メニュー
ゲストさん
topkatさんの投稿

秋の植物園 キレンゲショウマ

topkatさん
topkat さんのブログ
2022.9.13 4:23
昨日、日曜日の午後、お天気はイマイチだったけれど、友人とコペンハーゲン市内で待ち合わせ、街の一番美味しいケーキを食べに行ってきました。

ついでだから、友人と待ち合わせした駅には早めに着いて、すぐ隣の植物園に行き、コロナ以来初めて、久しぶりに一回りしてきました。

実は、この週末、昨日と一昨日はデンマークの女王の在位50周年記念祝賀パレードなどが盛大に行われるはずだったのですが、突然のクイーンエリザベスの死去でかなり変更、縮小されてはしまったけれど、歴史的な行事を共に感じたいと集まる人たちで街は溢れていました。


植物園に入ってすぐ
見えてくる池からの温室


スイレン



活発な水鳥たち






花は終わり
実が青くなりつつある
クサキ


あったあった!
いつもの所にキレンゲショウマ







名前はやはりキレンゲショウマ
この花だけを見て
長い間キイジョウロウホトトギスと混同してましたが、、
これで確認できました





花はほとんど終わり



目につくのはほとんど
野鳥や池の鯉











お隣が地質学の博物館だからという訳ではないでしょうが
大きな貝の化石岩も置いてあった



子供たちの歓声が聞こえて来たので見たら、、
樹の下にリス


樹の上にも
もう一匹



園内のお店で売られていた花
見ると買いたくなります



駅に戻って待ち合わせの時間までの暇つぶし
向こうの人影が見えてる高い建物は
アンデルセンの物語に出てくるラウンドタワー



此処から人ごみの中を歩いてケーキを食べて来たのですが
写真はありません
どうも誰かと一緒では撮れません


帰りがけに記念の一枚
コペンハーゲン市庁舎です
風薫るめびうすラベンダー夢ちゃんホテイラン飛翔信々亭天天酔どれアンコウ流星 28人がいいねと言っています
コメント
ふるちゃんさん
ふるちゃん さんのコメント
2022.9.14 9:04
topkatさん おはようございます

わが家にもキレンゲショウマはありますが、本来のレンゲショウマとはあまりにも
形が違うので最初は気が付きませんでした。
それにしても随分と違いますよね。
看板に名前がkIRENGESYOUMAとかいてありますが、そちらでもその名前になって
いるのでしょうか。

リスがかわいいです。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.14 21:39
ふるちゃんさん、こんにちは。

ふるちゃんさんちにレンゲショウマが咲くのは知ってましたけど、キレンゲショウマもあるとはスゴイ、、、なんだかとてもロマンチックで風流なお庭を想像しております。

名前はkIRENGESYOUMAとしかなかったので、そう呼んでるようですよ、どう発音してるのかは分りませんが、いかにも日本発だという感じでいっそう親しみが湧いてきます。

今年の夏は雨がほとんど降らず、ずうっと乾燥してたので、本来のレンゲショウマの咲いてたあたりで花は見つかりませんでした。
いつかは花筏やザゼンソウなどもあったのだけど、消えてしまったらしい、、、土壌や気候が違うと難しい植物もありますね。

リスは収穫の秋を満喫してる感じで、子供たちに追いかけられても元気に跳ね回ってましたよ、可愛いですよね。
1人がいいねと言っています
ちぃさん
ちぃ さんのコメント
2022.9.13 21:59
街中の森で、こんな可愛いリスさんに出会えるなんて!
すごき自然を大事にして共存されているのでしょうね。

街一番のケーキがないのは残念。
美味しかったんだろうな。。。想像だけが膨らみます。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.14 0:42
ちいさん、こんにちは。

鳥のように飛べないリスたち、植物園から外へ出て車に轢かれたりしないものかと、つい心配になりますけれどね、、。
彼らも慣れたもので、たぶんクルミやヘーゼルナッツなどの木が多くて、食べ物があるからかしら、いつ行ってもピョンピョン跳ね回ってます。
たぶん、この場所で生まれて育って、此処しか知らないのでしょう。

