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遠江三十三ケ所観音霊場巡り三十三番札所

100ennmeganeさん
100ennmegane さんのブログ[カテゴリ:遍路
2021.12.18 16:43
三十三番札所 真言宗 佐束山 岩井寺 住所 掛川市岩井寺32
ご 本 尊 聖観世音菩薩(木造・立像・行基作)
ご 真 言 オン アロリキャ ソワカ
開  基 行基(聖武天皇の勅願寺)
開  帳 33年毎
ご 詠 歌 山高き峰のいおりに住む人は 雲にはつせの風やまつらん
     慈悲の目ににくしと思う人はなし 罪あるものはなおもあわれむ
     巡礼をみなひとごとにするならば いづく地獄という月のかげ
     いままでは親とたのみしおいづるを ぬぎやおさむる岩の井の寺
途中の案内板
山門
本堂
ご不在だったので勝手に上がって御朱印を押してきました。
御朱印
由 緒
 第45代聖武天皇の命によって、新仏三体を持って都を後にした行基上人は、この地に入って不思議な霊力を感じた。そこでこの地を仏法守護の霊山として、本尊救世大悲の像を安置した。時に天平13年(741)正月。
 弘仁の頃(810〜24)、空海が行脚、真言密教の道場としてここに国家安穏仏法興隆のために金剛頂経(真言宗の根本経典)一巻を奉納。
 足利尊氏(1305〜58)は、圓教僧都を中興の開山としてここを、九谷山平林寺と改め、また、応永9年(1402)足利義満の時、佐束山岩井寺と改めた。
 永禄〜天正年間(1558〜92)、甲州武田軍の度々の乱入により七堂伽藍の全てを焼失した。まことに残念なことである。
 慶長年間(1596〜1615)、横須賀城主大須賀康高が当山に帰依、現在の伽藍の一部を寄進したものと伝えられている。
信々亭ジャムしょうくおかし彦左 5人がいいねと言っています
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