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地球の百万年

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2017.5.23 7:16
5月23日(火)
 今朝窓際温度計は、22℃、湿度60%、晴れ、快適な目覚め。五月の気候は、今朝くらいだと実に快適、あとは日中の気温が高くなりすぎないように、勝手なことを考えてます。

 道端のヒルガオに、アリが集まってき始めていました、朝からよく働くことですね。さて、日本列島百万年史、という本を読み始めました、どうもこれまで、江戸時代の戸塚はどうだったかなど、もっぱら百年単位くらいの、昔を眺めたりしていたのですが、もっと1000年10,000年単位くらいで、眺めたらどうかと、少し気が変わってきて、読む本も変わってきたという事です。
 今の科学の知識では、プレートテクトニクスという理論が一番説明ができる理論のようですが、海洋を形成するプレートと、大陸を構成するプレートが沈み込んだり、押し上げられりしている、地殻の運動について、少し勉強し始めようかといったところです。

 キジムシロでしょうか、同じような花、ミツバツチグリなどと中々区別のしにくい花ですね。葉っぱに触れたりして確認しない限り、断言のしずらい花です。
 まだ読み初めですが、大陸プレートを構成するのは30~40kmもの厚いしかし密度は低い花崗岩、海洋プレートを形成してるのは、厚さは薄いが密度は高い玄武岩と考えられていて、このプレートの下にあるマントル、そこでこの二つのプレートがぶつかり潜り押し上げられ、そのはざまで、地震が起きる、の本列島の下は、太平洋プレート、大陸プレート、そして南海プレートこれらが複雑のもぐったり押し上げられたりしているから、地震が起きやすく、それに伴う、津波などによって大きな被害が続いているという考えが、いま最も有力な理論のようです。

 ピンクに光っているのは、ウツギのようです、そろそろ卯の花も終わりに近いでしょう、今が盛りのようです。
 百万年史は、日本各地のこのとんでもなく長い時間での出来事地形がどうしてそうなっているのかなどを教えてくれる本で、必ずしも私の現在の知識で全部が理解できるとは思えませんが、少しでも身近な地形などの、できた理由などを学ぼうかと思っています。

 今年も、ハナミョガが、花をつけました。もっと花のきれいな、月桃などの仲間のようですが、我が家のものは、地味で、それにあまり構ってやっていないので、やは不満げに、この時期になるとそれでも花をつけています、赤い実がなるのですが、このところ、あまり実を結ばないようです。
 さて、今日は、少し読んでいる本から離れて、自分自身の週末活動というか、遺言やらあれこれ最後胃の始末についてのセミナーがあるというので、2時間ほど話を聞いてこようかなと思っています。
 自分の骨壷が出来上がったらといって、陶芸に励んでますが、少し事務的なことも、頭に入れておくことにしましょうかね。
信々亭アカシアセキサン2ふぐのひれ酒空山katsu625桃花 7人がいいねと言っています
コメント
アセビストさん
アセビスト さんのコメント
2017.5.23 17:14
しょうくさん こんにちは。

多方面にわたって、知識欲旺盛ですね。素晴らしいことだと思います。そうやって
休みたがる脳を刺激し続けることの大事さは、見習わなければならいと肝に銘じています。

ヒルガオや空木類は、今を盛りと咲いていますが、今月いっぱいぐらいまでが旬でしょうか。
自然界の摂理は全て太陽を基準に、回っていることを思い知らされます。
0人がいいねと言っています
空山さん
空山 さんのコメント
2017.5.23 11:05
 堅実一路に歩んでられます。脱帽します。

 目下、体力低下、この酷暑にへばったままで、村上 春樹の
 騎士団長殺しに、はまってますが、遅々として、進みません。
 次第に、何もかもに、興味が薄れて来ました。
0人がいいねと言っています
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