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旅の画日記 第二日目 ~妻籠宿~馬籠宿~

mikeさん
mike さんのブログ
2016.6.6 7:21
第二日目 ”木曽路はすべて山の中” 島崎藤村の”夜明け前”の舞台が馬籠宿。
高校生の頃読んではみたものの、”旅籠宿”のイメージもなく、遠足などで出かけた
近くの山村を思い出して想像を膨らませてはみたものの・・・今日は、云十年前の想
像とのご対面・・・

先ずは、”妻籠宿”へ。わずかに残る杉並木が、中山道の往時を偲ばせていた。
その杉並木をバックに、枡形跡の標示杭あたりを切り取ってみました。
旅籠の造りは、奈良井宿と同じようなうだつが上がっていた。

そして、高札所と水車小屋をもう一枚。


いよいよ藤村の”馬籠宿”へ。
馬籠宿入り口の駐車場付近の高台から恵那山(2,192m)が一望出。


整備された石畳の緩やかな下り坂の両サイドの旅籠は、奈良井宿や褄籠宿に
あった”うだつ”もなく、明治、大正、昭和を駆け抜けた造りで、”夜明け前”
(明治維新頃)の面持ち。

程なく、藤村記念館へ。
夜明け前の主人公が、藤村の父親がモデルだったり、フランス留学していた
ことは知りませんでした。
相当の勉強家だったようで、藤村の中学時代の勉強部屋を一枚。

馬籠宿は、藤村が有名にしたと言うか、藤村をプロモートして、先の二つの
旅籠に比べ、観光地としては繁盛している風情でした。
帰り道は、抹茶ソフトをほお張りながら、えっちらほっちら坂の上の駐車場へ。
信々亭しょうくやまびこ呑兵衛mogaji空山アカシア 7人がいいねと言っています
コメント
mikeさん
mike さんのコメント
2016.6.6 13:31
mogajiさん

お褒め頂き有難うございます。

三人の娘さんがmogajiさんが染めた振袖を着て晴れ舞台に・・・
羨ましい限りです。
我が家は二人息子ですので、花も色気もありません。
0人がいいねと言っています
mogajiさん
mogaji さんのコメント
2016.6.6 11:29
mikeさん初めまして。
絵の雰囲気が良いですね、私もこの様に描けたら、、、と思います。
0人がいいねと言っています
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