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遠江三十三ケ所観音霊場巡り十一番札所

100ennmeganeさん
100ennmegane さんのブログ[カテゴリ:遍路
2021.11.20 14:23
十一番札所 高平山 西楽寺内遍照寺内観音寺 真言宗
住  所 周智郡森町飯田2130((遍照寺)袋井市春岡384(西楽寺)
ご 本 尊 十一面観世音菩薩(木造・立像・84cm・仏師大橋劔之介作・明治37年8月再製)(西楽寺本尊は阿弥陀三尊像)
ご 真 言 オン ロケイ ジンバラ キリク
創  建 神亀元年(724)
開  基 行基
開 帳 特に決まっていない
ご詠歌 宝をばぐぜいの船につみおさめ ごしきの島へつくぞうれしき
入口

本堂らしき

話を聞いたら遍照寺は西楽寺の隠居寺で十一面観世音菩薩を預かっているにで、こちらでお参りをしてください。と言われお参りと御朱印を頂きました。

お寺のパンフレットを見たら本堂は少し離れたところにあり江戸時代はとても大きなお寺だったみたいです。ご本尊のいない遍照寺には行っていないです。
御朱印

由 緒
 袋井市最北端にあり、聖武天皇の勅願により行基が開いたとされる市内最古のお寺。足利、今川、豊臣、徳川氏から寺領を安堵され、学山といわれるほど多くの学徒が集っていた。慶応四年(1868)年には有栖川宮が西楽寺不動明王の宝前において戦勝祈願のご祈祷を行い、無事に江戸城無血開城ができたことを感謝し、有栖川家の祈願所になった。
 入母屋造り、こけら葺きの本堂は、江戸時代(1727)に再建。
 遠江四十九薬師霊場第37番札所の薬師如来像は、平安時代の著名な仏師である定朝作と鑑定されている。また、本尊の阿弥陀三尊像は平安時代の定朝様式ながら、早くも鎌倉時代の玉眼を取り入れている点が注目される。
 本堂のほか、本尊像、薬師如来像はいずれも県指定文化財。
 平成31年に高平山遍照寺から移転。札所(御朱印)は本坊へ。
おかしジャム信々亭しょうく彦左伊織 6人がいいねと言っています
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