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しょうくさんの投稿

浴衣・・・

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2020.7.8 7:00
7月08日(水)
 今朝窓際温度計は、26℃、湿度82%、曇り、いつ降り出してもおかしく無い雲に覆われている、九州の大雨は、続いているらしい、被害が出ないよう祈るばかりです。
 夏というと、湯上りは浴衣で涼風を胸に入れる、そんな風景をついつい思ってしまいます、また、女性の浴衣姿などは、なんとなくウキウキする、夏の魅力の一つ、でもこのころはあんまり見かけることはない。
 ゆかたという言葉の由来は、ユカタビラ、これが略されたものだという、漢字で書けば「浴衣」由来を調べてみたら,「建武年中行事」という本に「御ゆかたびらめして入らせ給ふ」とあった、昔の上流貴族は、風呂へ入るのに素っ裸ではなく、ちゃんと、ユカタビラというものを着て入ったらしい、カタビラというのはヒトエの着物のことで、いま考えるに、こんなのを着たまま風呂へ入ったら、ベトベトしてあんまり良い気持ちのものではないような気がする、もっとも風呂といっても、当時は、蒸し風呂が一般的だったから、今でもサウナなどでは、大きなタオル一枚持ってくるまってはいるように、ユカタが必要だったのかもしれない。

 ミソハギですね、この時季になると花をつけてくれます、ボン花と我が家では呼んでいます、昨日もちょっと駅近くまで、手紙を出したり、ちょっとしか買い物やら、図書館で借りた本の返却やらに出かけました、人のほとんど通らない小さな流れのそばの道、すいすい歩いて行ったのですが、駅近くへ着いてみて、ポケットへ手をやったら、おりゃまー、マスクをポケットへ入れるのを忘れて、どこのポケットを探ってもない、手提げにもない、マアちょっと肩身が狭い思いをしたが、大急ぎで用足しを済ませて、また人の通らないような川沿いの道を急ぎ足で帰ってきた。

 夾竹桃が花が盛んに咲きはじめています、此奴の毒で、ウイルスをやっつけるわけにはゆかないものでしょうかね。さて、浴衣、風呂へ入る時のものではなくなった今日、夏のおしゃれにこれを着て魅力を振りまく女性も増えてきていますが、今年はあんまり夜店歩きなどもしないでしょうから、お目にかかる機会もないでしょうね。

 庭に居ついたような、ゴマフカミキリ、昨日も何やら緩々していました、そういえば私の好きなシンガーソングライター、山崎ハコのギタリストだった旦那さんがなくなったというニュース、パソコンを開いた昨日見た、山崎ハコの多くの作品私がよく聞く。
 確か大分の出身だが、横浜に居を構え、ヨコハマという歌もある。TVなどではおおよそ見ることはないかと思いますが、私はパソコンにハコの曲いくつか入れていて、聞きながらパソコンをいじることがとても多い、織江の歌、ヨコハマ、白い花、新しいところで、呪い、など等、旦那亡きあともぜひ頑張ってほしい。

 いまも、「気分を変えて」、を聞きながら、このブログを書いています、一曲終わるまでに書き終えることにしましょう。
 さて、今日もどうやら、雨模様、九州の大雨もそろそろ終わってほしいし、これ以上被害が増えないことを祈りながら、ちょっとの晴れ間を見つけて、近所をぶらりする程度にしましょう。
 「気分を変えて」は終わって『歌いたいの」に変わりました、暫く、ハコの歌など聞いて、静かにしていましょう。
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コメント
姨捨山人さん
姨捨山人 さんのコメント
2020.7.8 16:21
しょうくさん こんにちは。
信州の北の地方では盆花は、桔梗、ススキ、オミナエシなどの山野草でしたが最近は園芸種の菊やリンドウなどに変わりました。盆棚を作り、てんぷらやそうめんを供え、茄子の牛や、キュウリの馬を飾りました。
こちらでは、お皿に水を張り、茄子をクルトン状に切ったものを入れ、ミソハギの花穂を添えていました。盆花と言えますね。久しぶりにお盆の飾りつけを思い浮かべています。
信州のこちらでは自生の夾竹桃は見たことがありません。寒さには弱いのでしょうか?
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2020.7.9 5:01
確かに夾竹桃、寒いところではあまり見かけませんね。
お盆のご先祖様を迎える、ナスの牛、キユウリの午の飾も見かけなくなってきましたね。
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 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2020.7.8 11:31
 こんにちは 
若い女性の浴衣姿は眺めていてもたいへん気分の良いものでしょうが 昨今の事情で 
マスクをかけた浴衣姿は見たくないですね 
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2020.7.8 11:51
中々粋な紋ですよね、浴衣姿。
マスクしたら、あんまりいただけませんね。
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伊豫のイヨさん
伊豫のイヨ さんのコメント
2020.7.8 10:15
浴衣姿、ホントに見かけなくなりましたね。
ましてや今みたいな状況では催しやお祭りごとがあっても少ないかも知れません。
私も若い頃は家内に縫って貰った浴衣をよく着ましたが何十年も経つとタンスの肥やしになって
先日見てみるとあちこちシミができてまるで腐葉土みたいで、破棄しましょう。^^
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2020.7.8 11:50
ウウウうん、矢張り箪笥の肥やしにすると、結果は良くないですね。
なんとか、マスクで再生できませんか。
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涼音さん
涼音 さんのコメント
2020.7.8 7:34
おはようございますっ

浴衣ってそんな語源があったんですね。
おもしろい。
教えてくださってありがとうございます。
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しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2020.7.8 9:31
やっぱり京女の浴衣姿、ちらり見たい・・・。
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ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2020.7.8 7:24
浴衣のことは、守貞さんが書いておられるようなので、のちほど拝見いたしましょう。
1人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんの返信コメント
2020.7.8 9:30
守貞さんも、あるようです。
0人がいいねと言っています
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