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京都リカレントステイ
天狗の親父さんの投稿

鞍馬寺の木の根道

天狗の親父さん
2016.7.3 20:58
市内は蒸し暑いどんよりした天気で不愉快指数は上昇気味。
朝7時半に家を出て、白梅町から市バスに乗り込み、出町柳駅から何十年ぶりかで叡電に乗る。
30分ほどで貴船駅に到着。
山間の駅を出ると、そこは一気に涼しく、夏の風物詩である貴船川の床からのせせらぎが一層の涼しさを・・・。

鞍馬山登山口の西門から一気に高度を上げる。
かなりの急登だ。このコースも50年ぶりかな?と息をハァ~ハァ~しながら薄暗い山道を登る。
神の山、鞍馬天狗、牛若丸の伝説がある。京都市内から近くにありながらも厳しい山。

鞍馬寺仁王門から本坊を経由して、奥の院魔王殿に、そして貴船に下るコースが一般的であるが
今回は「木の根道」の撮影が目的だったので、貴船側から取り付きました。

奥の院・貴船に向かう不動堂付近の参道にある道です。
この辺りは岩盤が地表近くまで迫っているので木の根が地中深く入り込むことが出来ず、
杉の根が地表に露出した状態になっています。
ここで牛若丸が跳躍の練習をしたという言い伝えがあります。
頭の上から一瞬の間「光明」が差し込む
天狗が出てきそうな原生林
ACANGANA信々亭ふるちゃん次郎長 4人がいいねと言っています
コメント
天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.7.5 21:53
ふるちゃんへ

こんばんわ!
コメントありがとうございます。

京都は今日は36度。
戦中派の人間にはキツイです。安曇野は避暑地でよろしいなぁ~~・・・羨ましい。

この「木の根道」は貴船と言っても・・・山の上でっせ(笑)
ここまで上るのに「ひぃ~ひぃ~はぁ~はぁ~・・」ですわ(笑)鞍馬山全体で標高が一番高いところです。

何回でも書き、読んでください。
京都はホンマいい所でっせ。ふるちゃんの生まれ落ちた場所は我が家の近く。
更にエエ場所です(笑)

牛若丸も鞍馬天狗も出てきませんでした。
原因は?・・・やっぱり・・・そうですか???
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ふるちゃんさん
ふるちゃん さんのコメント
2016.7.5 8:09
天狗の親父さん おはようございます

貴船は何回か訪れましたが、この芸術的な根っこは知りませんでした。
神秘的な感じさえしてきます。
何回も書きますが、さすが我が故郷です。
天狗の親父さんが現れたので牛若丸も逃げてしまったのでは・・・。
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天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.7.4 7:32
mimiさんへ

おはようございます。
いつもコメント入れていただきまして有難うございます。

久しぶりに通常とは逆コースの貴船側から昼なお薄暗い山道を登りました。
結婚する前に大奥殿と登って以来ではないかな?と考えながら息も絶え絶えでした。

木の根道、見方を変えたら芸術的でしょ。
これを何とか自然らしく、絵画らしく撮ろうと思い、暑い中を登ってきました。
3枚目、4枚目の写真は曇り空から一瞬太陽の光が差しこんできて、スポットライトが当たったような
情景になったんです。その神秘的な姿に興奮しました(笑)

天狗さんねぇ~~
へんてこりんな天狗の親父が山中を歩いていたので・・・相手にしてくれませんでした。
嵐 寛十郎さん、源 義経さんにも会えませんでした。
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mimiさん
mimi さんのコメント
2016.7.3 23:23
天狗の親父さん  こんばんは~

凄い木の根ですね!根の芸術ですね。
川中美幸の歌「貴船の宿」に”何処までも九十九に折れてく木の根みち~”というのがありますね。
大昔の若いころ、躓きそうになって歩いたことを思い出しました。

天狗さんに会えましたか?
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