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麦秋さんの投稿
麦秋さん
麦秋 さんのつぶやき
2017.1.9 18:57
「ヒトラーの娘たち、ホロコーストに加担したドイツ女性 ウインディ・ロワー(武井彩訳 訳)」を読む。
○ 残虐な人間を「獣のような人間」と言う。この言葉は獣に対して失礼だ。獣は決してホロコースト(大虐殺)はしない。
○ 聖書によると悪魔は天使が変身した。普通の人間でも簡単に悪魔になる。ヨーロッパ中世、魔女狩で無辜の女性を焼き殺したのはカトリックの司教であった。
○ 軍隊にしても、当時のドイツの官僚にしても男性中心で、女性が活躍する場はほぼなかったため、ホロコーストの加害者として名前が出てくるのは、ほぼ男性だ。
しかしナチスの狂気が男性だけに宿ったという考え方は間違いだ。
○ 著者がウクライナのジトームィルに保管された戦後の捜査記録には、多くの女性たちが証言者として登場している。調査を進めていくと、多くの女性が、親衛隊の妻としてユダヤ人を銃殺したり、看護師として薬剤を投与した直接の殺害者として、ホロコーストに秘書やタイピストなどの共犯者としてユダヤ人の殺害に関わり、さらに傍観者であった女性の多くも冷淡かつ傲慢」であった。
○ 様々な証言を引き出し、残された回想録・手紙を丹念に読み解きながら、若い女性たちがどのように体制に組み込まれていったのかを明らかにしている。“加担”の背景の一つには、“一人前の人間として扱われたい”“社会の中に自分の居場所を見つけたい”といった、当時の女性たちが置かれた社会的地位の低さがある。
○ またユダヤ人たちの財産に対する強い欲求、国家における教育
も含め当時のドイツを覆う風潮でもあった強い反ユダヤ主義が根底にあったことも、浮かび上がってくる。
○ そしてウクライナなどドイツの“東方”にいたドイツ人女性は50万人を超えており、かなりの女性がユダヤ人殺害に関して、本来であれば有罪であったことだ。
みはまジミン 2人がいいねと言っています
コメント
麦秋さん
麦秋 さんのコメント
2017.1.11 8:15
ジミンさん見ていただき有り難うございます。
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麦秋さん
麦秋 さんのコメント
2017.1.11 8:15
コロさん見ていただき有り難うございます。ヒトラーはワイマール憲法を骨抜きにして、言論統制をしました。彼の著書「我が闘争」で日本人を猿真似劣等民族と軽蔑しました。日本政府はナチスドイツと同盟して、第二次世界大戦に突入しました。麻生太郎は「ナチスを学ぼう」と言った。
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麦秋さん
麦秋 さんのコメント
2017.1.10 6:14
みはまさん御言葉有り難うございます。全く同感です。
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麦秋さん
麦秋 さんのコメント
2017.1.10 6:13
みはまさん見ていただき有り難うございます。この本は人気あるベストセラーです。
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みはまさん
みはま さんのコメント
2017.1.9 19:53
赤信号、みんなで渡れば怖くない
集団心理は怖い
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