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ツユクサの白色

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2015.9.26 7:58
9月26日(土)
 今朝窓際温度計は、20℃、湿度73%、曇り、夜中の雨は未明に止んだらしい、あたりは濡れて光っている。
 昨日は、一日中雨、一昨日の歩きの後別に筋肉痛はないが、やはりなんとなくだるい、連投不可ということだろう。

 お馴染みのツユクサ、普通はきれいなブルー、何しろ染色の時にした絵を描くときにこの花のしぼり汁を使うという話を、金沢の加賀友禅の見学をしたときに教えてもらった。こんな白花では、したえはかけないだろう。

 こちらが普通に見かけるツユクサ、ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物。畑の隅や道端で見かけることの多い雑草の名誉称号をもらっている。。
 朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名の Dayflower も「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。
 別の説に、着草、花弁の青い色が「着」きやすいことから「着き草」と呼ばれていたものと言われているが、『万葉集』などの和歌集では「月草」と表記されてもいる。
 この他、その特徴的な花の形から、蛍草(ほたるぐさ)や帽子花(ぼうしばな)、花の鮮やかな青色から青花(あおばな)などのいろいろな別名もある。
 私は花の形がなんとなくネズミ、それもミッキーマウスのようなことからアオネズミなどと勝手に名をつけている。

 これは同じ場所にあった、二輪がくっついたような白花のツユクサ。
 俳句では、露草のほかに、月草、蛍草などともいうことができるようで、秋の季語になっている。
 また、薬草という話も聞いた、草全体を乾燥させてその煎じたものは、解熱、下痢止めなどにも使われるのだという。
 この白花のものは、一塊になって全部が白花、白といっても良く観察すると、薄い薄い紫がかった白のように見えた。

 このひと塊、みんな白花です、すぐそばには、空色のものもたくさんあるが、一画だけ白を守っていました。
 さて、今日は夕方に孫たち一家が来る、実は明日、私の母親の37回忌を営むことにしていて、そのために出てきます、といっても先週19日には此方から出かけて行っているので、1週間ぶりの御対面ということになる。
 また、元気な孫たちと遊んだり、大オバアチャンの墓参りなどなどを孫に体験させることになる。
アセビストセキサン2よろよろkatsu625 4人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2015.9.26 18:57
katsu625さん
 ご覧いただきありがとうございます。
 メガネツユクサなるもの、まだ見たことがありませんでした。
 身近な花なので、いろいろ変化のあるものに出会える機会がありそうで、楽しくなりました。
1人がいいねと言っています
katsu625さん
katsu625 さんのコメント
2015.9.26 15:34
こんにちは~

>二輪がくっついたような白花のツユクサ
これは多分ウスイロツユクサと呼ばれているものと思います。
ウスイロツユクサの「うすいろ」とは、単に「淡い色」というのでなく、
日本の伝統色名の「淡い紫色」をさしているのではないかと・・・。

先日見つけたメガネツユクサとケツユクサ


本日写したシロバナツユクサ

榛名湖近くでは花弁の一つは青色、もう一つはウスイロのものが
毎年咲くようです。
0人がいいねと言っています
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2015.9.26 13:27
知子さん
 いつもご覧いただき、コメントありがとうございます
 私も今度はじめて白いツユクサに出会いました。
 注意してみたら一つ群落すべて白でした。そういう遺伝子の集団ができたのでしょうね。
 でもすぐ隣には水色の普通見かける群落がありました。
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アセビストさん
アセビスト さんのコメント
2015.9.26 8:18
しょうくさん おはようようございます。

朝の気温も20℃前後から下回る日も出始めました。特に朝の涼気に深まる秋を感じます。
ツユクサ 花期の長い野草ですが、この時期に最も似合っているように思います。
マッキーマウスのような形で真っ青の花を見ると、つい癒されます。
今日拝見したシロバナはまだ見た記憶がありませんが、これはまた違った雰囲気でいい
ですね。歩きながら探してみようと思います。

彼岸を境にして暖と寒が入れ代わるため、体調には十分気を付けたいと思います。
どうぞお労りください。
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