思わせぶりでゴメンナサイ、、。
ケーキは、ご想像通り、美味しかったです。
次女からの昨年のクリスマスプレゼントにもらったお二人様ご招待券を使いました。
由緒あるお店なので、いつも混んでて、メンドクサイなと思ってたんだけど、コロナ以来三年ぶりに連絡してきたケーキ好きな元同僚を誘ったのでした。
会えば彼女も私も、このコロナの三年間で孫が二人増えて、忙しかったりして、話題が尽きず、ちょうど良い機会でした。
1人がいいねと言っています
Kenrobさん
Kenrob さんのコメント
2022.9.13 10:23
消えかかっている記憶の果てに、何かのTVドラマで高知県の山奥に分け入って出会ったという
設定でキレンゲショウマなる花を知りました。その後風景撮影で出かけた兎和野高原という所に
ある高原植物園で咲いてるこの花を初めて目にして感動した事を思い出しました。
私にとっては幻のような花、そちらで見られるとは本当に驚きです。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.14 0:23
kenrobさん、こんにちは。

山奥で思いがけなく出会ったら、とても感動することでしょう。
何とも不思議な風情を感じさせる花ですよね。

コロナの前は電車で20分の街までは四季折々よく行ってました。
昔、工芸の学校に通ってた三年間は同じ駅の近くだったので、自分ちの庭のようでしたが、私も、今回は久しぶりに会えたキレンゲショウマに感動しましたよ。

日本の高山植物は、此処の気候に合ってるようで、元気に咲いてる花を見られるのはラッキーだと思います。
1人がいいねと言っています
ホープさん
ホープ さんのコメント
2022.9.13 10:16
topkatさん
こんにちは。m(_)m

私達も「キレンゲショウマ」を長野県で写しました。
https://youtu.be/EvcMKYhEdDQ

また、キイジョウロウホトトギスは、松平郷・天下茶屋前の小川でみることができます。
https://youtu.be/46SO-pQ9cNE
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.14 0:09
ホープさん、こんにちは。

見ごたえのある動画をありがとうございました。

レンゲショウマもキレンゲショウマもバッチリ奇麗に撮れてますね!
いろいろな秋の花も素敵です。

キイジョウロウホトトギスは南紀紀伊勝浦に住んでる友人が何度も写真を送ってくれてたのですが、、今まで混同してたのです。
はっきり違いが判って嬉しいです。
ありがとうございました。 
1人がいいねと言っています
薔薇ネコさん
薔薇ネコ さんのコメント
2022.9.13 9:34
クサキという花、綺麗ですね。
キレンゲショウマって日本でもあるのかしら?
関東にはなさそうです。
秋は足早のようですね。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.13 23:58
薔薇ネコさん、こんにちは。

あっ 初めに、クサキではなくてクサギでしたので、訂正させていただきます、ゴメンナサイ。

キレンゲショウマ、日本の固有種だというから、日本にあるのでしょうが、私も日本では見たことがありません。
高山植物のようですから、山に登らないと見られないのかもね、、。

しかし、その代わり、今はもうすっかり秋です。
寒くなりました。

此処北国は緯度が高いから、日本の高山植物が道端で咲いてるくらいだから、苦労しないでも見られるのは楽でいいな、なーんてつい思ってしまいます。 アハハ
1人がいいねと言っています
コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2022.9.13 8:50
キレンゲショウマって、珍しい花ですよね。
名前も日本そのもの。
ということはオリジナルは日本ですか?
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.13 23:47
コキリコさん、こんにちは。

オリジナルは日本です。
日本固有、一種一属とかなんとか、、いつか検索したことがあります。
気候が合うらしく、とても元気に増えて、たくさん咲いてます。
新種は無理して、各国で新しい名を付けずに、むしろオリジナルで呼んだ方が由来も判るし、ぴったりな感じがすると思います。

最近テレビで見た、イギリスの世界各国からの植物を集めた広大な由緒ある庭園、100年くらい前に当時の所有者が大金を投じて中国やネパールに植物探検に行き、いろいろ持ち帰ったそうだけど、その番組でイギリスにある植物の60パーセントが外来種だと言ってました。

今でこそ目の敵にされてますが、そんなものだったのね、、。
2人がいいねと言っています
ラベンダーさん
ラベンダー さんのコメント
2022.9.13 6:28
植物園、雰囲気はみな素敵です。

