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NHK深夜便から、「明日のことば」

ペトロくんさん
2016.9.19 7:19
皆さんおはようございます。
 とはいえ、もう6時半になりますが小生は今日の朝起きは3時ちょっと過ぎでしたが、もうNHK深夜便の懐メロは始まっていました。
 今回はその歌番組ではなく、4時過ぎから始まる「明日へのことば」からです。
ゲストはドクターの糸川昌成さんです。
テーマは<統合失調症の母からの贈り物>とあります。興味深く聴きましたね。
 糸川さんを生んだ後、分裂症になったと言います。(当時は分裂症と称します)簡単に云いますとその後一生治らなく、入院先だ亡くなります。
 
 その母親と糸川さんとの係わりの物語りになるのですが、当時は遺伝性が強く言われ発症時期(青年期)を過ぎるまでドクターの糸川さんが閃々恐怖で過ごしたようです。
 同時代を過ごしたわたしもその気持ちは理解できそうですが、プロ中のプロがそのように感じていたのですから、やはり巷間に云われていた分裂症の理解は正しかったんですね。

 さて、話の興味が残りましたので、早速ネット検索で<統合失調症JPOP-VOICE>を見つけます。
このページではNHK深夜便で話された以上の詳しさで書かれます。
 感想として、家族や親戚関係の苦しみや世間体の深刻さが伝わってきます。その状態は今もほとんど変わらない?

 さて、興味がつのったのは、身近に同じや病気を持った人がいます。もう15年以上彼氏を知っていることになります。
 聞くところによると、やはり発症は25歳前後でその後今日まで通院で治療です。週3回は行っているようでね。

 ときどき、その症状を近くで見ることがあります。心配するのですがどうすることもできないですね。
 彼のお友達にやはり精神を病んだ人がいます。彼は元(?多分)大学のドクターでして10年近く断続的にみています。
 このドクターの専門は精神科のようでした。
彼の場合は、以前は共謀性がありましたが、最近はそんな症状を見たことがありませんし、穏やかにお話しなんぞができるほどに、回復しているのかも知れませんがどうですかね?
(もちろん、今は休業中で、病院にかかっているのかな?)

‥ということで、統合失調症の彼は、休業中のドクターとお友達の関係と保って、相談に乗ってくれているようですが、さてどちらがどちらですかね?
 (病院の紹介や両者とも一人暮らしのようで連絡を取り合っているようですね。)

 ともあれ、わたしの知り合いにはうつ病やいろいろな精神病の名前が付けられいる人が数多くいます。(ご安心あれ、まだ、わたしは大丈夫のようでして、むしろ認知症の方がやばいようですが)
 
cosi cosi 1人がいいねと言っています
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