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秋を探して大沼

topkatさん
topkat さんのブログ
2022.9.8 3:39
西の湖の後は、東のコペンハーゲン市と境をなす大沼周りでマイ庵に行ってみました。
いつも四季を通して、何度かこの小さな町を東西南北、行動半径5kmの中をウロチョロしてます。
真南にあるマイ庵迄がほぼ4kmなので、丸いケーキを四等分した一切れのような感じ、だいたい17-18km、多くても20km、、マイ庵でお茶して、ちょっと庭仕事して帰るサイクリング、程よく疲れてちょうどいい。

沼に着くとさっそく白鳥の親子がお出迎え


優雅にやってきて


お行儀よく並んでくれます


長年の習性なんだろうけど、、
もう餌をやってはいけないのは残念
気の毒な気もします



一見美しく見えるけど
こうして白鳥が羽を立てているのは緊張してる仕草
お父さん白鳥のお仕事かな、、


よく晴れた日の暖かい午後
遠くにゆったりと白鳥達




沼の反対側は牧場



すぐ目の前でサンザシの葉を食べてる羊
この夏に刈られた毛が少し伸びてきてます
セーターを編んでみたくなるような、、
素敵な色のナチュラルカーリーウール!



たくさんの実をつけた梨の樹





アカバナに絡みついたホップ




ホップは風に飛ばされて増えるのか
野山によく見かけます


ホップの葉に赤とんぼ



クルミも豊作のようです





マイ庵に着いて、、
ホトトギスの花





いつ見ても複雑怪奇なお花、、、
夢ちゃんしょうく信々亭姨捨山人飛翔ホテイラン天天酔どれアンコウおかしコキリコ 28人がいいねと言っています
コメント
渚さん
渚 さんのコメント
2022.9.8 15:27
こんにちは^^

並んでこちらを見ている白鳥の親子が可愛い♪
topcatさんに、ご挨拶しているのかしら?

こちらの川にも、冬になると白鳥やカモがやってきます。
今から楽しみです。

実りの秋ですね~
梨は栽培しているもの?
見慣れている日本の梨とは品種が違う感じですね。

ホトトギスは、おしゃれでちょっと不思議な花ですよね。
鳥のホトトギスだと、夏を知らせてくれる鳥。
花だと、秋の深まりを感じます(*^^*)
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.8 18:07
渚さん、おはようございます。

鳥の子育ての様子を見ていると、いつも思うんだけど、親たちの根気の良さ、同じ動作を何度も何度も繰り返して教えてる、ヒナたちも素直でお利巧さんなのよね、教えられることが多いです。

何年か前は、此処でポケットからパンを出して、掌から啄む鳥たちとコミュニケーションできたんだけれど、今は御法度で、つまんない。
彼らもがっかりだろうなと思います。

鳥撮の渚さんは冬も待ち遠しいことでしょう。
此処も夏の渡り鳥達は旅立ってしまったけれど、木の葉が落ちてしまえば、冬の鳥たちは良く見えて、季節を感じさせてくれるのが楽しみです。

花鳥風月、ホントにこの歳になって、だんだん意味合いが解ってきた気がします。
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ちぃさん
ちぃ さんのコメント
2022.9.8 13:01
ご無沙汰の間に季節が変わりました。
こちらですら、朝晩の涼しさは半袖では寒いくらいです。

もう冬の気配でしょうか?
お天気が良くて白鳥さんたちは湖面に鏡のように、、、
穏やかな1日を感じ気持ち良くなります。
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.8 17:48
ちいさん、おはようございます。

と言っても、もうそろそろお昼だわ、、。

ちいさんも相変わらず、エネルギッシュにご活躍されてて頼もしい限りです。
いつも応援しております。
其方も涼しくなってきたとか、ヤレヤレでしょうね。

此方はもう朝晩などは寒いほどで、セーターやヤッケを着てます。
でも、此方の人たちは、バイキングの子孫だと誇示したいのか、、まだ半袖短パンも多くて、私は出かける前に窓から外をチェック、いつも一枚か二枚多く着て出かけることにしています。ハイ
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ショペロさん
ショペロ さんのコメント
2022.9.8 11:34
コペンハーゲンと聞いただけで、懐かしさがこみ上がってきます。
昔欧州にしばらくいたことがあって、何度か行かせていただきました。

