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2020/05/22 今朝の「随想」

Agelessboyさん
Agelessboy さんのブログ[カテゴリ:随想
2020.5.22 9:11
お早よう御座います
 今朝は3時少し前に目覚め、県立図書館から借りた『赤星鉄馬 消えた富豪』を読み始めたら5時少し前、再就寝。暫くして起床、5時48分S大橋。外気温度は11℃。やすらぎ堤左岸でB橋、6時4分。佐渡汽船フェリーが舳先を下流方向へ向けているのが見えます。帰宅は6時32分でした。

 『赤星鉄馬 消えた富豪』を読み進むと、明治初期から20年、30年代に日本人が米国や欧州に留学する子弟が結構多く存在。勿論、官費や公費も多いのですが、経済的に富豪が生まれ、それらの子弟が留学を。現代の世相からは想像出来ない、進歩的な人々が多く存在していた事実。これらのことから判明することは、米国や欧州に渡った子弟は当然、現地で情報が伝わり交流があったと想像出来ます。
登場する人物名は他の明治時期の本を紐解くと、同じ名前が重なる頻度が多いので驚かされます。今回の『赤星鉄馬 消えた富豪』には樺山資紀(白州正子の父親)や高田愼蔵(佐渡出身)益田鈍翁(佐渡出身)・渋沢栄一。井上馨・藤田伝三郎その他多数。
この書籍に書いてある人物名を全て拾い出して他の書籍などとの相関関係を調べて見たいと考えています。
 新しい情報が手に入ると、それに関する事案が薩摩芋の如く、掘り起こすと次々と芋が手繰られてきます。
 新事実を探る楽しみを求め明るく前向きに考えて元気にスタートしましょう。
シーホースーYジャム@スズジイ@ 3人がいいねと言っています
コメント
ごろちゃんさん
ごろちゃん さんのコメント
2020.5.22 10:00
そこいら変 おいらはわからん分野なんよね。歴史に弱いし。
1人がいいねと言っています
Agelessboyさん
Agelessboy さんの返信コメント
2020.5.22 12:22
人には「得手不得手」があります

オールマイティの「ごろちゃん さん」も苦手がありますね。(優越感!)
江戸末の郷土史を少し囓ると、次々と新事実や知らない事に遭遇

当時の「史料」を見ると、僅か150年程前の文字が読解出来ない
日本の教育は間違っている(怒り)。人間の「脳力」は充分受け入れ
られる容量があると信じています

これまでの人生経験から人間の知識や学問に対する能力は千差万別
頭の良い優れた人間は学問の道筋さえ知ると、自ずと切り拓いて行く
ものです。親や教師が飲みたくない水飲み場へ引っ張っていっても
喉が渇かない「ロバ」は水を吞みません。
こちらは、何をやっても落ちこぼれ。人生の黄昏で少し、吞みたい
水の存在が出現しました。多くの兄弟を見ていると、それが実感さ
せられました。

十返舎一九の草紙を見ると、絵は分かりますが、書いてある文字は
読解出来ません(当時の識字者は読んでいたんです)
0人がいいねと言っています
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