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MM地区へ散歩

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2016.7.27 7:31
7月27日(水)
 今朝窓際温度計は、25℃、湿度73%、曇り、夜半には雨が降ったのだろう、道路も隣の屋根も濡れている、今日一日はこんな天気と予感させる空模様。
 昨日、前日のウオークでやはり少し痛い筋肉だったが、少し遅いかもしれないが昨日の歩きのクールダウンを兼ねて、MM地区の横浜美術館へ出かけてみた、実は招待券をもらってあるのだが、そろそろ期限も近い、無駄にしないようにというややケチな考えもある。
 メアリーカサット展、江戸末期から大正の終わりころのアメリカの女流画家の展覧会、女性らしい母と子の密接な絵がとても印象的な画家です。フランスでの生活も長かったようで、印象派の画家を思わせる、絵がとても多い。

美術館の中は当然撮影禁止ですから,MM地区へ入って、いつも見る邦楽とは少し違った方角からのランドマークタワーです。
 夏休みに入ったこともあってか、小学生くらいの子供連れが意外に多く、然しみなお行儀よく観賞していた。

 これが、美術館の前庭です、MM地区と書くと、横浜あたりの方にはすぐわかってもらえますが、正確には、みなとみらい地区、三菱造船をはじめとする工業地区で高島ふ頭、新港ふ頭など、横浜の桜木町駅と横浜駅の間に広がる広大な再開発地域。日産自動車
 現在もまだまだ進行中の地域、特定都市再生緊急整備地域に指定されている、新しい横浜の顔ということだろうか、ランドマークタワーは、宮ケ瀬ダムなど意外なところからも見つけることができる。

 美術館の庭にはこんな銅像?があったりするから楽しい、人に酔ってしまう癖があるから、あまり人の多いところは避けて、ぶらぶら散歩を楽しむ、女房を誘ったのだが、友達と行くから招待券だけは私に頂戴といわれ、まあ気楽に一人で絵の観賞をした、メアリーカサット展とともに、横浜美術館所蔵の、五姓田 義松(ごせだ よしまつ)、(1855年~ 1915年)など明治期に活躍した横浜ゆかりの画家の作品なども併せて観賞してきた。
 余分な話だが、五姓田 義松の墓と、美空ひばりの墓は、ともに、横浜の日野墓地にある、まあ私の恩師の墓もそこにあるので、こんな余分な知識があるのだが。

 ランドマークタワーの中にはちょうどこんな飾りがあった、どうやら、ピカチューをかたどったモノだろう。
 昼少しすぎまで,MM地区の散歩を終えて、地下鉄で家まで帰る、雨が降り出しそうで降らなかったから、ラッキーなのでしょうね。

 歩く歩道のわきの木も、だいぶ大きくなり、見返る景色も少しは良くなった、歩く歩道から横浜3塔が見えないかと探してみたが、クインとジャックは見えるが、やはり県庁キングは少し背が低いためか見えなかった。
 昨日の、クールダウンが効いたのか、今朝は、足の筋肉痛もだいぶ和らぎ、まあ効果ありと自分勝手に決めている。
太十まるえmegusanアカシアkatsu625空山涼音セキサン2かべ鴉 9人がいいねと言っています
コメント
涼音さん
涼音 さんのコメント
2016.7.27 15:15
しょうくさん、こんにちは

上の2枚のお写真の光景はテレビでよく見る光景だと思いました。
そうなんや・・・・美術館なんですね。
横浜は本当におもしろい建物があるんですね。
私もまた行きたくなりました。
でもなかなか行けないからしょうくさんの見事なお写真で
行った気になりました。
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2016.7.27 15:03
空山さん
 筋肉痛といっても昔の強力な筋肉痛はすぐ直りましたが、結構しつこいやつで、長時間歩いたりすると足首あたりが痛くなります、でも、足の屈伸などを毎日やってると、軽くなってきてるようです。
 慣れなんでしょうね。筋肉が落ちてきてるのですかな。
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空山さん
空山 さんのコメント
2016.7.27 14:43
 乗馬のオブジェが、印象的に思われました。
 筋肉痛、お大事に・・・。
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