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過敏性腸症候群SIBO

すばるさん
すばる さんのブログ
2020.9.16 23:38
江田 証 博士のブログから

過敏性腸症候群などの機能性の消化管疾患を持っている女性には、社会のもつ「ジェンダーの問題」が関連しているという論文がある。
現在の社会は残念ながら、女性に仮の「女性らしさ」を強要しているところがある。
つまり、女性は、

・自分のことよりも他人のことを優先させなくてはならない
・声を荒げたり、怒りを表出することは女性らしくなく、許されない
・社会から評価されるためには伝統的な「女性らしさ」に従わなくてはならない
・無抵抗、従順、弱さといったものを受け入れなくてはならない環境にある

・おならやゲップなどの話題は「淑女らしくない」と拒絶される

こういったことから、女性たちは、自分にかける時間や手間よりも、
他人にかけるそれを優先せざるを得なくなっている。
その結果、怒りを抑えるばかりか自己非難、自己無視をするようになるという。

実際、このような世の中で仕事や目標に対し意欲的な女性ほど、
機能性消化管障害が多いという論文もある。
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私の奇妙な病SIBOは、江田 証 博士の本を数冊購入して、専らそれに従って自分で治療し、
全快の日が近づいてきたように思う。
同博士のブログからの引用
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女性の過敏性腸症候群の割合も男性よりも3倍高い(男性1:女性3)。
ということは、病気を減らすためには世の中が変わらなければならないということだ。
古くからの「作られた女性像」に女性を押し込めるのではなく、
ひとりの人間としてあるがままを見るような社会に変わらねばならない。
社会が変わることが、女性の機能性消化管障害を減じることにつながる。
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えらい大袈裟みたいだけれど、
・おならやゲップなどの話題は「淑女らしくない」と拒絶される
という文章がある。私の場合まさに発病のプロセスがこのことによったのだ。
高齢になると筋肉の力が弱くなって、時間、所かまわずという風になってきたので、
これはいけない、ヨーグルトをうんと食べましょうと考えたのが運の尽き。
めちゃめちゃたくさん食べて翌日からしっかりSIBOになってしまった。
SIBOについてわかりやすい解説があるのだが、ドンピシャ。

ananという雑誌があるがそのサイトに、LIFESTYLEというサイトがあって
2年前に、<小腸の病気SIBOが増加中?発酵食品が逆効果になる場合>という特集がある
(江田 証 博士を取材したようだ)
https://ananweb.jp/news/184479/

いまだに日本では薬もなく、医者の多くは知らない病気なので
アメリカから大量のサプリを購入して、まあもうすぐ全快しそうな感触がある。
健康保険料返して~~~

胃腸科の医師が、胃酸過多の、薬を処方してくれたが納得できず、
全部捨てて塩酸のサプリをアメリカから購入したことは少し前に書いたが正解だった。
アメリカの医師のブログに塩酸をSIBOの薬として挙げているのをみつけた。
一の糸topkatゆりかもめりょうコキリコmimi流星ハニーちゃん@スズジイ@ジャム 14人がいいねと言っています
コメント
きぃたんさん
きぃたん さんのコメント
2020.9.17 9:55
> 胃腸科の医師が、胃酸過多の、薬を処方してくれたが納得できず、
胃薬には大きく2つ

胃酸が多くなった時に胃酸を抑える薬
胃酸が少なくなった時に胃酸を増やす薬

正反対のものなので間違うと逆効果です。

アメリカで買わなくても日本で普通に売っています。

日本ではSIBOの解説と胃薬がセットになっていないから
判断できないのかな

前のを捨てて、全く逆効果の薬を使うのはどうかと思う
しばらくは体が馴染まないと思うけど
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すばるさん
すばる さんの返信コメント
2020.9.17 16:35
胃酸を増やす薬を探したのですが、見つかりませんでした。

