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ひとつの昔の韓国旅行、

ペトロくんさん
2016.9.20 7:31
やはり、北関東でも雨です。
このやはりの意味には、今日は何をしたらいいの‥に続きますから、ちとやばいですね。
  つまり、朝方から”ひま”なんですから。

 この”ひま”潰しには、やはり”パソコンの前に座る”が一番無難かも…
さて、天候に影響されず、AM2時台には布団の中で頭は1/4の世界で起きています。
 耳にはNHKラジオ深夜便が伝わってきます。

 この深夜便からブログのネタを三つほど探し当てましたが、このブログでは深夜便放送に続けてアタックして聞いている、ネット「日ごとの福音」(カトリック教会の日ごとのミサ)から”ネタ”をいただきです。
 今日は9月20日で<聖アンデレ金と同志殉教者>の記念日となっています。
韓国のカトリック教徒さんたちで、103人が殉教されます。そのひとりが韓国初の司祭アンデレ金がいました。
 生まれは1821年で1846年に迫害に会います。この103人の殉教者が聖人に列福されますが、1839年、1846年と1866年に殉教された信者さんが近年列福されたのです。

 日本では来年に高山右近が列福されることになりますが、近々ではマザーテレサがちと前に聖人になりましたね‥
(最近のニュースで多くの人は耳に残っているかも。バチカン放送では生で放映で、聞きましたね、一部を‥)

 さて、十数年前に韓国にカトリックの巡礼旅行に韓国人の神父さんと濃密な旅行に行きます。
その際に韓国のカトリック教会の歴史をお勉強です。
 何度かにわたって、時の政府から迫害を受け、2000人以上の殉教者がでます。
(日本のキリシタン迫害と同じですね)

 その巡礼旅行で聖アンデレ金司祭を知ります。もちろん御墓にも参ります。
そんなことで、「日ごとの福音」のネットをひらいて、この殉教者のお名前がでると、お年寄りです。昔の関連記事が頭をいっぱいにしてくれます。

 ああ、この金さんが韓国で初めて西洋の学問に触れた人物とも言われているようです。
外国で勉強して、迫害や殉教を覚悟しての帰国で、やはりそんなに時間をおかず殺されます。

 最後はこの巡礼旅行では、観光地(冬のソナタのロケ地やいろいろなところも)も見て来たし、厳格は修道院でのお祈りも含まれていた思い出が頭を満たします。
 
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