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隼人さんの投稿

大失敗の大成功

隼人さん
隼人 さんのブログ[カテゴリ:ほっと天国
2017.4.21 17:43
上場会社・大手の面接試験中の出来事であったようだ。
"ティ~♪、ティ~♪、ティ~♪"と、面接受験者・A君のスマホが鳴った(本人、あ! しまった。切るの忘れてた) 
A君は慌てた顔をして、内ポケットからスマホを出して切ろうとした。

だが~、それを見た主任面接官(社長)は「あ、切らなくていいよ。出なさい! 用件を今まで通りに話していいですよ」といった。
A君は「はい」といって、友人と今まで通りに話をして切った。
A君「大変失礼しました。申し訳ございません」と立ち上がって、非礼を詫びた。

面接官は五人、その真ん中の主任面接官の社長がA君のその様子をジッ~と見ていたようだ。
一通りの質疑応答が終わって、面接は終了した。
ケータイの持ち込みはいいが、スイッチは切って置くようにと言われていたが、それをすっかり忘れていたのだ。

A君自身は、この大失敗にもう落ちたと諦めていた。
だが、数日後の結果通知は"内定"であった。
そして内定は決定に順ずるという事で、この度の募集人員中トップで決定したというのだ。

なぜか~? 
それは、A君の電話の出方・話し方に好感が持てる様子であったというのだ。
いまの若者など、学生は入社後の会社の電話に出るのが怖いというのである。
スマホメール慣れしていて、殆んど喋らないで用件が済ませるからだ。
主任面接官の社長は、その失敗を見てみたかったと直感が働いたという。

筆記試験の一般教養などは、社会人になれば身に付いてくる。
むしろ、人との接し方・話し方が大事であるが、何事も経験であるという。
"大失敗が大成功につながった"、これは実際に有った話であるという。

こういう人材こそ、数年後には役員の上層部に上がって、社長に就任する人材なのかもしれないねぇ~。
一芸とか一発芸とか聞きますが~これで認められたという人もいますから、教養なんて社会人になれば懸念する事はないかもねぇ~。
一の糸カレンしょうくあかつきbaobab森のフーミン 6人がいいねと言っています
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