メニュー
ゲストさん
topkatさんの投稿

氷の一日

topkatさん
topkat さんのブログ
2021.1.17 23:34
昨日は一昼夜の気温が氷点下"氷の一日"でした。
今冬初めて、三年ぶりだそうな、気温はマイナス1-6度の間で、記録的な寒さではないけれど、外を歩いたらやはりいつもよりも顔や耳に冷たさを感じました。

でも、こんな気温の下がる日こそ、良く晴れて、風もなく、朝から素晴らしい快晴となりました。
何処へ行こうかと考えた末、今度は町の西にある湖迄歩くことに、いつもは自転車でササッと通り過ぎるだけなので簡単なんだけど、歩くのは初めてで心配になり、もし歩き疲れて帰ってこれなくなりそうになったら電車に乗ればいいやと思い、ポケットにカメラとマスク、背中のリュックにはバナナとホットチョコレートをたっぷり作って入れたサーモボトルを持って、いざ出発!

往復同じ道を歩くのはおもしろくないから少し遠回りして、隣接する隣町の湖の端に到着。

ほぼ凍結した水面





良い天気に誘われて、週末の昼前後のせいか、ここもたくさんの人出です。





橋の右手は隣町の湖


左手は隣の隣町にある湖までの運河、真ん中は首相官邸の庭、ボートの桟橋を曲がると我が町の湖


葦葺き屋根のカフェのツララ


対岸の高台にある首相官邸


10年ほど前の厳冬に、完全凍結した氷の上を歩いて、右手に見えるカフェギャラリーまで横断、この中ほどに見える小さな島にも足跡を残したことがあったっけ・・・、今年は無理だろうな。



町のカヌー、カヤッククラブの桟橋から
北西の空に怪しい雲が見えてきました



凍る湖畔の湿地


カエルが潜んでるのかなと思うような
氷の中の泡


湖畔の高台から


好奇心旺盛のコマドリが挨拶に・・


やはりホットチョコレート、最高!



ホットチョコレートで体が温まったせいか、帰り道はすっかり汗をかいてしまい、バスルームに飛び込んでシャワーを浴びてスッキリ。
かなり遠いところだと思っていたけれど、所要時間は2時間余り、これからも行けそうです。
歩数が約13500歩で、個人的にも記録的な日となりました。
信々亭コキリコホテイランラベンダー柚月シーホースジャム真実一路ふぐのひれ酒白髪鬼 19人がいいねと言っています
コメント
ふるちゃんさん
ふるちゃん さんのコメント
2021.1.20 8:36
topkatさん おはようございます

こちらも今朝はー7℃でしたが、そちらもう寒そう。
思わずブルッと来るような光景ですね。
好天の中、寒くても充分癒される光景の中をウオーキングするのは
気持ちがいいでしょうね。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2021.1.20 20:03
ふるちゃんさん、おはようございます。

今日はそちらの方が寒いようですよ、此方は朝から雨が降ってます。
私の誕生日なんだけど、雨ということは、私の行いが良くなかったということなのかしら・・・。
仕事をしてた頃は、誕生日の同じだった同僚のせいにしてたんだけどね。
もうごまかせません・・。

たとえ気温は低くとも、良く晴れて、青空が広がってくれた方が気分いいです。
空も青、湖面も凍って青いと、見ただけで寒くなるけど、気分は最高、誰かが投げた氷か小石がキィーンキンキィーンと金属的な音が響き渡ってました。

向こう五日間も気温はプラスですと、雨が多く、大風も吹くというので、外へも出る気がせず、憂鬱ですが、コロナで出られないし、良いのか悪いのか・・。

しかし、最近は日が延びてきたのを感じますよ、ワクワクします、嬉しいですね。

そうそう、思い出しました、ノルウェー最北から来ていた研修生が、この日になると新陽が昇るのだと、新月なら聞いたことがあるけれど、冬季二か月も太陽を見られない人たちもいるのねと思ったら、文句は言えません。
1人がいいねと言っています
柚月さん
柚月 さんのコメント
2021.1.18 10:09
topkatさん♪ こんにちは(#^-゜#)v

広々としていて自然がいっぱい♪
寒いけれど思いっきり深呼吸などしてみたくなる!
そんな風景ですね♪
湖に架かる歩道橋でしょうか?ツルツル滑りそう(^▽^笑)
葦葺き屋根・・・苔が生えていて情緒たっぷり(*^-^)
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2021.1.18 19:02
柚月さん、おはようございます。

