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麦秋さんの投稿
麦秋さん
麦秋 さんのつぶやき
2017.7.17 21:32
「高松宮と海軍 阿川弘之」を読む。
○ 高松宮宣仁殿下(1905~1987)は終戦まで皇族海軍士官として、軍上層部の立場で戦況の悪化を冷静に見つめ、これを克明に日記に記録されていた。高松宮殿下の没後、その日記が発見された。高松宮殿下の最終階級は海軍大佐であった。
○ これを高松宮妃殿下の御意志で出版(高松宮日記、全8巻)されるに至った。
阿川弘之(1220~2015)は海軍の後輩として「高松宮日記」の編纂に選ばれた。阿川弘之はその出版にいたる経緯を語る。
○ 「高松宮日記」には登場人物に対する詳細な注釈等は非常に貴重で、当時の高松宮の周辺に登場する交友関係等が生き生きと描写されている。
○ 高松宮殿下は中国大陸、特に満州に於ける陸軍の行動には批判的であった。
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