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大倉様_ザグランリゾートプリンセス有馬_01
とんとんさんの投稿

とんとんさん
2017.2.15 11:53
子どもの時、野良の猫が子どもを産んだのを母が見つけて
家に入れた・・・だと思うけど、違っているかも

子猫は3匹のキジ猫
赤、黒、白という名前にした・・・鼻の色で^^
子ども達が大きくなった頃、母親猫は姿を消した
3匹の猫がここの家の子になって安心したのかどうか

赤は茶虎、黒は雉虎、白は♀の雉虎
黒は私の子だったのに、近所の子がもらいに来たからと、叔母があげてしまって・・・
何ヶ月かしたら、子どもが返しに来た
飽きたのか手に負えなかったのか、捨てられなくて良かった

黒はニャンとも泣けず、ギーと泣くような、やせこけてお尻の始末も悪いようになって帰って来た

それでも、3匹は仲が良くて良かった
黒は小学生の私を寝かしつけて、寝ると黙って布団から出ていったらしい

何年家にいたのか覚えていない
赤がいなくなり、しばらくして、黒がいなくなり、最後までいた白も、いなくなった

昔は出入り自由の猫たち、死ぬ時は姿を見せないなんて聞かされて、きっと死んだんだと・・・

今の家に越してきて、ネズミが出たことにビックリして
猫をもらいに行った、ミニコミ誌を見て

最初の猫はチビという神経質な歩く道も決まっているような、それでも一番賢い子だった
何歳だったのか覚えていない、9月12日、私一人の時に苦しみながら死んだ
ワクチンも治療方もない一番憎い病気だと、獣医さんが言っていた

チビのお嫁さんにと里親募集をしている団体が公園にいて見に行った、この子と決めて貰ったのが、キー坊

お嫁さんに貰ったけど、避妊手術は里親募集の決まりだったから
チビは、キーちゃんにいろいろなことを教えて可愛がってくれた
バッタを捕ってくると、今までは自分で動かなくなるまで遊んだのに、キーちゃんの前に、少し弱ったバッタを置いて、遊んでごらん?と言うように

キーちゃんが大人になる前に、チビが逝ってしまった

その頃は犬も2匹いて、キーちゃんのあとに来た♀のマルが一番新参者で年功序列が守られていた

13年で、最初の犬のランが逝き、同じ様に13歳でマルが逝った

キーちゃんが残って18歳
娘が東京のアパートで猫を自分がいる時だけ部屋に入れたという
ある日、何かくわえてきたと思ったら赤ちゃん猫だったって・・・3回繰り返して運んできて

家に電話があった・・・どうしよう
結局家に連れてくることになって、東京に迎えに行く

これは夢の多頭飼い^^
ポポ母さんとピンポンパン
パンだけが♂

野良のポポ母さん、何度も子どもをくわえて隠しまくる
隠さなくなってからも、人間が猫を叱ると飛んでくる
私の子どもが何をしたって言うんです?と言いたげに

ポポが怖くてしつけられない
ポポは甘噛みを知らず、マジで噛みつく
もうポポに任せてしつけをしないまま

ピンポンパンが大人になった頃
窓の方を並んで見ていたポポ母さんとピンポンパン

目の前に白い猫が現れた
そう思った瞬間、ポポがすぐ傍にいたピンに襲いかかる
それは遊びでも何でも無く、ずっと甘えていたのに、いきなりで、ピンは目を丸くして逃げ惑う

あとで、転嫁攻撃だと知った
そのあとは、ピンはいつでもポポの目の敵のように

何か大きな音を立てたり、何かに驚くと、ポポがピンをいじめる
私は音を立てないように、気を遣いながらいたけど

部屋から出してポポを一人にしても、ポンがドアを開けてポポを入れる軽いポンはドアノブに飛びついて開ける

隔離も出来ずに、人間がケガをしないようにと注意しながら今も続く関係・・・ピンが大きく太って、今はピンがポポを威嚇する・・・いじめられていた子がいじめっ子になっていくのを見せつけられた感じだ

ポンのしっぽがヘアピンのように曲がっていたのは家に連れてきた時にあら困ったと思った

チビのしっぽがくるっと巻いていて、そのしっぽに冷蔵庫の取っ手が絡まったことがある、飛び降りようとして挟まった、たまたま私がいたから、ギャーと言う声と同時に抱き上げてしっぽを外した

絡まりそうな物を全部排除して、冷蔵庫の取っ手にはタオルを詰めて・・・ずっと心配しながら来た

そのことをポンがまた・・・
例えばコードなんかが挟まったらパニクるに違いない

次男の部屋の床に落ちていた針金ハンガーに挟まった
まだポンが自覚する前に次男が気付いて取り外そうとしたけど、野生児みたいな抱かれたくないポンは、次男に反撃、次男の手は傷だらけになって

避妊手術の時に獣医さんにしっぽを切って欲しいと言ったら、痛いですよ、なんて言うから考えてしまっていて

もうこれは切ってもらおうと連れて行った
切ったしっぽはサザエの先のようにくるくる状態だった
1泊して、エリザベスカラーを付けて帰って来たけど

痛がってますか?と聞いたら、麻酔してますから大丈夫ですよって・・・だからそれを前に聞いたじゃないかと思ったけど言わないけど

そんなエリザベスカラーを他の猫が許すはずがなく
フーフーファーファー大騒ぎ
外してしまったら、傷を舐めるからやはり傷が広がって

もういちど獣医さんへ、何のためのエリザベスカラーかと叱られて

今度はお金が掛かっても、入院と言うことに
1週間、顔を見せる方が可哀相かと面会には行かなかった

予定の時間に迎えに行ったら、ケージを持っていったことに先生が、ああ良かったという
なぜかと思えば、この子は怖くて手が出せないんですよ、と言う
まだ抜糸もしていないから、後でまた連れてきて下さいって

