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ペトロくんさんの投稿

日ごとの福音235

ペトロくんさん
2017.5.20 4:19
2017年5月20日(土曜日)
 復活節第五土曜日
第一朗読:マケドニア州に渡って来て、わたしたちを助けて下さい。
(使徒言行録16・1-10)
福音朗読:わたしがあなたがたを世から選び出した。
(ヨハネによる福音書15・18⁻21)

   第一朗読による主題句は簡単でよさそうですが、本文(使徒言行録)は、厳しい福音宣教が伝わってきます。

  いつも感心することはパウロさんの活動です。
  ある人の表現では”鉄人”のような人だと言っていました。
 
 日ごとの福音(使徒言行録)は、パウロの足跡(?)を伝えていますが、聖書の付録としてパウロの宣教活動で取った行動の世界地図(当時の地中海”ローマ帝国”を中心とした)があります。
  それを参考にすればその行動範囲にはたまげるものです。

   エルサレムを中心としたグループと比べると大変は違いがあります。
  この業界(キリスト教)で聞かれる言葉のひとつに、パウロがいなければ、キリスト教は世界宗教にならず、地方の、小さなキリスト教集団か、または単にユダヤ教の分派でしかないと言います。

    もちろん、原始キリスト教団はそれ以後いろいろな分派活動が生じて、エルサレムからローマを離れて、世界宗教に成長するのは、その後のことですよね。
  どの宗派がイエスの教えやパウロの考えが反映されているのか、…どうなんですね。

  こんなことを思うと天国の鍵を握っているペトロさんの役割は何なんでしょうか。
 また、12人の使徒たちは一体どうなっちまったのでしょうか?もちろん、それ以後の活動は伝承として伝わっていますが、キリスト教団に少しでも影響を与えたのでしょうか。
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