もちろん、topkatさんのブログに出てくるような美しい自然に接したわけでもなく、いわゆる一見さんとして、市庁舎や、人魚の像や、チボリ公園に行っただけですが、北欧の透明感というか、独特の澄んだ雰囲気が好きでした。

一番印象に残っているのは、まだ、ソビエトの共和国だったラトビアのリガから初めて西欧に直行便ができ、コペンに一挙に抜けたときです。それまではソ連から出るのはすべてモスクワ経由だったので、リガからわずか1時間弱でしたかで、明るい北欧についた時の喜びは忘れられません。飛行機もアエロではなくSASでしたからなおさら。
みんなうれしくてチボリ公園の花火を遅くまで楽しみました。
もう、40年近く昔の話です。ww
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.8 17:34
ショペロさん、おはようございます。

北国は山の天気と同じで、天候次第。
幸いにこの夏は良く晴れた日が多く快適です。
その代わり南の方が大変だけど、南はいつも此処より暮らしやすいのだから、、仕方ないね。

そうそう、此処は空気や風がキラキラ輝くような時があって、特に海辺など、独特な光がありますよね、いまだにワアーオ!と感じるときがあります。

私も最初のヨーロッパは50年前、シベリア鉄道とアエロフロートでしたが、やはり国々の印象って違うのを実感しましたから、ショペロさんのお気持ちがよく分かります。
まー しかし、あれから、世界中いろいろあって、とても変わってしまったものです。
あの頃は怖いものなしで希望に燃えてましたが、憂えることが多いこの頃ですよ。
ただの老婆心ならいいけどね。
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チャコさん
チャコ さんのコメント
2022.9.8 9:33
厳しい季節の到来を前にメロデイが聞こえてきそうな白鳥が泳ぐ湖。 ほんとに絵本の世界ですね。
こちらでも栗が店頭に並ぶようになりました。 でも何でも高い。毎日ため息をついている私にはそちらの豊かな自然の恵みがうらやましいです。
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.8 17:18
チャコさん、おはようございます。

厳しい冬の到来の前、それこそ台風前の静けさのような、束の間の穏やかな一時を鳥も人もゆったり楽しんでおります。

この夏のヨーロッパは南も西も天候に祟られてますが、ここ北欧は、むしろ温暖化の恩恵に与って作物などは豊作、今のところはですが、平穏です。

でも、此方も物価は高くなりましたよ。
私は最近あんまり食べられなくなったから、それほどの痛手は無いけれど、食欲旺盛の育ちざかりを持った家庭などは大変だろうなと思います。
あっ そうか、年金暮らしにはインフレーションは大打撃になるのよね、、、ホントにため息ばかり、、、。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2022.9.8 9:02
自然が一杯!
こういう所なら、チャリの散歩が楽しめますねー。
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.8 17:02
コキリコさん、おはようございます。

この国でビックリしたのはサイクリングロードの長さや変化はもちろん、完全完璧なこと、所々に専用の空気を入れる圧縮ポンプも備え付けられてます。
マイ庵の西にある野兎の森は全国有数規模のマウンテンバイクロードがあって、先日もピンクのヘルメットに完全装備の若い女の子たち15-16人のパーティーとすれ違いましたっけ、、。

因みに私もマウンテンバイクとシテイバイクの中間のようなタイヤ、8段ギア付きなのよ、安定したサイクリングを楽しんでます。
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コキリコさん
コキリコ さんの返信コメント
2022.9.8 23:02
3年前に10年以上使ってたクロスバイクが、修理不能(というか、新品を買ったほうが
安い)となり、前輪サスペンジョン付きの機種を探したら、当時は、マウンテンバイク
しかなかった。
重いと思ってましたが、片手で持ち上げられる。しかも21段変速付き。さらに
自分の身長に合わせた3サイズがある。で、即決で買いました。

さすがにエンジンがポンコツになってきたので、片道5km前後が目途です。
それでも年間走行距離は~2000km。マイカーの3倍ですよ(笑い)。
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.9 2:21
2000kmと言ったら、日本縦断の距離ではありませんか、、スゴイ!