家に連れて帰って、エリザベスカラーを玄関で外して、洗濯ネットに入れて、病院に飛んで戻って
台の上で、あら、おとなしいねって・・・抜糸して

5,6万余計に掛かったけど、猫を怖がる獣医って何よって思った・・・気の強いポンということ知ってはいたけど

捨てられたと思った?ごめんねって

ポンはずっと切ったしっぽをくるくる回りながら噛みつく、毛先がぼろぼろになってる、太ってきたからなかなか自分のしっぽが遠いけど、飛び跳ねるようにしっぽ攻撃していて困る

パンは穏やかな子で夫のお気に入り
食べるのが下手で、いつもお皿から餌が出ちゃう

つい2,3ヶ月前あくびをしたパンの口をあらためて見たら
牙が1本無い、右側の下の牙が無い
もしかしたらそれで、餌が口からこぼれるのか、それで丸呑みしたカリカリをしょっちゅう戻してるのか
それでガリガリに痩せているのか

この歯がいつから無いのかがわからない、抜けたら血が出そうなものだけどそれも無かった
参った、身体障害猫が2匹いるようなものだ、ポンとパンと

パンには糊状の餌を食べさせると戻さないから、でもパンだけじゃすまないから、太ってる子達も・・・

結局ポポとピンポンパンは、全員で問題児のようなものだ
ポンはデブまっしぐらだというのに、私のそばに来ると、肩口を噛む、おやつちょうだいって
甘噛みを知らない、たまに顔に手を出す、引っかかれたらみっともないから顔はやめてよ・・・怖い猫たち
甘えた声で泣かない、ギャーギャーなく猫たち

しつけしないからこういうことになると言われても・・・

でも、可愛いのはしょうがない、可愛いんだから

18歳で逝ったキーちゃんは、この子達が来たことを受け入れられなくて2階から降りてこなくなった、たまにおりてくると、ファーファー怒った
でも、4匹が来たのが6月、その翌年の1月1日19歳で逝った

今5歳のピンポンパン、この先まだ長いのに、大丈夫かなあ・・・^^
ねこっちやまびこcosi cosi百獣の弱虫鳥のように六八 6人がいいねと言っています
コメント
とんとんさん
とんとん さんのコメント
2017.2.15 23:37
★りょうさん^^
生きているものが亡くなるのは人も動物も同じですね
悲しいです
じゃあ、死なれても何度も飼うのは悲しくなかったのかと言ったらそうではありません
ただ目の前に人の手に寄らないと生きていけない小さな猫や犬がいること、今まで野良で苦労して最後くらいはぬくぬくとお腹いっぱいに生かせてやりたい
そんな思いです
一番悲しいのは、動物より先に人が亡くなること、人間は泣くことが出来るけど、動物は一人で生きていくのは大変
そんな思いで何度も飼います
ペットショップで買わないことが何より・・・と思っています

コメントありがとうございます^^
1人がいいねと言っています
とんとんさん
とんとん さんのコメント
2017.2.15 23:31
★ねこっちさん^^
長いのを読んで頂いてありがとう^^
猫といること、きっと人といることとはまた違う素敵な思いをさせてもらえるのだと思います
ねこっちさんもずっと一緒だったのね、猫ちゃんと^^
私も夫が猫が好きな人で良かったとそれだけは思いました^^
1人がいいねと言っています
りょうさん
りょう さんのコメント
2017.2.15 21:09

家の社長の在りし日の写真です。
孫の自転車の前篭に乗って走り廻ってました。
亡くなって一年過ぎましたが、次に飼おうとは誰も言いません!
ワンコも居なくなってから随分経ちますが同様です。
可愛そうだから・・・
2人がいいねと言っています
ねこっちさん
ねこっち さんのコメント
2017.2.15 13:18
 こんにちは~♪
椎名誠さんのエッセイ「犬の系譜」じゃ無くてとんとんさんの家の「猫の系譜」ですね♪
尻尾を切る手術をした猫の事はとても良く覚えて居ます。
大変でしたね(;'∀')
ねこっちも実家の両親が猫好きだったのか(ネズミ駆除用かも)とにかく物心付いた時から家に猫が居ましたよ(^_-)-☆
小さい頃の写真には殆ど猫が一緒に写ってる(^^♪

東京での寮生活も何時の間にか子猫を内緒で飼ってたし・・・アパートに一人生活始めた時も何時の間にか猫が窓から入って来る様に成ってたもん(^_-)-☆
大変なので猫を実家に持ち込んで飼って貰う羽目に・・・♪
バスケットに猫を入れて荷物用のお金を払い1時間以上も掛けて東武線で最寄りの駅まで。
電車内では猫の鳴き声でお客さんが見せて見せて・・・可愛いね~って大騒ぎでしたっけ。逃げ出しちゃったらどうしよう・・・と思いながらバスケットを少し開けて顔だけ出して見せて居たな~・・・遠い眼。(^_-)-☆

そんな性格は今も変わらずに相変わらずの(=^・^=)家族(^_-)-☆
うちの人が猫好きで良かったな~と思ってそれだけは幸せなんだなって(^_-)-☆
もう猫の居ない人生なんて考えられません・・・そんな事を思い出したとんとんさんの今日のブログでした。有難う御座います(^_-)-☆

猫を飼えなくなった時はきっと呆けちゃうと思います(;^_^A。
4人がいいねと言っています
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