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話の花が咲きました

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2017.3.31 7:16
3月31日(金)
 今朝窓際温度計は、13℃、湿度55%、晴れ、朝起き上がるのがあまり苦にならない、気持ち良くおきられるし、寒い!と首をちじめることもない。
 
 さて、昨日、地下鉄の舞岡駅改札を出てみると、いつも早いFさんが到着している、そうするうちに同じ電車だったのだろう,Mさんら女性軍が三人。次の電車でも5人ほど、と思っているうちに出発時間になったら、なんと16人も集まった、近場だと来る人も多くなる。顔と名前が一致しない人が6人ほど、誰かが誘って連れてきた人。
 小さな流れに沿って、舞岡の郷へ、だいぶ足が遅くなっていると気にしている私だが、さらに遅いペースで歩く人の方が多い。
 瓜窪という、舞岡公園入り口近くから、山道へ入る、小さなため池があるが、水が枯れているし,河童が相撲を取っている像、何回か舞岡へきてるが初めて見たなどという人が3人ほどいたのには驚いた、少し太い道から外れると歩く人も減ってきてるのだろう。

 ここから山道へ入る、頭上に小鳥の巣なども見える、どうやら天気は上々、ウグイスの声など聴きながら山の中の道を歩き、キツネ窪へ、石造りのキツネ像、初めて見たという人が大部分。
 毎日歩くようにしているが、舗装路ばかり歩いているので、こういった緩い山道だが、気持ちが良いという人が多い。

 キツネ窪の日溜りに、キクザキイチゲだろうか、紫の花を見つける、花に興味のある人全くない人いろいろいるから、面白い。
 ここからは、中丸の丘という小高いところまで一登り、ふうふう言って到着、水分補給などしてゆっくり休む。

 山桜が、一二輪咲き始めている、まあ花見というにはいささか寂しいが、仕方なししかし良い天気でこのままだったら、土日には相当咲くことだろう。

 キブシのかんざしも見られる、里山の良いとこどり、此処からは尾根歩き尾根の向こう側がM学院大学のキャンパス、そして新しくできたバイパスの片側4車線の道路へ出て、信号機付きの横断歩道まで少し歩き、横断歩道を渡って、後ろ我々グループの遅れた人はいないかと見渡していたら、少し離れた何やらセンターライン付近で、うごめくもの発見!、我々グループの人数を確認したところ、そろっている、どうやらヒトが倒れている、30mほど戻り、近寄って見ると人が倒れていて、どうやら、中央分離の凸部分に足でもひっかけて転んだらしい、さっそく、ステッキで走る車に合図しながら近寄って見ると、相当な出血、あまり応答もできない様子、さらに3人ほど手伝ってもらって、少し手舞から車を誘導してもらって中央部へ来ないようにして、救急車を呼ぶ、その時の動かしてよいかどうかも聞いてみたらなるべく動かさず、すぐの救急車を行かせますということで、何とか中央付近まで仰向けにさせて出血がのどに入ったりしないような処置だけ、持っていたタオルで額と口の出血にあてたりして、救急車を待った、やがて電話をしてから15分くらいだろうか、救急車が到着、知り合いではなくここで見かけて救急車を呼んだなどと事情を話す。
 ストレッチャーに乗せたり、さすがに救急隊は要領よく処置も終わり、走り去ったので、われわれも安心してウオークを続け、南谷戸まで。

 大わらじを眺めてから、バスに乗って戸塚まで、救急車を呼んだりしていたので、昼少し過ぎたが、やっと花開き始めた柏尾川河畔で、買い物班が調達してきた昼の弁当と、ビール、お酒を飲まない人はジュースでなにわともあれ乾杯、歩くときは我々特に注意しようなと話し合ったりして、まあとにかく人助けはしたし、ということで2時間ほどさくらは咲きそびれていたが、話に花を咲かせて、お花見ウオークは終了。
 ビール一つでは満足しなかった有志10人は、居酒屋へ、此処でまたまた軽くビールで乾杯して、夕方5時ころには我が家へ帰りついた。
信々亭cosi cosiなかジミン百獣の弱虫あかねのそら涼音空山アカシアアセビスト 11人がいいねと言っています
コメント
アセビストさん
アセビスト さんのコメント
2017.3.31 16:58
しょうくさん こんにちは。

良いウォーキングでしたね。
イチゲや山桜、木五倍子 などを見ながら山道ウォークは、街中のウォークでは味わえない
清々しい空気もあって、気持ちも身体もリフレッシュですね。
0人がいいねと言っています
空山さん
空山 さんのコメント
2017.3.31 15:30
人助けって、簡単に出来ないのに、
よく、救急車までお世話をされましたね。
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