今日は朝からどんより曇って小雪がチラついてます。
こんな日は家の中でゆっくりぼんやり・・・。
昨日で寒波が去って、外の気温は0度だというけれど、暖冬は、いつも天気がハッキリしなくて、外へも出かけられず退屈です。

この木の橋は氷点下で凍ってたので、ツルツル滑らなかったけど・・、しかし、皆さん、小さな子供がいたり、乳母車を押してたり、逞しい。
階段はあったけれど、少し融けてきたら滑って怖いでしょうね。

茅葺屋根はコケが生えてたり、高山植物が咲いてたり、情緒あっていいものですよね、特に、冬のツララは普通の家屋では見られません。
葦はたくさんあるけど、最近は屋根を葺く職人が減り、維持費もかかるし、大晦日の花火もあるし、町の中ではあんまり見かけなくなりました。
でも、住み良いらしいですよ、趣味の金持ちとか、田舎に行けばまだまだたくさん見られます。

スウェーデンに近いオスロフィヨルドの下にある小さな平たい島では、昔から屋根は海藻で葺いてます。
海藻をだんだん積み重ねて1mくらいになってる屋根は重く、冬の嵐にも耐えられる、吹かれりゃまた拾って足せばいいのだし、生活の知恵というか文化というか・・、たいしたものです。
スイスでは石のスライスで屋根を葺いてたし・・、気候の厳しいところに住む人たちは強かです。
1人がいいねと言っています
ラベンダーさん
ラベンダー さんのコメント
2021.1.18 8:51
自然がいっぱいの湖の風景
雰囲気良いですね。
北海道の大自然にも似てます。

ホットチョコで温まった汗ばむくらいの歩数は
健康的ですね♪

白いポインセチア買いました。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2021.1.18 18:26
ラベンダーさん、おはようございます。

北海道の大自然に比べたら、此処はまるで箱庭のようなものですが、都心まで10kmの郊外の住宅地でも、周りに大小たくさんの湖沼が散らばっていて、自然はとても良く保護されています。
特に、最近は何かと自信の無くなってきた、お年頃の私にも、安心して歩き回れるのはありがたいです。

白いポインセチア、まるで雪のようですね!
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2021.1.18 6:49
13500歩と言うと、~8kmくらいでしょうかね。
十分な距離です。

ゴルフをしてた頃、1ラウンドすると、どっと疲れがきましたね。
距離にすればせいぜい8~9kmくらいしか歩いてないのに、なぜこんなに疲れるのか
よくわからなかった……。

そちらにも葦吹き屋根があるんですねー。日本固有のものかと思ってました。
まだ自然が一杯残っているそちらの景色が羨ましい……。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2021.1.18 18:17
こきりこさん、おはようございます。

同じ8kmでも、ゴルフのようなスポーツは楽しんでるから気づかないだけで、終わってから急に疲れを感じるものなのかもしれません。

10年くらい前に、シーラちゃんと一緒にこの湖、周囲8kmなんですけどね、歩いて一周したことがあります。
途中シーラちゃんを抱っこしたり、彼女のことばかり気遣ってて、3時間くらいかかったけれど平気でしたよ、まだあの頃は若かった・・、しかし、家に帰ったらドッと疲れちゃってしばらくソファに横になってましたよ。

茅葺屋根、此方はワラとススキではなくてアシで葺いてます。
葦野原の中に湖沼が散らばってる感じなので、今でもけっこうたくさんの茅葺屋根は見られますが、最近は高級感で優ってるように見受けられますよ、普通の家では見られないツララも藁ぶき屋根ならではですね。
0人がいいねと言っています
ぎ~やんさん
ぎ~やん さんのコメント
2021.1.18 5:04
結構な広さのヨシ原のようですねぇ、自然が守られてて結構かと存じます。吾が方の周りでは、護岸
工事に手が入り過ぎて、こういう風景が少なくなってるようです。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2021.1.18 17:54
ぎーやんさん、おはようございます。

アシとヨシは違うのかと思ったら、同じ漢字に変換してくれるのですね!?

・・ともかく、この国はつい100年前はどこもかしこも葦野原だったらしく、今でも郊外のこのへんは葦野原の中に湖沼が散らばってます。
住宅地が押し寄せてきて、葦野原は後退して、人造の散歩道はポンポンと跳ねるとフワフワ感があります。
二年前の旱魃の時、田舎の広大な牧草地が火事になり、葦の堆積した下地が十日間くらい燃えて煙が出てたことがありました。
北国で人口も少なく、遅々とした発展をしてきたからでしょう、悠長なものです。
1人がいいねと言っています
人気記事

Slownetの公式SNSアカウントをチェック!

ボタンをタップしてフォローしてね!