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バーコードは店員を腱鞘炎から救うためだった!:「今週のへえ~、そうなんだ」コーナーより。

コキリコさん
コキリコ さんのブログ[カテゴリ:徒然なるままに
2020.12.8 22:48
バーコードは店員を腱鞘炎から救うためだった:「今週のへえ~、そうなんだ」コーナーより。

最近じゃ、コンビニでもスーパーでも買い物とバーコードは「切っても切れない仲」ですね。
それじゃバーコードは何のために開発されたのか?
これはアメリカでの、桁外れに大きいスーパーの発展が深く関係しているとか。
大きいスーパーになると、そのサイズはサッカーグラウンド4面分もあるそうな。

で、レジでは膨大な買い物の金額を手で打ち込んでいた店員たちは手首を痛め、数カ月で
勤務できなくなるケースが続出。これじゃベテラン店員さんが次々と辞めていく事態になり、
店にとっても一大事!
それを解決するために考案されたのが「バーコード」だった。これならレーザースキャン
するだけで瞬時に金額、商品名などを読み取れる。


 バーコードで会計の手間を大幅に軽減できる便利さから、バーコードは1980年ごろから
あっという間に世界中に広まった。日本ではセブンイレブンが1984年に導入。

 レジ打ちは昔は熟練した店員の技術が必要だったが、バーコードのお陰でそれが一変した。
また店側も商品の管理がたやすくなった。
いまじゃセルフレジのある店も増えてきた。買い物スタイルが一変しつつある。

出展:週刊現代12|5号、「バーコードが普及したのは店員の腱鞘炎対策」
原典:「番号は謎」、佐藤健太郎著、新潮出版。
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コメント
千恵さん
千恵 さんのコメント
2020.12.9 19:07
こんばんは。
バーコードは腱鞘炎を防ぐためだったのですか?
早く、正確にも打つことができるように
なって、凄い事ですね。
私も長年レジを打ってきました。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.12.9 19:53
レジ打ちというのは一種の「匠の技」でしたよね。
このヒトたちが腱鞘炎になったら、売り上げにも響く。
そこで考え出されたのがバーコードだったんですね。

挙句にこれで商品管理も簡単にできるようになった。
いいことずくめですね。
0人がいいねと言っています
ハニーちゃんさん
2020.12.9 18:58
今晩は、
腱鞘炎防止でバーコードが開発されたとは驚きました、
計算も頭使わなくて好いし至れり尽くせりだね。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.12.9 19:51
意外な切っ掛けでしたね。

しかもこれで商品管理も楽にできるようになったんですねー。
0人がいいねと言っています
愛さん
愛 さんのコメント
2020.12.9 10:45
おっちゃんのバーコード▪▪▪
読み取れると楽しいかも(^.^)
2人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.12.9 19:50
>おっちゃんのバーコード▪▪▪

やはりそう来ましたか!
サザエさんのお父さん、バーコードじゃなかったかな?
それを読み取ったら? 「幸せ家族」と出ました。
1人がいいねと言っています
柚月さん
柚月 さんのコメント
2020.12.9 7:11
コキリコさん♪ おはようございますo@(^-^)@o

スーパーで、セルフレジがあるところですとそちらでやります。
その方がレジ前で並んで待っていなくてもいいですモン(⌒-⌒)
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.12.9 8:55
セルフレジがOKなんですねー。
コキリコは避けちゃいます。
使い方をおぼえるまでに時間がかかりそうでね。
1人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2020.12.9 6:25
バーコードが出来ました時、便利というかパソコンでもラベル発行が出来ましたねぇ。どんな法則に
なっているのか、自社番号を入れると、全世界で通用する、唯一の番号札が印刷される仕組みには、
ぶったまげモンです。
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2020.12.9 8:54
バーコードがついてる商品が増えたおかげで、
コンビニのバイト店員さん、外人でもできるようになったらしい……。

しかしバーコードの「金額」を訂正した振込用紙が使えなくなった!
0人がいいねと言っています
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