メニュー
ゲストさん
コキリコさんの投稿

カルガモの雛、ツバメの雛……。

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:徒然なるままに
2020.6.25 22:23
山﨑川の下流域、干潟の浚渫工事も終盤。
干潟に生えてた葦もすっかり刈り取られてしまいました。

残った「陸地」、わずかに残った葦に戸惑うアオサギ!

 ところが工事がほぼ終わって、ブルドーザーの騒音も
収まって安心したのか、ササゴイの数が増えてました。
相変わらず、魚取名人です。

工事前に、川中の干潟の下限だったあたりにまで行くと、
3週間以上も探してたカルガモ親子にやっと会えました!!!!!

孵った時には9羽と聞いてましたが、7羽も育ってましたよ。


中流域の一番上あたりで雛を孵し、工事のために
中流域にとどまっていたお陰か、7羽も残ってました。
中流域は川幅が狭く、隠れるところも多いんですよ。
昨年は9羽のうち、残ったのは1羽だけだったから、
今度の母さん、子育て上手!
橋脚の土台の上に上がって休憩!



 さてこうなると気になるのはツバメの雛。

あれ、1週間ほど前に4羽いたはずだが……。

ずいぶんと大きくなってます。

親ツバメが交代でエサを運んでますが、
以前のように巣から身を乗り出すようなことはしてません……。



巣の下に目をやると……。

何と一羽がおちて、事 絶えてました……。


前回のブログで「そんなに乗り出すと危ないよ!」
と言っておいたのに……。


 もう2羽は巣立っているかもしれません。これは21日の写真だから。

カルガモもツバメも、子どもたち、頑張るんだよ。
娑婆は弱肉強食の世界だからね。

最後は傷ついたコガモの現状。

懸命に傷ついた右の羽の手入れをしてましたが、
自然治癒は無理ですね。

これもすべて自然界の摂理。
われわれ人間は武漢ウイルスで悩まされてますが、
鳥たちに比べれば、まだ恵まれてるかもね。
愛天狼ハニーちゃん三日月丸流星topkat姨捨山人真実一路nobuo@スズジイ@ 24人がいいねと言っています
コメント
チャコさん
チャコ さんのコメント
2020.6.26 9:53
河岸の工事は住人である小鳥たちには予告はありませんからね。 鳥たちもびっくり。 でも野に育つ鳥たちにはそれなりの知恵が備わっているのでしょう。

傷ついたカルガモ。 何とか生き延びているようでうれしいです。 このまま夏を越せるといいですね。餌にありつけているのが何よりです。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.6.26 19:59
山﨑川が浚渫工事をしていても、周りには代わりになる河川とか池とか
かなりあるから、鳥たちにとっては致命的な工事とはらないでしょうが、
愛鳥家には痛いですねー。

これまでも、北へ帰れなくなったコガモはいたから、まあ、この夏は
越せるでしょうが、寿命は間違いなく縮んだでしょうね。
それも自然界なら致し方ないことですが……。
幸い、苔とかはたくさんあるみたいです。
0人がいいねと言っています
ハニーちゃんさん
2020.6.26 9:34
おはようございます、
行政は知恵を働かせて欲しいね、鳥の宝庫であるから
一部を干潟にして鳥達の憩いの場所を確保する位の
頭働かせなくちゃ、何でも画一的に行うのが公共
工事ではないと思いますよ。
2人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.6.26 19:54
中流域の桜の名所あたりは、過去の梅雨時に、水が堤防をあふれて
床下浸水したことが何度かあるんですよ。

そういうことを知ってるから、下流域の浚渫に表立って反対はできないんですねー。
ただ言えることは下流域の「陸地」は長いこと、浚渫してなかったから、
まとめてせざるを得ない事態になってた。
こりゃある意味、行政の怠慢!
1人がいいねと言っています
悠々さん
悠々 さんのコメント
2020.6.26 8:02
燕の“子育て”も命がけなのですね!
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.6.26 8:44
鳥たち、多産なのはそれなりの理由があるみたいです。

「ダーウィンが来た」で見てたのですが、絶滅危惧種になりかけてるのは
ヒトのせいもあるが、種に固有の問題もあるとか。
二羽の雛が孵っても、強い奴が弱い奴を巣から蹴り落とすとか。
雛の内から「弱肉強食」を実践!!!!!
こうなると、一羽は巣からヒトが救い出して、人工的に育てないと
数が減っちゃいますよね。
0人がいいねと言っています
nobuoさん
nobuo さんのコメント
2020.6.26 5:53
産まれた数だけ育てば・・・まっ人の世界にしても100%ありえないし
まっ カルガモも、燕も このまま無事に育ってほしいものっす
傷ついた カルガモ 気になりますね 何とか餌にあり付け 懸命に生きてるんですね
飛べないだけに・・・気がかり・・・頑張れ~ぇ。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.6.26 8:40
カルガモもツバメも、ロスを見越して多産のようですよ。

特にカルガモは雛の減り方がすごいですね。半分生き残ったらいいとこみたいです。

傷ついたコガモ、食欲は旺盛みたいだから、
この夏は多分、越せるでしょうがね。
0人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2020.6.26 5:19
雨季を迎えて川のしゅんせつ工事は欠かせませんし、ッさりとて小鳥たちを守ってやりたいし。
痛し痒しです・・・
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.6.26 8:38
鳥たちにとって、山崎川しか川がないわけじゃないから、
そこは大丈夫とは思いますが、これまでの環境は
それほど悪かったわけじゃないと思います……。

まあいっぱい溜まってた空き缶とか、プラごみとか一掃されて
良かったかもしれません。
0人がいいねと言っています
雪豹さん
雪豹 さんのコメント
2020.6.26 4:51
川岸の工事も終わってまた静かな日常が鳥たち
にも帰ってきたのですね。
鳥たちの姿をみるのも、追うのも楽しみの一つとなりつつあるのは
其れだけ鳥たちに愛情が移ってきたということでしょうね(^^♪

傷ついたカモちゃん 元気に自分で羽根を繕っているようですが、
元気であってほしいものですね。
燕ちゃんは元気がありすぎて巣から落ちた時、誰かに拾われていたら
こんな悲惨な姿にはならなかったでしょうに、可哀そうなことです。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.6.26 8:35
巣から落ちた雛をヒトが戻してもダメだそうですよ。

「巣から落ちるような奴は我が子じゃない」
と親が拒否するとか聞いたことがあります……。
多分そんなロスも計算の上で子育てしてるんでしょう。
この巣の親も、今回の雛は二番子らしい。
二回で二羽ずつ育ってくれれば、「生産性」としては
まあ悪くない。

自然界とは厳しいもの。雛の時から生存競争に勝ち残った個体しか
生き残れない仕組みらしい……。

コガモは今のところ、食欲も旺盛だからこの夏は乗りきるんじゃないかって
思ってます。
1人がいいねと言っています
人気記事

Slownetの公式SNSアカウントをチェック!

ボタンをタップしてフォローしてね!