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天狗の親父さんの投稿

求める被写体の変化

天狗の親父さん
2016.11.3 19:51
カメラ、写真にはまり込んで15数年・・・
写真とは?当初は絵葉書のような綺麗な、美しい風景写真が写真だと思っていた。
それが何回も「いや・・・違う!コンテストで・・・いや違う!・・・??」
俺は趣味でカメラ、趣味で写真・・・ならば束縛は無いやん・・

最近は、街を歩き回り、自分が見た全てのものをファインダーで確認し、写真にして持って帰ってくる作業が
私の写真行為なので、美しく撮ろうだとか、人様に感動を与えようだとか思った事がない。
あくまでも自分が面白がっている事が最優先の写真なのである。
撮影技法うんぬん、構図うんぬんよりも面白がり方の方がよほど写真にとって重要だと思っている。
だから面白いと感じない時は、撮らない。

今日も街歩きをしてフジフィルムX100を首からぶら下げ歩きまわった。

JR京都駅建物の中に・・・こんな空間が・・・
都会の片隅で愛をささやく二人が存在した。実に美しい・・・ラブ映画のラストシーンのようだった。

北風が体にしみる寒い病院の近くで・・・

点滴をしながら建物を抜け出し外の空気に触れ、彼女にメールかな??
彼は・・・・11年前の11月1日に亡くなった次男にそっくりだった。

なんでやねん・・・今日は何も面白い場面に出くわさなかった。
コキリコmimiエーデルワイスふるちゃんアカシア 5人がいいねと言っています
コメント
天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.11.6 8:48
mimiさんへ

おはようございます。

このところ一気に寒くなってきましたね。
周辺の木々も慌てて紅葉の準備をしているようで、何か見ていてチグハグで面白いです。

さすがに京都を熟知のmimiさん!
一枚目の写真はその通りです。京都劇場の入り口近くの・・・・ガラスの映りこみが綺麗でした。
二人のシルエットがガラスの向こうでした。二人の位置を何処へ持っていこうか?
これは色々悩んでの位置です。

二枚目は・・・mimiさん!アップ拡大したなぁ~~(笑)
彼は画を描いていたのではなく、スマホを操作していました。
亡き次男はガラ系でしたが、雰囲気がそっくりなんで驚きました。

我が家の近所の家ですが、ガラスの映り込みではなく、ガラスの向こうの飾り物です。
だけど、家の中からこれほど上手にセッティングするのは難しいでしょうね。
何度も外から見ないとバランスが取れないと思うのです。
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mimiさん
mimi さんのコメント
2016.11.5 23:52
天狗の親父さん  こんばんは
写真って奥が深いですね。

1枚目の写真、場所分かります。ガラスの映りこみが面白いです。
ペアの姿がシルエットで入って、この二人、中か外かどちらにいるんだろう?って。

2枚目、最初は絵を描いてるんだと思いましたよ。
よく見るとなんと点滴しながら~早くよくなるといいですね。とても病人には見えないですが。
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天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.11.4 21:58
ふるちゃん
こんばんわ!

「最近はこういわれるとちょっとカチン!と来る自分がいます。」
だったら・・・これからは貴殿の写真を褒めないようにしますわ(笑)

シャツターを押すときには何かを感じて押すんですよね。
その時は「つまらない・・・」と思っていても後で見直したら「あれ?これエエやん!」と思うときがありますよね。
「これは対象にならんなぁ~~」と写すのをやめた。
後になって「アレを写しておいたらよかった・・・」と後悔する時があります。

何か感じたら理屈抜きでシャツターを切ったほうがいいです。
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天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.11.4 21:51
エーデルワイスさん

こんばんわ!

弟さん、素晴らしい助言ですね・・・見ず知らずの方ですが「「自分の感性で自由に撮るのが一番!」Goo!
それを素直に受け入れて納得されているお姉さんもGoo!

