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麦秋 さんのつぶやき
2017.1.8 21:13
1月8日。千葉市美術館 「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)を高校時代からの友人と見に行く。
○ 「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。BIBは、隣国のチェコ共和国と合わせてひとつの国チェコスロヴァキアであった1965年に、ユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設されました。1967年に初めて開催され、2015年には記念すべき25回目、50周年を迎えました。
 このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。過去半世紀の日本の絵本とBIBの歩みを辿る展示であります。
 参加50ヶ国からノミネートされ国際審査によって決定した、グランプリをはじめとするBIB2015の受賞作品および、日本からの出品作品を紹介します。今回は、日本から『オレときいろ』を出品したミロコマチコが、「金のりんご賞」を受賞しました。
グランプリと金のりんご賞ほかの受賞者7名の作品については、それぞれ関連する作品とともにその興味深い制作背景を含めて展示します。
表現、手法そして作り手の多様化が進む絵本のイラストレーションの最新動向を見る事ができる。

○ 同時開催「春を寿ぐ」
葛飾北斎、喜多川歌麿、東州斎写楽、鈴木春信、渓斎英泉、魚屋北渓など74点の浮世絵が展示されています。
 浮世絵は、江戸時代17世紀後半に誕生し、その後200年以上も続けられました。人々の興味を誘う主題を選び、木版画によって量産され、また安価に販売された浮世絵は、庶民に至るまで絵を楽しむことのできる世界でも稀な文化状況を形成したのです。特に錦絵を呼ばれる色彩豊かな多色摺木版画の美しさは、江戸の人々の誇りでもあり、癒やしであり、当時の文化を代表するものと言えます。
  また正月には、裕福な趣味人がプライベートに浮世絵師、彫師、摺師に依頼し、知人の間で配布した「摺物(すりもの)」と呼ばれる豪華な浮世絵が多く出版されていることも注目されるでしょう。
  この展覧会では、千葉市美術館所蔵の浮世絵から、「酉年を寿ぐ」「初夢 一富士 二鷹 三茄子」「江戸の美しい絵本 喜多川歌麿とその周辺」の三つテーマに分けて、新春らしい寿ぎの気分にあふれる作品を中心に展示しています。世界史における江戸時代の日本は260間世界に誇る平和で文化的な国であった。
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