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小さな学校の大運動会

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2015.9.21 8:05
9月21日(月)敬老の日
 今朝窓際温度計は、24℃、湿度67%、晴。9月のこの週をシルバーウイークと新聞などで良く見かけるが、私の感覚というか記憶の中のシルバーウイークは、11月3日を挟んだ週の気がしていて、なんとなく変な気になる、敬老の日が9月15日から変わったりしたことを含めてシルバーウイークと称するようになったのではなく5月のゴールデンウイークに対するシルバーなのだろうと思う。
 土曜日が休日になる前2連休は貴重なものだったし、11月3日は、気象の特異日とかで、晴天の確率が高かったので11月2.3とか3.4とか日・祝が続くと喜んだものだった。そしてそれがさらに土・日・祝の三連休だと大喜びしたものだった。それがどうやら9月に敬老の日と、秋分の日とを近接させて、土曜を含め5連休などが実現する時代になってきた。
 調べてみたら、イスラム教のシーア派は、22日がアラフアト、23日がイードアルアハドという祝日連休のようだった。しかし、イスラム社会の宗教関連のカレンダーは、完全な太陰暦を使っているというから、果たして今年の22日がどうだか確証はない。

 話を本題にしましょう、孫の通っているのは、山梨県のはずれ、神奈川県との県境の村、S人口は2000人を割りこんで最新情報で1811人という小さな村。小学校の全校生徒四捨五入で80人くらい、孫の学年で10人、各学年とも同数程度、1学年20人はいない、したがって全校生徒80名に満たない。写真が全校。

 しかし、プログラムはなかなかのもの、花型のリレーは、6~3年生が本格的競争。1・2年生は大きなボールころがしで参加。

 
親子が協力する二人三脚的ないろいろな競技が目につく。
5・6年生による組体操は勿論全5・6年参加だが、先生方も一生懸命にサポートして、頑張っておられた。
 なんといっても、最後の地元道志音頭は、父兄だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃん、従兄などなども全員参加で締めくくられた。


 先生の目がしっかり行き届き、学校の勉強だけではなく、日々の行儀作法なども厳しくしつけられているようで、姓とはそれぞれ与えられた片づけや、進行のアナウンスなどなどもしっかりやっているようだし、高学年の生徒が、1~2年などの低学年の生徒の面倒を見たりしている様子もよく見ることができた。
 地方からの日本再生、高齢化社会をよりよくしてゆく原動力も、こういった小さな村々が、過疎化をいかに克服してゆくかといった課題の一つの解決策かとも思われた。

 帰りの道の脇には、ヒガンバナが今を盛りと燃え立っていた。 
信々亭セキサン2テヴィエ風花katsu625空山@スズジイ@ 7人がいいねと言っています
コメント
エーデルワイスさん
2015.9.21 23:17
しょうくさん

お孫さんの運動会の様子、楽しく見せて戴きました。
今、都会の小学校ではこんな風に運動会をするところは殆んどありません。
6番目の様な光景は、私達昔人間の頃の運動会のようで羨ましい限りです。

 二人の息子の通っていた小学校は、6年ほど前に新入学生数が10人ほどになり(少子化やら私立へ行く方が多くなったこともあって・・・)他校と合併され閉校になりました。
何とも淋しい限りです。
合併後の学校は東京のモデル校になったようですが、母校・・と言う感じは全くありません~都会の悲劇です。

運動会大好き~~~な私は真っ先に出かけていたので、お写真を何度も見直して見せて戴きました!
ありがとうございました。
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アセビストさん
アセビスト さんのコメント
2015.9.21 8:58
しょうくさん おはようございます。

お孫さんの大運動会 微笑ましく拝見しました。
全校生徒の数は少なくても、都会ではまず味わえないであろう人間味と絆の強い地域と
学校を強く感じます。1クラス30~40人の街の学校と、1学年10人の学校との
先生と生徒の関係は、推して知るべしです。成長期の子供にとって、きっと素晴らしい
環境かと思います。消滅せずに粘り強く持続できればと願いたいものです。

運動会最後のフィナーレでの全員参加の踊りなど、いい象徴ですね。
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