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オケラの花など

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2015.9.23 7:42
9月23日(水) 秋分の日
 今朝6:00窓際温度計は23℃、湿度59%、晴。今日から気温・湿度の測定時間を6:00に切り替えた、1時間早くなったことになる。春分の日まで6:00測定にする、6:00でもまだ外が暗いこともあると思うが、晴雨の様子は、多分わかるだろう。

 昨日ブラリ散歩ということで、舞岡へ行ってきた、舞岡は、ふるさと村、舞岡公園からなる近所では一番自然が残っているエリア。
 オケラの花という花それぞれにといいたいくらい、多分セセリチョウかと思われる蝶が集まっている。いつもの川の道から、古民家のある小谷戸の里まで一気に歩く、実はツルニンジンがある秘密の場所がありそこへ直行したのだが、あたりの草を刈り取ってあって、残念ながら見当たらない。
 ところどころに彼岸花が咲き昔ながらの田んぼの風景を見ながら歩けた、稲刈りも一部には機械での刈り取りもあるようだが、手作業か、簡単な稲刈り機での作業が行われているようで、乾燥も自然乾燥させているところを多く見かけた。

 ここ3~4日は晴天が続きそうなので、うまく乾燥できるでしょう、金水引などきょろきょろ見つけながら水辺の道を歩く。

 ミズオオバコの名残の花を見つけたりする、ここもわずかに残ったところで、そのうちに何かの手入れの時にすべて刈り取られてしまうかもしれない。
 田んぼの雑草と忌み嫌われていたこういった草たちも、静かに消えてゆく宿命なのかもしれない。田んぼの恒例になっている、案山子祭りの準備も進められているようで、今年も10月になたらまた来て、今年の案山子の力作など見て回りましょう。

 すこし日陰になったところには、ツキミソウがまだしっかり花を開いている、ここからは富士山は見えないのだが、太宰治に倣って、富士が見えるところなら、富士には月見草が良く似合うということになるだろう、そんなことを考えていたら、川辺の水の道から離れて、山の道を久しぶりに歩いてみたくなり、山の道経由で家へ帰る、この山の道で1か所だけ富士山の展望がある場所があるのだが、富士は見えない、ほかにい少し心配になったのが、これまで工事中だった大きなマンションが完成したらしく、ひょっとすると富士山の一角を邪魔しそうなこと、これから富士が眺められる季節が近い、朝少し早目に出て、どんな具合か確認しなくては。
 今日は夜には、スコットランドとのラグビーの一戦がある、どんなゲンカツギをして観戦するか。運命の時間が近づいている。
信々亭ハラダ (・o・)空山かべ鴉ねこっちみすずkatsu625セキサン2@スズジイ@よろよろ 10人がいいねと言っています
コメント
かべ鴉さん
かべ鴉 さんのコメント
2015.9.23 11:12
稲架かけ日本の農家の原風景に出合うことも少なくなりました。
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