やはり可愛い花など売られていると
買いたくなります♡
オキザリス好きです。

キレンゲショウマは日本からなんですね。

それからアンデルセン、好きでしたー
岡山倉敷に素晴らしいテーマパーク
チボリ公園があったの、建物も現地さながら
でした。
岡山在住の友達に案内され2度
行ったのですが2008年閉園になり
残念でした。
いつか本物(笑)本国に行きたいと
思ったものです。

その時の写真です。アンデルセン像。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.13 23:27
ラベンダーさん、こんにちは。

オキザリスは葉も花も可愛いですよね、大好きな花の一つです。
我が家のベランダには一鉢あるのだけど、見てしまうともう一つや二つ欲しくなりましたが、これから友人と会い街を歩くという時だったので思いとどまりましたよ、、。

アンデルセン像、こうしてお写真を見ると本物と変わりありませんね。
もしかしたら、当然というのか、鋳型が同じかもよ。
此方では、チボリと道路を挟んだ、この写真の市庁舎の横にあります。
1人がいいねと言っています
酔どれアンコウさん
2022.9.13 5:37
こんばんは

デンマークは王立國だったのですね?
一度世界地図で気になる国を調べてみます(^^)

キレンゲショウマ
原産国の名前が誇らしく思えるから単純(^^)

錦鯉
はやはりカープになるのでしょうか?

オナガの様な
どう見てもカラスの面構え まぁ科は どちらもカラス(^^)

子供達の歓声の先にリス
カメラが素早く対応されるんですねぇ、手には持ってるのでしょうけど
ご立派です、
脚、眼、反応時間が揃って無いと こうは撮れないと思います、
「どこどこ? どこどこ?」なんて聞いて説明受けてる間に居なくなってる
場合が多い(^^)

分かります(^^)
お店でメニューを撮影するには年代的に勇気が要りますね(^^)

私には良い早朝散歩のブログでした ありがとう(^^)♪
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.13 17:34
酔いどれアンコウさん、おはようございます。

ついでにキイジョウロウホトトギスも検索してくださいな。
私の紀伊勝浦に住んでる友人から、何度か写真を送ってもらってましたが、花がそっくりなんです。
で、花の印象からキレンゲショウマとキイジョウロウホトトギスは同じと思っていましたが、最近、姥捨山人のブログを見て、はて? どっちだったかなと思い、街へ出たチャンスに確認してきた次第なのです。

しかし、思い込みとは恐ろしい、早トチリの私だけなのか、、、長い間、名札のJAPANというのははっきり覚えてたのに、名前はキイジョウロウホトトギスだと記憶してました。

錦鯉はやはりカープです。
写真の鳥はカササギ、カラスとオナガのような形と眼光、大きさは中間くらい、声の悪いのもよく似ています。

ポケットカメラを手に持ってのんびり歩いてたら、向こうからやってくる子供たちに追いかけられたリスが隠れた樹の後ろに、偶々私がいたというわけで、タイミングが良かったのです。

この日もこの素敵なお店は満員でしたが、老いも若きも、この国は誰も写真なんて撮ってないのよ、私ものんびりゆったりおしゃべりに夢中でした。
また、いつか、一人であてもなく写真を撮りに街へ出かけようかと思います。
0人がいいねと言っています
酔どれアンコウさん
酔どれアンコウ さんの返信コメント
2022.9.13 18:31
こんにちは
取り敢えず 調べてみましたけど、
違う種だと言う事は分かりました
相違点、特徴をコメント出来る程読み込んでおりません、ご容赦を〜

>>●キイジョウロウホトトギス Tricyrtis macranthopsis はホトトギス属の植物の1つ。崖から垂れ下がる植物で黄色い花を下向きに着ける
特徴
編集
多年生の草本[1]。茎の基部からは丈夫な根が多数出る。茎は垂れて伸びて長さ40-80cmに達し、節が多くて節間は短く、上部には毛をまばらに出す。茎は分枝しない[2]。葉は茎の左右交互に2列に並び、披針形で先端は伸びてとがり、長さ12-18cm、葉の下面では脈上に粗い毛がある。葉の基部は両側とも耳状で、これは葉の基部が茎を深く抱く形になることによる。これが本種の特徴で後述のジョウロウホトトギスとの区別点となり、この種では上側の耳が茎を抱かない。
花は8-10月に咲く。花は葉脇から出て1個ずつ咲く。茎の先端からは1-2個生じる場合もある。花には花より短い柄があり、途中で曲がっており、基部には披針形の小包が数個ある。花は重みで斜め下向きに咲き、釣り鐘型で半ばまで開く。花被片は長さ40mm程度、黄色で内側に紫褐色の斑点がある。外花被片は内片よりやや幅狭く、基部に4-5mmほどの距があり、先端には小角状の突起がある。雄しべは6本、花糸は長さ2cm、扁平で下部には小さい突起がある。雌しべの花柱は長さ14mm、先端が3つに裂け、その先端がそれぞれ2裂する。また上部には球形の突起が多数ある。蒴果は長さ22-25mmで線状長楕円形、種子は広卵形で長さ1mm。
和名はジョウロウホトトギスに似て紀伊半島に産するため。

