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天狗の親父さんの投稿

山本山

天狗の親父さん
2016.1.16 10:19
上から読んでも、下から読んでも「やまもとやま」??違う!違う!
山本山の「海苔」?ちゃう!ちゃう!

そんな山本山とは違います。
滋賀県は長浜市の湖北町琵琶湖湖岸、ここに茶碗を伏せたような形をした山本山の麓でバズーカ砲のような望遠レンズの放列が山本山を睨んでいる。写真愛好家が狙うのは18年連続で湖国にやってきた「おばあちゃん」だ。
 国の天然記念物オオワシの雌で、ロシアのオホーツク海沿岸から日本国内越冬南限とされる山本山に渡ってくる。自然生息での寿命に近いとされる推定年齢30歳といわれ、いつからかこの愛称が定着した。白黒模様の翼と大きな黄色い口ばしが目を引き、長さ2.4米になる羽を広げて飛ぶ姿は迫力に満ちている。
 この冬、おばあちゃんはファンをやきもきさせた。例年11月中には飛来するのに、月が替わっても姿を見せず「もしや?」と心配させた。飛来情報を発信する近くの湖北野鳥センターに問い合わせが殺到する中、12月8日にようやく確認された。
 普段、おばあちゃんは山腹の枯れ木に止まって、ひたすらじっとしている。腹が減ると琵琶湖まで飛んで魚や水鳥を捕まえる。一見は気楽な老後の暮らしに見える。しかし、動物には年金や介護保険はない。猛禽類にとっては老いて狩りが出来なくなることは「死」を意味する。
 寒空を悠然と舞うオオワシを眺め、自然で生きることの厳しさを改めて知る。

最初の写真は、昨年の1月17日に湖北野鳥センターに立ち寄った際に、偶然おばあちゃんが琵琶湖方面に飛び出した場面と出会う。忘れもしない平日の静かな日だった。センターの職員の方々が突然に、一斉に建物から飛び出して行くので「何事ですか?」と聞いたら「来た!来た!」。我輩にしたら「何が来たんですか??」
みんな何か叫んで青空を見上げている。そのうち、家内が「おとうさん!オオワシが飛んでる!」
目の悪い我輩は「何処や!何処やねん?」
まさか「おばあちゃん」に会えると思ってなかったので300㎜のピストルのようなレンズで撮ったのが一枚目の写真です。白黒の翼と尾がかろうじて撮れてます(笑)

まるえACANGANA 2人がいいねと言っています
コメント
天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.1.17 9:33
ぎ~やん さん

おはようございます。
いつも御丁寧にコメントを入れていただき感謝です。

わたしもピストルの許容範囲としてこれでいいのです。
上を見て追いかけたら転んでしまうので高望みはしません。
医者から言われています。
「転倒だけには気配りを・・・!」と。
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天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.1.17 9:30
雨宿りさん

お元気そうですね。安心しました。
今年も宜しくお願いいたします。

野鳥は時間と丸い物が無いと中々いい写真は撮れません。
「短気」プラス「格差社会の底辺」ではちょっと・・・諦めます(笑)

ありがとうございました。
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天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.1.17 9:27
まるえさん

おはようございます。本年も宜しくお願いいたします。

文中にも書きましたが「おばあちゃん」の飛行高度が高く、ピストルの射程圏から外でしたので
あれが背一杯です。やっぱり大砲がないと駄目です。
大砲はウン十万から100万円もしますからね・・・これも家計の射程外です(笑)

今年も機会があればライフル(500ミリ)持参で行きます。
コメントありがとうございました。
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2016.1.16 17:36
自分ならココまで撮れたら、 大手を振って万々歳と叫んじゃいます。
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雨やどりさん
雨やどり さんのコメント
2016.1.16 16:28
こんにちは。
憧れのオオワシです(^^)

  撮れてよかったですね。
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まるえさん
まるえ さんのコメント
2016.1.16 10:58
天狗の親父 さん こんにちは

素晴らしいところを写されましたね
今年は未だ シャッターチャンス無かったのかしら?
0人がいいねと言っています
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