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長岡花火大会(8月2日)

桂馬さん
桂馬 さんのブログ
2017.8.3 16:09
8月2日、日本の三大花火大会(長岡、土浦、大曲)の一つ、長岡の花火を見物した。

当日午後5時ごろ駐車場(バス)に着き、早速会場の信濃川桟敷席に向かう。すでに長蛇の列が遠く先まで続いている。私は眺望が良いと思われる長生橋近くの自由席を目指す。しかし広い芝生の自由席はほとんどすでに占有されており、立ち入る隙間もない、それでも30分ほどかけてようやく一人分のスペースを確保できた。

さて肝心の花火(午後7時20分開始)だが、そのすさまじい迫力に度肝をぬかれた。首都圏の小さな花火大会へは何度か行ったことがあるが、規模がまるで違う。たとえば有名な隅田川の花火にしても、住宅密集地帯なので大きな花火は打ち上げられない。しかしここは広大な信濃川の川岸なので思いっきり大きな尺玉を打ち上げられる。中でも、正三尺玉について、長岡市の説明によれば「直径90センチメートル、重さ300キロ。この巨大な玉が600メートル上空まで打ち上げられ、直径650メートルもの大輸に広がります。使用する火薬の量は80キロで、現在法的に認められている最大重量。長岡花火の総合技術の粋を集結した傑作と言われています」。

例年この花火大会(2日間)には100万人程の観客が集まると言われているが、私もその中の一人として焼き鳥を食し冷酒を飲みながら素晴らしい大迫力の花火に酔いしれることができた。

私が撮影した動画をご覧ください。

なお私のデジカメはかなり性能のよい広角レンズなのだが、それでも大空に大きく広がる大輸の花火のすべてを収めきれなかった。

①https://youtu.be/m9PBjpF7f-I
②https://youtu.be/I5l9hW-jh4c
③https://youtu.be/SdFvW_dNDkU
④https://youtu.be/iWbwkfTxf5M

5時半頃の時点で自由席にはすでにシートがはりめぐらされスペースがなかなかみつからない

信濃川の対岸(右岸)にも観客が大勢つめかけている

ようやくこの場所に一人分のスペースを確保
信々亭ふぐのひれ酒案山子 3人がいいねと言っています
コメント
桂馬さん
桂馬 さんのコメント
2017.8.4 5:50
案山子 さん 写真ありがとううございます。

テレビ映像からこれだけ良い写真が撮れるということは、かなり性能の良い、私のカメラよりずっといいカメラなんでしょうね。3日の花火は私が見た2日の花火とは内容が少し異なるようですね。
1人がいいねと言っています
案山子さん
案山子 さんのコメント
2017.8.3 23:23
桂馬さん、こんばんは。

長岡花火大会に行かれたのですか。2日間で100万人とは凄い人出ですね。普通の花火大会より凝った出し物が多くて、さすが三大花火大会です。BSテレビで生中継をしていたので、初めてじっくり見てその規模の大きさに驚きました。いつかは、生で見てみたいものです。

ご挨拶代わりに、テレビ桟敷での写真を載せます。(*^^)v


↓三尺玉でしょうか。煙が邪魔して残念でした。
1人がいいねと言っています
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