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2016.1.31 17:07
1月31日 NHK 日曜美術館 「世界で闘う日本美とは 。村上隆の五百羅漢図」
これは凄いな。芸術は驚きだ。人まねは駄目なんだ。高僧こそ怪獣に違いない。
2011年、東北大震災の衝撃受けた村上隆(1962~)は前代未聞の大作「五百羅漢図」の構想を思い立つ。全国から総勢200人の美大生たちを募り、彼らと共に制作に挑んだ。
全長100メートルの超巨大絵画が出現した。カラフルな画面にずらりと並ぶ500人の羅漢。龍が身をうねらせ、謎めいた動物たちが舞い踊る。
展示の目玉は高さ3メートル、全長100メートルの大作「五百羅漢図」だ。東日本大震災後にいち早く支援してくれた中東の国、カタールへの感謝を込めて制作。3年前、同国の首都ドーこハで発表されたが、今回は、未完成だった部分に加筆した完成版として世界初公開された。
 極彩色の超巨大絵画は、中国の古代思想で東西南北をつかさどる四神「青龍」「白虎」「朱雀」「玄武」の4面で構成され、奥行きのない平面的な画面の中に、大小500もの羅漢が描き込まれた。といってもその姿は尋常ではない。歯が欠けた大きな口やギョロリと目をむき見る者をにらむ羅漢。威嚇するような怖い形相もあれば、にこやかでやさしい顔もある。衣装は赤や黄
今、世界で最も知られる日本人アーティストの一人、村上隆。空前の大作「五百羅漢図」に込めたメッセージとは何か。国内では14年ぶりとなる個展会場で、井浦新と徹底トークをする。世界の村上が、今、アートにかける熱い思いを語りつくす。
アニメやマンガの表現に日本独自のアートの可能性を見いだし、一躍世界的アーティストとなった村上隆。近年注目してきたのが、江戸時代の禅僧・白隠や奇想の絵師・曾我蕭白など、日本美術史上ユニークな存在感を放つ作家たち。彼らの作品を手がかりに、"今"という時代を表現した作品を若い画学生と共に工房制作した。
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コメント
麦秋さん
麦秋 さんのコメント
2016.2.2 18:53
Tiger77さん見て頂き有り難う御座います。
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