突破する、どんな責任を果たしたというのか?
"アベノウソツキ"まざまざではないか? 

国民が、この度の新型コロナ禍で明日の生活を奪われて、右往左往している時に高級公務員の定年延長等という生活レベルの高い層の安定を狙い、また先々に置いては自ら達の保身に躍起となるアベノスガタには多くの国民から疑念を突き付けられるのは当たり前ではないか?

企業という企業は大赤字か、または中小零細企業では倒産の憂き目にあっているのは周知の事実だ。
そんな最中に姑息な手段で検察庁の法改正を解釈変更でやってしまえば、後は蟻の一穴だ。

決めてしまえば、世間はその方向に大流れ、その内静まり返るだろうと高を括っているようだが、世間はそう甘くはない。

アベノスガタを国民はもうお見通しである、陸すっぽ議論という議論もせず訳の分からない解釈変更で後は頭数を頼りに強行突破にしてしまう。

解釈変更というのは熟議の出来ない典型的な姿、アベノスガタは殆どが解釈変更である。
無知、無能、愚人タイプの典型パターンではないか?
"アラブの春"ならぬ、"日本の春"国民決起運動が起きても可笑しくない。

(国民の一部の愚者(私等)からこのように批判されているのである)
ジャム楽 園紀ららmimiコキリコ 5人がいいねと言っています
コメント
隼っちさん
隼っち さんのコメント
2020.5.19 17:10
いいねを頂いた皆様、有難うございました。
感謝いたします。
0人がいいねと言っています
mimiさん
mimi さんのコメント
2020.5.19 17:07
解釈の変更、ということが今一つ理解できません。
安倍政権はこの言葉をよく使いますね。
なんでも自分達の都合のいいように解釈してずるいです。
黒川氏が定年で辞めると言えばいいのにね。
1人がいいねと言っています
隼っちさん
隼っち さんの返信コメント
2020.5.19 17:16
こんばんは
そうです、解釈変更を使うと制定されている法律や、これから作る法律も時の政権が都合よく操作出来るわけです。
アベノスガタ、そのものでしょうねぇ~。
愚の極みでしょう!
1人がいいねと言っています
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