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日本語の今に警鐘を鳴らしたい

徐龍さん
徐龍 さんのブログ[カテゴリ:一言物申す
2021.12.13 11:34
この記事の内容は、他のSNS上に描いているものに、限りなく近ので、悪しからず。



昨今の日本語の使い方の中に、妙な感じがするものが少なくありません。

耳に馴染まない物が結構出てきました。


新しく耳にした「量産型女子」、何んとかしてラベルを貼りたがる傾向が多いような!

「人流」や「発出」使われ始めた頃から違和感がありました。もともとある言葉を使えば分かり易かろうに!

すると、ネット上でも、やっぱり気になるという意見があるようです、私の一人合点ではなさそうで、発言してみます。

https://keiyu.or.jp/ent/2021/05/06/1309/
https://mainichi-kotoba.jp/enq-344

「発出」は阿部元総理が使ったのが印象的で、その後代々総理が引き継いで使っています。

「人流」は小池東京都知事が使って印象的でした。


発出は何故「緊急事態を宣言します」と言わないのか?言い方を改めて日本語をゆがめることも無かろうと感じ続けています。

「人流」は「人の流れ」「人の動き」と言えばよかろうに!と感じています。



唯でさえ乱れが酷い日本語なのに、態々お偉方たちが率先して、乱れを助長するような発言をするなどと言う事には感心できません。

何んでも古きを固辞すれば良いとは思いませんが、敢えて新しさを押し出すよりは、面々と繋がってきた素敵な日本語を前に出したいところです。

但し、この様な発言をしたからと言って、確かにそうあるように努力はすれど、己が確りそのように出来ているよ!と言うのではありません。

「何を小癪な!などと仰らないようにお願いします。
おかししょうくジャム流星@スズジイ@彦左 6人がいいねと言っています
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