しかも21段ギア付きとは恐れ入りました。
さすが山も河もあり変化に富んでるジャパン、この国はほとんど平らなので、ギアチェンジすることもほとんどないのだけど、8段ギアに満足してました。ハイ


やはり、自転車も安心して快適に走れることが大事ですものね、お互いにこれからもエンジンを労わりながら、マイペースでサイクリングを楽しみましょう。
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姨捨山人さん
姨捨山人 さんのコメント
2022.9.8 6:53
topkatさん お早うございます。

そちらは今何時か想像しながらコメントを打っています。大沼の白鳥、岸辺の花、牧場の羊たち、のどかな田園風景が私の目の前にも広がります。

野性のホップは初めて見ます。羊が食べているサンザシは栽培しているものでしょうか、柵が見えます。今年も赤い実がなるのでしょうか? topkatさんなら見逃すはずはありません。果実酒など造るのでしょうか?

クルミもオニグルミに見えますが、チョット形が違うような……。ホトトギスも「タイワンホトトギス」に似ていますがこちらもチョット違うような……。

良い一日が訪れますよう。



 
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.8 16:49
姥捨山人さん、おはようございます。

県境というか、市町村などの境は、昔の人が住めなかった荒れ地や沼地が多いですよね、今も自然が残っているのはラッキー、家の近くでも遠くへ来たような錯覚がします。

もう一昔前は、いつもポケットにパンを入れてって、白鳥などの水鳥たちに手から餌をあげてたものですよ。
あの頃が懐かしい、、鳥たちも覚えてるのでしょう。

サンザシは野鳥の落とした贈り物、チャンスがあれば何処にでも、彼方此方に生えてます。
赤い実は健胃の生薬だとか、苦いのでしょう、野鳥でさえも後々まで待って、春先まで残ることもあります。
なので、果実酒を作ることはありませんが、艶やかな赤い実を見て楽しんでます。

この辺に野ぐるみはないから、普通の改良種だと思います。
もしかしたらカルフォルニア産だったりして、、。
たぶん、リスが庭のクルミを運んできて、埋め忘れ、野に育ったのだろうと思います。
リスも物忘れが多いらしく、、、春になるとクルミの芽が庭にいくつも出てくるのですよ、クルミの樹は育つのが早いから大変、すぐに引っこ抜いてます。
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夢ちゃんさん
夢ちゃん さんのコメント
2022.9.8 5:16
おはようございます

美しい景色ですね
まるで絵本の世界に入った様です

ホップはこんなに増えてあるんですか?
春にホップのツルの先だけ摘み取って、湯がいて
色んな食べ方します。
色がとても鮮やかになり高級食材になります。

いつも素敵な写真をありがとうございます。
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topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.8 16:19
夢ちゃんさん、おはようございます。

やはり白鳥は絵になりますね、怒っても美しい。

ホップの若芽は食べられるのですか、、これでまた私の見る目が変わってきそうです。

ホップはいたるところで芽を出して蔓を伸ばし蔓延ってますよ。
マイ庵にも一度、気がついたら1-2mも伸びてたので、すぐに引っこ抜きました。
逞しく美しいけど、他を圧迫して、場所を占領するので困る。
しかし、近所の庭には放っておいて蔓延らせてる家もあり、私の友人も野趣を楽しんでるようだけど、、、そうかー 食べたらいいんだね。
私は、このホップの実を見る度に、ビールを造ってみたいなと思ってました。

こちらこそ、いつも夢ちゃんさんの夢多く生活感の溢れるブログを楽しませていただいてます。
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