カプセル入りのHclを飲んだ時、効果ありっ。とおもいましたね。
前のを捨ててすぐではなく、とにかく胃酸過多用を捨てて、
かなり逆のを探していたのです。
ダイコクドラッグでは手に取って効能が読めますが、
胃酸を増やす薬を見つけることが出来なかった。Netでもダメでした。
まあHclの薬は、とても安く大量にカプセルが入っているので、
追加はほぼ必要ないだろうと思います。
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きぃたんさん
きぃたん さんの返信コメント
2020.9.17 17:10
すばるさん、こんにちは

昔は酸が入っていたようですが
今は酵素で消化を促進するようですね
酸は見つかりませんでした。
飲用じゃないものはありますが

私は酸なら塩酸より酢を飲んだ方がいいと思います。
酢には胃液を分泌する効果はあるそうです。

塩酸は過剰に胃液を分泌する可能性が高いから
酢にした方がいいと思う
1人がいいねと言っています
すばるさん
すばる さんの返信コメント
2020.9.17 17:21
そういえば15年前、夫が寝込んだ時、嘔吐物にまったく嫌な臭いがしなかったので、
ひょっとして、胃酸が出てないのかもと思い毎日、握り寿司を食べてもらいました。
無事元気になりました。
お酢程度がいいかもしれませんね。
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草刈り真っ青さん
2020.9.17 9:20
さすがですね、ご自分の究明意欲でほぼ峠は越えたのですね。

女らしさもそうですが男らしさも重荷です。
世の中色々な立場、環境があって画一的に女と男を定規で線引きして枠にはめるのは私も反対です。
とはいうものの
男だからオナラをしても許容されるといと言うわけでもないけれど
確かに女性の方がハードルは高いかもしれません。

また男は会社でパワハラに逢っても私らの世代では法的にも泣きつくところはなかった。
世の中、人生で女が男より損をする、という色眼鏡の構図があることも確かです。
次に生まれるときは男に生まれたいか女になりたいか?
と問われたら私は女を選びます。

行き過ぎた現状では学校で出席簿を男女混合にしてしまって、男女の区別がつきにくく読みにくい名簿なので先生も大変だな。
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すばるさん
すばる さんの返信コメント
2020.9.17 16:24
次に生まれるときは、なき夫のような男性に巡り合えるのなら、
女がいい、な~んちゃって。

年代によって、違いますね。若い頃は、次は絶対男だと思っていましたが、
今では、どっちでもいい。
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mimiさん
mimi さんのコメント
2020.9.17 9:14
すばるさん、おはようございます。
ご自分の症状をちゃんと自分で分析して、医者に頼らずご自分の直感で病気を克服される姿に
尊敬の念を抱きます。
なんか大げさな言い方になりましたが、アメリカの資料をよく研究されてるのですね。
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すばるさん
すばる さんの返信コメント
2020.9.17 9:29
医者に頼りたいのに、医者が知らない病気です。
医者の薬の10倍以上のサプリメント代に泣いています。
日本では、知る限り専門的に研究されている医者は3人ぐらい。
もちろん日本に薬はありません。
塩酸は直感でしたが、70年以上前に、叔父の一人が、塩酸を飲んでいるという話を
父がしていたのをかすかに覚えていたのです。
日本の専門的に研究されている医者が真剣にPRしてくださって、
本を出版されているので、助かりました。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2020.9.17 9:12
社会的制約が女性患者数を増やしている……。
うーん、ありうる話!

それにしてもよく調べましたねー、さすが、すばるさん。

菅内閣、そういや女性閣僚が二人人しかいない。
能もないのに、女であるだけで大臣に任用されるのも、「逆差別」だが、
難しいところ。
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すばるさん
すばる さんの返信コメント
2020.9.17 9:20
いやいや、関心ああれば、普段見落すようなネット記事が
向こうからやってきます。
不思議ですねえ。
1人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2020.9.17 5:58
出モノ腫れ物トコロ構わずじゃないところが、おつらいですねぇ。
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すばるさん
すばる さんの返信コメント
2020.9.17 7:17
最後は、デパートでトコロ構わずになってしまって、
帰宅後ヨーグルトのデカ食い。
これが発端でした。
0人がいいねと言っています
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