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ホトトギス

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2015.9.24 7:02
9月24日(木)
 今朝窓際温度計は、22℃、湿度64%、晴。昨夜は、残念、やはりアザミが桜をけ破ったということか。

 里山の一角で、矢や花時を過ぎたようだが、ホトトギスを見つけた、ヤマホトトギス、ヤマジノホトトギスなどなど細かい話の判定はできない。
ユリ科、ホトトギス属、まだ山歩きを始めて間もない昭和20年台の終わりころ、丹沢の前山を歩きに行って、珍しい花として覚えた、一緒に歩いて居た女の子に花の名を聞かれたがわからない、葉っぱの姿からややあてずっぽうに、ユリ科、・・・ウーーンとかいっていたら、先輩にユリ科と見たのは正しいが、ホトトギスというのだと教わった。

 我が家の庭にある、多分栽培種のホトトギス、こちらは、なかなか姿かたちも整っている、名前の由来は鳥の不如帰(ほととぎす)の胸の毛の模様に似ているからとも言う、どうも鳥のホトトギスを細かく観察したことがないから確言はできないが。
 ラグビー、スコットランドの胸の紋章は、アザミ。アザミ(thistle)がスコットランドのシンボルとなったのは15世紀になってからのことだという。そのきっかけは13世紀にまでさかのぼる。
 1263年ハーコン王率いるノルウェー軍がスコットランドに侵攻。奇襲をもくろんだノルウェー軍は、夜の闇にひとりの斥候を放った。
スコットランド軍の近くまで忍び寄ったが、彼はアザミを踏みつけ、自分の足に走る激痛に思わず叫び声をあげてしまった。国を救った花こそが、アザミということらしい。
 始めてスコットランドへ出かけたとき、国旗(確か、チャーリングクロスとかいった】紺色の地に白い×印の十字架の由来など教わったし、紙幣の発券銀行もスコットランド独自のもので驚いた。

 話は戻ります、まだまだ昨夜の残念が尾を引いています、昨夜の試合でイエローカードをもらってしまった、松島幸太郎選手は、高校は神奈川県で、高校ラグビー時代から注目していた選手。確か父親が南アフリカの出身。フルバックとして高校時代からずば抜けていた、しかし体はラグビー選手としてはそんなに大きな方ではない。
 次に期待しましょう、何とかB組の2位以内に入って、ベスト8入りを期待しています。

 ツルボもそろそろ終わり、青い空の中にすくっと二つ立つ、予選リーグ今後に期待しています。
 今日はwalking仲間と連れだって引地川の遊水地、大庭神社、大庭城跡などなどを私が案内することになっています。間もなく出発します。
katsu625セキサン2信々亭河内四郎空山みすずよろよろかべ鴉 8人がいいねと言っています
コメント
かべ鴉さん
かべ鴉 さんのコメント
2015.9.24 17:41
やむを得ない、体力の限界で戦ったのだから。次戦は休養たっぷりだから対等に戦えると思います。
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セキサン2さん
セキサン2 さんのコメント
2015.9.24 7:22
しょうくさん お早うございます。

ヤマホトトギスとは珍しい!
常々、自然の豊かさでは・・・と思っているのですが、此方の山系ではまだ見たことがありません。

園芸品種にはない素朴さがいいですね。
有難うございました。

なお、只今は雨量25ミリ、まさに土砂降りの松山です。
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