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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音174

ペトロくんさん
2017.3.20 5:27
 聖ヨセフ(祭日)2017年3月20日(月曜日)
第一朗読:神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。
 (サムエル記)
答唱詩編:神のいつくしみをとこしえに歌い、主のまことを代代に告げよう。
  詩編89
第二朗読:彼は希望するすべもなかったとき、なおも希望を抱いて、信じた。
 (使徒パウロのローマの教会への手紙4・13,16⁻18,22)
福音朗読:ヨセフが主の天使が命じたとおりにした。
 (マタイによる福音1・16,18⁻21,24)

 第一朗読はサムエル記でダビデのお話になりますが、日ごとの福音では今迄はあまり登場していなかったのでは?
 覚え、記憶力の悪いわたしの感じ、イメージですがどうなんでしょう。このサムエル記そのものが大変面白いのですが、登板の機会が少ない?
 そのダビデさんが作ったとか、編纂したとか言われる今日の詩編の最後はその賛歌になります。
  ダビデの子孫はとこしえに続き、
  その王座は太陽のようにわたしの前にある。
  大空を見守る月のように
  その王座はとこしえに続く。
 (さすがに、自分のことは忘れない??)

 第二朗読はサムエル記を引きついて、ローマ教会の人たちを神を信じることの大切さを手紙に託します。(こんなに簡単にまとめていいのかしらん~)

 やはり、神を信じる究極のお話が福音朗読ですね。
もちろん、新約聖書最大最高のミステリーである、イエスの父聖ヨセフの信仰心です。彼は神さんから最高の信じることをためされるのです。
 そうです、イエスの母聖母マリアの純潔です。
 許嫁のマリアさんが妊娠するのですから、ヨセフさんの驚愕はいかばかりか!
もちろん、マリアさんの不潔な年寄りのヨセフさんを裏切って、どこかの若造といちゃついて、と想像したことでしょう。ああ、ヨセフさんのお歳は不詳で言い伝えでは大変お年を召していたとかですね。

 本当に、ああ、神様お助けを!

 信じることはいいことです、素直に何事も信じましょう。ここはマリアさんを信じるのではなく、神様を信じることです。
何事も信じれば救われる、のです。
 遂に神様の出番が来ました。神様はお年寄りの見方です。神様はヨセフさんに手をさし伸べるのです。
 若い清らかな純潔のマリアさんを信じなさい。彼女の胎内の子はわたしの子どもなのだからと!

 神様と浮気をしたのがマリアさん、いや神様から強姦されて妊娠したマリアさんは可哀想ですが、神様は抜け間がありません。
 マリアさんの機嫌を治すために、大天使ガブリエルを用意します。そして許嫁のマリアさんんも神さんから試された信仰心をクリアするのです。

 このヨセフとマリアさんのコンビで、最高の”信じること”で、神の子イエスの誕生があるのですから、この夫婦に感謝です。
 ですから、わたしの実父・実母は聖ヨセフと聖マリアが洗礼名です。神に感謝!!
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