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桂馬さんの投稿

大源太山(上越のマッターホルン)

桂馬さん
桂馬 さんのブログ
2016.11.9 6:35
11月8日、谷川連峰の「上越のマッターホルン」という異名を持つ大源太山(15980m)に登った。早朝車を飛ばして関越道の湯沢で一般道に入り、午前7時ごろ旭原の登山口に着く。寒い朝だった。

渓流沿いの道を行く。渡渉地点を2回渡ると急登が待っていた。ロープで体を支えながら登る。やがて緩やかな尾根に出ると、これから登る大源太山やその背後の七ツ小屋山、後方には湯沢の町並が見渡せる。ひと息ついたら岩場が待っていた。かなりの急登である。この山は上に向かって鋭角の山容をなしているので山頂までなだらかなルートはないようだ。ようやく3時間ほどで山頂に到達。上空は60%の晴れ、なぜか七ツ小屋山方面をヘリが2機(後でまた1機)旋回している。遭難でもあったのか。

山頂では360度の大展望を楽しむ。雪をかぶった谷川岳もよく見える。これから行こうとしていた七ツ小屋山から蓬峠にかけての稜線ももよく見えるが、なんと帰りの周回ルートに考えていたこの稜線上の細尾根がずーと先まで雪を被っている。時計を見ると10時40分、まだ十分時間はあるが、ところどころナイフブリッジのように鋭く切れ落ちた雪を被ったやせ尾根を歩くことに不安を覚えた。「君子危うきに近寄らず」を肝に銘じている私は、ここで周回ルートで下山することを断念し、ピストンで下山することにした。

今回の山行では渓流の渡渉、鎖やロープの急登・岩場など変化に富む山登りを体験できたし、渓流沿い・山腹の見事な紅葉、山頂からの大展望なども楽しむことができ、大満足であった。

山頂近くの山道脇に残雪

山頂からの展望、左手に七ツ小屋山、後方に雪をかぶった谷川岳

山頂に立つ

七ツ小屋山と周回ルートの細尾根

渓流の紅葉

山腹の紅葉



この写真は借り物、周回ルートの蓬峠側からみる大源太山、たしかにマッターホルンですね。


Digibook
http://www.digibook.net/d/c7948dd781ca949526eb16b2962d116e/?viewerMode=fullWindow
信々亭あんちゃん猿嘘 3人がいいねと言っています
コメント
桂馬さん
桂馬 さんのコメント
2016.11.9 17:36
俊雪 さん、今晩は。

上越のマッターホルンは知る人ぞ知るで、かなり有名ですよ。残念ながら私が登った側からはマッターホルンの山容は見られませんが、天に向かって伸びる鋭鋒は他の山にはみられない素晴らしい眺望です。
冬の大源太山(写真は借り物)
0人がいいねと言っています
俊雪さん
俊雪 さんのコメント
2016.11.9 13:21
いやー変化に富んだ山ですね,私が若かったら飛んでいきたいくらいです。
デジブックも見ました、久しぶりの自然の紅葉を見せて貰い心豊かになりました。
日本にもいろんな山があるものですね。
1人がいいねと言っています
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