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ショペロさんの投稿

コロナ下のゴルフ場

ショペロさん
2020.6.11 17:45

ゴルフは、青空の下、少人数で密にならない活動として緊急事態宣言下においても自粛の対象にならず、これで時間をつぶした方もおられると思います。

緊急宣言下では、ロッカーなし、食事なし、お風呂無しの三重苦の下で回るところもありましたが、6月に入って、ほとんどのゴルフ場で風呂以外の機能が復活しています。この暑さですから、多くはシャワーで代替。ほぼコロナ前の雰囲気が戻っています。

高級ゴルフ場では、スタート間隔を普段の倍の15分にして、人同士の接触を避けたり、シャワーブースも二つ置きとかにしているところもあったようです。

最近行ったところでは、食堂のテーブルが普段の倍の大きさになって、対面式ではあるが、ほぼ2メートル離れて会話をするスタイルにしていました。別のゴルフ場では、席を二人掛けのカップル席風にしつらえて、悲しいかなお爺さん同士がカップルのように並ばなくてはならないところもありましたね。

あとは、たとえば、バッグを自分でカートに積ませて、スタッフとの会話の機会を減らしているところもありましたし、カウンターではほぼすべての場所でビニールカーテンを設置していました。
あるところでは、チェックインの時に熱を測っていましたね。ちょっと空港風。

個人的には、バッグを自分で運んでカートに積むやり方はシンプルでよかったですし、シャワーさえあれば風呂はなくても問題はなさそうです。
ただ、食事は、やっぱり普通に麻雀風に座ってビールを飲みながらおしゃべりするのが自然かなと思ったり。

事前の予想では、ゴルフ場は高齢者で混雑かと思いましたが、全体的にやはり減りましたね。
コンぺができなくなったのが大きいのかも。
施設としては収入がかなり減っているでしょうから、今の省力状態をそのまま続けるところも多くなるのでは?
ジャムチャミィ愛流星ハニーちゃん 5人がいいねと言っています
コメント
ごろちゃんさん
ごろちゃん さんのコメント
2020.6.11 23:55
石田純一が北関東(茨城)でゴルフやって、一緒にプレイした女性も陽性になったというニュースが、ゴルフ場を閉鎖しろという声になってしまった。ゴルフ場で南関東ナンバーがずっと来てますから、態々行きませんよ。付属の茶店やレストランやゴルフ客が行く店も行きません。県境を越えて移動しないと言っても平気で来るのがゴルフ客だからね。
我慢できない連中がいるから、東京で収束できない、その連中がゴルフ客ですから。アフターコロナではいらない産業ですよ。減少していきますよ。だって地元の応援がないもの。地元にとっては特別な利益を生まない存在でもあるんです。役だっているのは野犬の生息場所を狭めてくれてるくらい。野犬は背が低いのでゴルフ場に行かないんです。
1人がいいねと言っています
ショペロさん
ショペロ さんの返信コメント
2020.6.12 8:17
よくあるパターンとして、ゴルフ場に土地を提供した地元の財産区のメンバーが、優先的に会員になって、プレーを楽しむ姿。
皆さんゆったりとしておられます。
最近はゴルフ場も、地元で作った会社がつぶれて、東京の企業が全国チェーンを作ることが多いよう。
でも、オリックスなんかはいっときすごい勢いでしたが、今はゴルフ事業から手を引いたみたいです。おっしゃるように、衰退を見越しているのでしょう。

昔は各ゴルフ場でそれぞれ特徴あるグッズを用意していましたが、今は、帽子やネーム入りボールやバッグのあるゴルフ場はほんとに限られてます。
そういうところは恐らく地元との関係も希薄になってきているのでしょう。
ただ、財産区としては、安くても恒常的な賃貸料のあるゴルフ場をなかなか切ることはできないかも。

フェアウェーを犬が走ると、目立ってしまうってことでしょうか?
さすがに関西ではクマは見ませんが、犬、キツネ、狸、イノシシ、アライグマ、カワウソ、リス、それにシカあたりはときどきいますよ。
狸の家族は、ぜいたくでして、売店のおでんなんか見向きもしません。
なかなかかわいくて、子狸のために高級ソーセージをもってくる人もいましたっけ。

なんか平和な空間ですね、こうして書くと。
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