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竹の威力

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2015.7.31 7:00
7月31日(金)
 今朝窓際温度計は、29℃、湿度73%、晴。暑い朝。
昨夜伊豆から帰ってきました、到着した横浜は暑い、しかし疲れていたのだろう、風呂から上がるとすぐに眠ってしまった。
 伊豆の我が家、海抜150mくらい、海を前面に見られる斜面といいたいくらいの場所にあるためか、涼しい、竹林の中といいたいくらいの場所、今年はどうしたわけか竹の成長がすごくて、家の中が暗い。
 竹林といいたいくらいの場所だから仕方ないのだが、海から上がる太陽がやっと見え始めた昨日の5:00頃、海は霧でおおわれているが、水平線から少し上がったら、真っ赤な太陽が見え始めた。伸びた竹が少し邪魔をしている。
 一昨日、到着してすぐに竹が伸びて家が暗くなっているので、暑さの中だが頑張って竹を数本切ったんだが、大汗をかいた、30日も早朝から竹切り、15本ほど切ったところで、一休み、竹を切るのは割合に簡単なのだが、後始末が大変、わが家の周りに跋扈している竹は、マダケ、今年はちょっと時期がずれてしまって、マダケのタケノコをとって食べる機会を失してしまったため、びっくりするほど竹が成長してしまっている。
 このごろは、近くにイノシシが相当出没するそうで、注意の表示があちこちに立っている。
 ところどころに、イノシシの仕業とも思われる土を掘り返したような跡がある。このあたり数年前には野猿が相当に出没し、わが家近くのミカン畑が全滅したことがある、猿野軍団はこの頃は全く出没しないそうだが、ミカン畑はとうとう耕作放棄をして、今は竹林になってしまっている。
 この夏にはもう一度出かけて、竹の整理をしなくてはダメだろう、11月くらいが竹の伐採には適期なのだが、暑い中の作業はやめて少し涼しくなってからにしようかとも思う。
 柚子の木の周りの竹と眺望を妨げている竹に絞って竹の伐採を10:00近くまで続け、今度は伐採した竹の整理に大汗を流した、今伐った竹は若すぎて、直ぐにダメになる。昼近くまで頑張り、シャワーを浴びて汗を流し、すこし昼寝などして体を休めてから、帰った。
 コンロンカが咲いて居る、家の近くの山歩きは今回は省略というか、疲れてヤメにした。
 海は相変わらず深い霧の中、海水浴客もあまり居らないようだった。やはり土日に集中するのだろうか。
 帰りの山道でいくつか木々の花など見ながら、下りは楽それでも汗をかきかき山を下り横浜へ帰ってきました。
 今日はいつもの陶芸工房ゆき、暑い中ですが何とかいって土と遊んできましょう。
ねこっちもっこすたろう信々亭超スローカーブ 4人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2015.7.31 14:34
たぬきさん
 いつもご覧いただきありがとうございます
 竹が縁の下に生える可能性はあります、ただし日光が入らなければ竹は成長できず、枯れてしまいます。光合成ができなければ、植物は成長できないわけで、光が入る(それも相当の量と時間)ことができなければ、竹は出てきません。
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