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湧泉さんの投稿

地震に学ぼうじゃないか。

湧泉さん
湧泉 さんのブログ[カテゴリ:感じた事
2016.4.18 20:27
 九州・熊本を中心の連続地震に恐怖を覚えます。震度3以上が一時間に何回もあると常時揺れている感じでしょう。東日本大震災の際には震度7もあった大地震でしたが九州の地震は今のところ内陸型で震源が10キロと浅く被害を大きくしてるのでしょう。地震学者の説には大分県から玄海灘を超え瀬戸内海、太平洋に至る東南海大地震の前触れでないのかという恐ろしいものもあるようです。頻発する地震なのに全国の自治体の備えが何と貧弱なことでしょう。避難場所はお決まりの学校の体育館や市民会館などフローリング床。災害避難場所に指定するならマットレスや畳を何故備蓄しないのか。水や、非常食、携帯コンロ、トイレ毛布、懐中電灯、ラジオ等の準備がどこも無かったようです。東日本大震災の教訓がさっぱり生かされないのです。役人にすべて任せていると何も進まないのかもしれません。住民運動で、ボランティアでもいい。長生きした分何か残そうじゃないですか。皆さん。
すばるもっこすたろうアカシア諒観nobuo森のフーミンなか 7人がいいねと言っています
コメント
湧泉さん
湧泉 さんのコメント
2016.4.19 21:47
一の糸さん、「災害は忘れたころにやってくる」から「忘れなくともやってくる」時代に入ったと思われます。国内で右だ左だと言ってる暇はないのです。国会の審議を国会中継で見る限り、野党は揚げ足取りに終始し、与党は碌に勉強もしないで役人の原稿を棒読みする姿しか見えません。選挙の時だけ耳障りのいいことばかり述べていますね。せめて避難場所の点検、備蓄の現状を調べておきましょう。行動しないと間に合わないかもしれないのです。
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湧泉さん
湧泉 さんのコメント
2016.4.19 21:37
すばるさん、東京は何をしても大地震が発生すれば壊滅的な被害が出て”首都消滅”は誰の目にも明らかです。首都機能移転はじめ人口分散もなく人口集積を放置してきました。世界的にもこんな都市はどこにもないのです。こんな都市に幾ら投資しても無駄と感じるのは田舎に住む僻みでしょうか。この投資を地方に分散すればあっという間に避難場所の設備充実など簡単でしょう。
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一の糸さん
一の糸 さんのコメント
2016.4.18 22:41
確かにおっしゃる通りです。
あまりにも無防備でしたね。
熊本地震はかなり昔にあったらしい。
でももうみんな忘れているのですね。
ここには地震は起きない、そんな神話に甘えていたのです。
まさに災害は忘れた頃に来る、ですね。
我が町の指定避難所にどんな設備があるのか確かめてみましょう。
設備をして、常に点検する、その継続こそ力になるのですね。
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すばるさん
すばる さんのコメント
2016.4.18 22:01
首都圏以外に対する政府の取り組み方に不満一杯です。
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