メニュー
ゲストさん
ようちゃんさんの投稿

「20/4/11放送・「須磨寺・H1法話グランプリ・小池陽人」兵庫県高齢者放送大学のお話です。

ようちゃんさん
ようちゃん さんのブログ[カテゴリ:学習
2021.2.2 23:23

「20/4/11放送・「須磨寺・H1法話グランプリ・小池陽人」兵庫県高齢者放送大学のお話です。

私のブログ等に、次の書き込みをしました。




 *講師・小池陽人
  昭和61年生まれ
東京都八王子市出身
  大本山須磨寺副住職
  総本山醍醐寺「伝法学院」卒業
  四国88ヶ所歩き遍路成満
  清荒神清澄寺で修行
  H1法話グランプリ決戦IN兵庫・初代グランプリ
  YOOTUBEチャンネル「須磨寺小池陽人の随想録」を2週間ごとに法話を配信している
  著書「しんどい心の処方箋」

 *令和元年6月に大本山須磨寺にて「H1法話グランプリ」を開催・僧侶たちが「法話」を披露し合う催しで全国初の試みである超宗派で開催しました・全国から集まった 浄土真宗大谷派・真言宗豊山派・日蓮宗・天台宗・臨済宗・曹洞宗・浄土宗の8人が制限時間10分で法話しました・450人の来場者と5人の審査員が「もう一度会いたいお坊さん」を 基準に投票してグランプリを決めました

 *法話グランプリの魅力
①登壇者の研鑽・本番に向けて勉強と練習に日々の取組・10分という限られた時間の中でいかに人々の心に響く・伝わるお話ができるか真剣に向き合う
②会場の一体感・若手の僧侶が一生懸命に話す姿を来場者が孫を見るような優しい目線で温かく見守ってくれる・僧侶と来場者が気づきや学びの場を創造している
③投票という評価・多くの人々の心に響く法話とはどういう法話なのかを僧侶自身が問い直す機会になってる

 *審査委員長の釈徹宗先生は「伝統仏教は檀家制度の崩壊で曲がり角にきてるその時代にあってもこのような機会を創ることで仏教や法話にこれだけ多くの人がアクセスしてくださるということが証明された・仏縁のなかった方々にも仏教を伝える場が作れたことは意義深い」


 *このようなお話をされます


 *いいお話を聞かせていただいた・ひょうごラジオカレッジでも「高齢者の主張」の評価を審査員だけでなく当日参加した学生全員にも投票してもらうということをとりいれたら会場に来てくれる学生が増えて・より一層真剣に登壇者の話を聞いてくれるのではないでしょうか?・それと友の会に所属していない人たちが超党派(会)での発表の場を提供することも大事なことと思う。



 *ぜひ お聞きください 

 
   *「学び続けるひとは輝いている」



 *放送は「 https://jocr.jp/podcast/kouza/kouza200411.mp3 」をクリックしてください

 *テキストは「 200411放大テキスト・須磨寺・H1法話グランプリ・小池陽人 」



   *ありがとうございます。
クク 1人がいいねと言っています
コメント
人気記事

Slownetの公式SNSアカウントをチェック!

ボタンをタップしてフォローしてね!