二枚目の場面に出くわしたときは、一瞬足が止まりました。
だけど、止まってカメラを向けますと、人は気配で判るものです。
だから・・・止まらずに通過する手前でカメラを腰の位置であわせてシャツターを切りました。
一発勝負です。
駄目でもともと、上手く写っていれば万歳。
結果は、水平の狂いもなく、カメラぶれもなく「万歳」でした。

時が悲しみを拭いさってくれましたが・・・彼の生きた年齢を超える頃には・・我輩はいるかな?(笑)

コメントありがとうございました。
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天狗の親父さん
天狗の親父 さんのコメント
2016.11.4 21:38
コキリコ さん

こんばんわ!

う~~ん・・・この道では「大先輩」ですねぇ~~
生まれも「大先輩」なのかなぁ~~(笑)

わたしの思いと同感、ありがとうございます。
その場、その時に感じる感情、衝動、欲望のおもくままにシャツターをきったらエエやん!です(笑)
今日の写真・・二枚とも感じていただき喜んでおります。

コメントありがとうございました。明日は我が身です(笑)
これも「感じました!」
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ふるちゃんさん
ふるちゃん さんのコメント
2016.11.4 16:07
天狗の親父さん こんにちは

同感ですね。カメラを始めたころ、写真を人に見せて「うわー きれい!絵葉書みたい!」と
いわれて喜んでいましたが、最近はこういわれるとちょっとカチン!と来る自分がいます。
束縛されたら写真は終わりです。自分の感性で自由に撮るのがいいですね。
今回の2枚の写真がまさにその写真ですね。
以前の「釣り師とサギ師」の写真を思い出します。
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エーデルワイスさん
2016.11.4 0:00
天狗の親父さん

写真へ接するお気持ち、素人の私も同じです。

ある時、少しでも満足いくカメラワークを・・・と思いあるクラブに入ろうと
思っていたのですが、弟に「自分の感性で自由に撮るのが一番!」と言われ入会はやめました。
以後、自由過ぎますが・・・縛られることなく楽しんでいます。

1が5つ並ぶ日・・・ご命日だったのですね。
ご冥福をお祈りいたします。

2枚目の点滴の青年の姿、身につまされますね。
  私の所は、生きた年齢を超えて24年もの年月が過ぎてしまいました。
  
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2016.11.3 21:22
追加です。

今日の写真、2枚とも親父さんの思いが伝わってきますよ。
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コキリコさん
コキリコ さんのコメント
2016.11.3 21:20
今晩は。

 天狗の親父さんの写真に対する接し方、考え方、共鳴するところが多いですね。

私の写真歴は結構古いのです。
~55年ほど前に露出計内臓の一眼レフ ミノルタSR-7が発売されたときに
学生の身みながらどうしても欲しくなり、おこずかいをためて買ったのが最初。
しかし交換レンズに金がかかること、重いこと、フィルム代が嵩む・・・
などでだんだん遠のき、30年以上前にフィルム式のコンパクトカメラに変えました。
当然のことながら写りが悪いのでカメラからまた遠のき・・・・。

~15年前にデジカメが庶民にも購入できるようになりデジカメを買ったものの、当時の
デジカメは写りが悪い。旅行用のコンパクトデジカメだったから当然ですよね。
何台買い替えたか。
一眼カメラには戻らないと決めてたので、最後と思ってネオ一眼に絞って選んだが、景色も撮りたい、
鳥も撮りたい・・・。
両方は無理と悟り、鳥撮用に昨年10月に超望遠撮影に特化したP610を買ってから
デジカメによる撮影が楽しくなってきた。

~1年間で撮った写真が~8000枚。
そこで気づいたことは「天狗の親父さん」の考えとほぼ一致。
「自分が感動したこと、心に感じたこと、自然が語り掛けてきたことを素直に
切り取る」。

 それを見てくれた人が感じてくれるかどうか、それが基本だと思ってます。

長々と書きました。お付き合い、ありがとうございました。
0人がいいねと言っています
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