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丈夫なんですねえ。

昴さん
昴 さんのブログ
2021.7.30 9:04
コロナワクチン2度目の時、主治医について聞かれた。
もう2年ぐらいお医者さんにかかっていないのでそういうと、
「丈夫なんですねえ」といわれてしまった。

決して丈夫ではない。週2度、鍼灸医に体のメンテナンスをしてもらい
どうにか日常生活に気を付けて生きているというわけだ。
私は以前、不整脈があるからと、血液サラサラのお薬を処方されたが、
一年に一度ぐらい、恐ろしいほどの鼻血が出るので、
その薬は結局、怖くて飲まなかった。
そして鍼灸医は、近頃、脈は早いけれど、
不整脈はほとんどなくなったといわれる。

そもそも、その鍼灸医にお世話になることになったのは、
体の異常な不調を感じて、内科へ行ったら、検査結果だけ見て、
異常はない、自分で病気を作るなと言われてしまったのだ。
slowの友人に鍼灸医へかかってみたらどうかと助言を受けて、
ネットで調べて中国に5年間留学されて勉強された方を見つけ、
行ってみた。


口の中を見られて、かなりひどい脱水だから、帰りに、
経口補水剤を購入して飲むようにと言われ、鍼治療、一本だけを受けた。
晴天の霹靂だったが、思い当たることはいっぱいある。
もともと唾の多い私は、どんな食事でも水分なしで、美味しくいただけるのを
自慢にするほど、水分の摂り方が少なかったのだ。
80年以上続いている脱水症と言える。
水分をどんどん補給することによって
小学校の時からのこむら返りもぴたりと止まった。

2年前、SIBOになった時、内科の医院で、全く正反対の胃散を処方され、
これは違うのだと胃酸を取り寄せて治癒に向かったが、
それ以来内科のお医者さんにはかかっていない。
丈夫だからお医者さんへ行かないのではないのだ。

保険がきかず、目の玉が飛び出すほどの施療費がかかるのだが、
コロナと、高齢になったのとで、海外旅行をぴたりとやめたから、
どうにか財政破綻(オオゲサ)を免れている。

さあ今日は、鍼灸院の日。行ってきまーす。
@スズジイ@萌々乃 松露彦左topkatまるえ蜜りんごジャムしょうくコキリコ 11人がいいねと言っています
コメント
コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2021.7.31 9:27
コキリコが「打ち首」にならずに済んだのもお灸のお。
よほどひどい腰痛じゃなければ、電気鍼ですぐに治る。

鍼灸、バカにすべからず!
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昴さん
昴 さんの返信コメント
2021.7.31 10:42
聞くところによると、腰の痛みが、首筋への鍼でなおるのだそうですね。
西洋医学よりも長い歴史があるので、驚くような進化を遂げているみたい。
中国の王様は毎日侍医の診察を受けていたそうですね。
私は週に2度。(笑)
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蜜りんごさん
蜜りんご さんのコメント
2021.7.30 17:59
こんにちは、昴さん。
白鳥も水面下では必死に水掻き使っているのに、人は「優雅だわ〜」って。
人は、一面だけ見て判断しますよね。
私も、病気で抗がん剤の日々。
でも、体調の良い時は、元気な人と変わらないから、「遊んで暮らせていいな」結構言われます。
親しい人でも、調子のいい時しか会わないので、月のうち何日か起き上がれない日があるとか分からないですからね。
「変われるなら、病気も含めて代わろうか?」と思わず悪態ついてしまいたくなる事もしばしば(苦笑)
誰だって、それなりに頑張ってますよね!
スリランカには、返せないほどの恩があると知りませんでした。生まれる前のことなので(笑)
コロナが収束したら、「アーユルベーターしにスリランカ行きたいね」と昨日話をしていた所です。
ぜひ、実現させなくては!
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昴さん
昴 さんの返信コメント
2021.7.30 22:21
<生まれる前>とはお若い。私は6年生でした。

毎日がとてもしんどくて、心配した母が、担任の先生に相談して、
お灸を受けることになりました。毎日通いました。
だから今回、鍼灸院についてはスウーと、はいれたのです。
今から思うとそのころツベルクリン反応が陽転したのでしょう。
女学校で、BCGを受けなくてもよかったので、うらやましがられました。
でも陽転したけれど発病しなかったのは、お灸のお陰だと思います。
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草刈り真っ青さん
2021.7.30 14:09
昔は「水分の接種は控えめに」と言われたのを信じて私も「慢性的脱水」になっていました。
私も鍼灸委の信者です。
西洋医学もいいけれど東洋医学は素晴らしい。
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昴さん
昴 さんの返信コメント
2021.7.30 17:31
そうそう、極端なのは運動中はお水をのんではいけないなど。
でも今より4度は低かったから、何とか通用したのですね。
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Kenrobさん
Kenrob さんのコメント
2021.7.30 10:08
ご努力の結果であるからこそ、でしょうが、2年間も医者を訪ねる必要がなかった事実が
専門家にして「丈夫なんですねえ」と言わしめたのでしょうね。素晴らしい!
財政破綻はともかく、世界に訪れたい国など、もう存在しないのが事実ではありませんか。
何時までもご健康で、ご活躍されることをお祈り致します。
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昴さん
昴 さんの返信コメント
2021.7.30 14:58
一つだけ訪れたい国があります。
それは日本を救ってくれた国スリランカです。

1951年 サンフランシスコ講和会議(第2次世界大戦の後始末)において、セイロン代表として出席したジャヤワルダナ首相(後の大統領)は、「憎悪は憎悪によって止むことはなく、愛によってのみ止む」と仏陀の言葉を引用して、対日賠償請求を放棄する演説を行い、世界各国の終戦処理に対する態度に大きな変化をもたらした→今の日本国があるのもジャヤワルダナ氏の演説のおかげ!!

まかり間違っていたら日本は4か国の分割統治下におかれていたかもしれない。
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Kenrobさん
Kenrob さんの返信コメント
2021.7.30 17:15
そのような演説をした国があったのは承知していますが、うかつにもセイロンとは知りませんでした。
バンコックを離陸した搭乗機が、機内の歓声と共にコロンボ空港に着陸したのはもう50年も前のことですが、このときセイロン国会議員の邸宅に泊めてもらってインドカレーをご馳走になったりなど、絶好のお礼の機会でしたのに、今に思えば礼を欠くこととなりました。
差し迎えてくれた車の運転手と公道を堂々と歩く象の群れや、街路樹で遊ぶ猿たちについて話ているうちに、汽車に出会ったらその運転手「日本には汽車は走っているかい」と聞くので、公園で猿が運転しているよ、と教えてやったが、意味通じたかどうか。
宗教に関する建物が多く、最高級のホテルなのに従業員が廊下に寝ているとか、洗濯した下着を翌朝見ると黄色に染まっていたり、相棒が朝食に出された水を飲んで下痢するなど、変化に富んだ旅を経験しました。
今は様子が異なるとは思いますが、昴 さんが残念がる国ではないように思います。
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昴さん
昴 さんの返信コメント
2021.7.30 17:36
スペイン、カンボジアなどで、大下痢をしましたので、
あきらめます。(笑)
1人がいいねと言っています
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