文字数制限にて2分割コメントです。
1人がいいねと言っています
酔どれアンコウさん
酔どれアンコウ さんの返信コメント
2022.9.13 18:31
●キレンゲショウマはアジサイ科キレンゲショウマ属の多年生の植物。レンゲショウマに似ていることからこの名があるが、レンゲショウマはキンポウゲ科である。 日本の紀伊半島、四国山地、九州山地にブナ林などに自生する。草本であり高さは80センチから120センチほど、光沢のある掌状の葉は対生。 ウィキペディア
学名: Kirengeshoma palmata
上位分類: キレンゲショウマ属
雪の下(ゆきのした)科。
・学名
  Kirengeshoma palmata
   Kirengeshoma :
     キレンゲショウマ属
   palmata : 手のひら状の
 


・西日本の山地に、まれに生える。
 徳島の剣山(つるぎさん)に
 自生していることで有名。

・葉っぱは八手同様、
 手のひらみたいな形。
・夏、丸っこいつぼみから
 黄色い花を咲かせる。
1人がいいねと言っています
酔どれアンコウさん
酔どれアンコウ さんの返信コメント
2022.9.13 18:37

1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.13 23:12
ご丁寧にありがとうございます。

こうして並べていただくと、それこそ一目瞭然だけどね、、、花の印象だけで覚えていたので、植物園では名札のキレンゲショウマがキイジョウロホトトギスとすり替わってしまったらしい、、、ただ歳のせいだけでなく、だいぶ若かった頃なので、、これって性格のようで、仕方ないです。

このキレンゲショウマは2-250本くらいたくさんあって、気候が合うのか、元気に咲いてました。
この植物園では、コロナ前までは、私のお気に入りのオオヤマレンゲとか夏椿を見るのを楽しみにしてたのですよ、マイ庵の黄色いシャクヤクのお母さん樹もあるし、、今年は見逃したけれど、来年こそ逢いたいものです。
1人がいいねと言っています
めびうすさん
めびうす さんのコメント
2022.9.13 5:23
コペンハーゲンの植物園、いいところですね。
目黒の自然教育園に似ていますが
こちらにはリスはいません。
売り物のOxalis、珍しい緑の花と思ったら
これは葉でしたか。
1人がいいねと言っています
topkatさん
topkat さんの返信コメント
2022.9.13 17:10
めびうすさん、おはようございます。

街のど真ん中にあるのに、リスも住んでる。
外へ出てって車に轢かれるんじゃあないかと心配にもなるけど、賢いのね、いつも園内の彼方此方で見かけます。

いつか、北国ではほとんどいないので油断してたんだけれど、花壇の手の届くところで、蛇に遭遇!
思わず「キャーッ」と叫んでしまいました。
サスガ近くにいた人たちは誰も動じなかったけど、、、ビックリしました。
よく考えてみれば、ラッキーだったのかも。

野鳥の餌やりが禁止でなかった頃、冬になるとポケットにパンの切れ端を入れてって、寄ってくるシジュウカラなどに掌から食べさせてました。
あの爪でギュッと掴まえられて、、ザラザラした足の感触も覚えてますよ、、あの頃は良かったナ。

この日は写真は撮れなかったけど、小魚を捕まえて飲み込んでる鵜を見ました。
餌もあるから住みついてるのでしょうね。

オキザリス、奇麗な葉ですよね、育てるのも簡単だし、花も奇麗、我が家のベランダには一つあるのだけれど、、お友達が欲しくなります。
1人がいいねと言っています
人気記事

Slownetの公式SNSアカウントをチェック!

ボタンをタップしてフォローしてね!