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諒観さんの投稿

しあわせ日記 8月10日

諒観さん
諒観 さんのブログ[カテゴリ:しあわせ日記
2017.8.10 8:46

8月10日(木曜日)
誕生花は「木槿」、
花言葉は「新しい美」。


【きょうのメッセージ】

『怒りをコントロールしよう』

怒りをまったくコントロールできない人の中には、
「自分には怒りはコントロールできない」
「性格だからしかたがない」などと、
あきらめている人が多いような気がします

心がければ「怒りはある程度コントロールできる」、
努力を続ければ「少しずつコントロールできるようになれる」
と考えたほうが、自分のためにいいでしょう

「自分(の健康と幸せ)のために、
怒りを少しでもコントロールできるようになろう」
と決意することから始めてみてはどうでしょうか


“怒り”の感情に対する幸せになる考え方

『怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる』 
  ピタゴラス

怒りがコントロールできない

怒りの感情コントロール法、怒りとうまく付き合う心がけ

健康と幸福のために、敵を赦し、忘れてしまおう』 
  デール・カーネギー

人に対する悪感情



 8月10日(木曜日) 「道の日」 
1920年(大正9年)8月10日に、
日本初の近代的な道路整備計画が決定。

 きょうの幸福のヒントは、

怒りへの対処法

 イライラしていると気分が悪くなり、幸せに過ごせないでしょう。
 イライラしていると、つい、人にあたってしまったり、
しなくてもいいことをしてしまったりしてしまいます。

イライラは ハオハオ

 イライラしてしまうのは、今の現実や、人や、自分に
問題があることを受け入れられないからではないでしょうか。

現実は現実 ハオハオ  気にいらない人もいる ハオハオ

自分には問題もある ハオハオ

 現実を受け入れた上で、
 小さいことやどうにもならないことは、ハオハオと受け流す。
 大事なことは、「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考える。

 イライラして気分が悪い時には、
 (ハオハオ。気分をよくできたらいいな。ではどうしたら?)

気分転換 をしよう!



【きょうの名言】

『悪意をすてて、愛をとれ』


リンカーン (アメリカ合衆国第16代大統領)


幸せのヒント 「愛を選ぶ」

  悪意 : 怒り、憎しみ、恨み、嫉妬、・・・
   愛  : やさしさ、思いやり、・・・

 悪意をもって人に接するよりも、愛をもって人に接したほうがいいのでしょう。
 自分の悪意が相手に伝われば相手からも悪意が返って来やすく、自分の愛が相手に伝われば相手からも愛が返って来やすいのではないでしょうか。

 ふと悪意を感じてしまうことはあるでしょうが、「(悪意をもって人に接するような)そんな自分にはなりたくない」と考えてみてはどうでしょうか。
 さらに、「愛をもって相手に接することができたらいいな」と思えたらいいのかもしれません。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 怒りへの対処法

 怒りは人の感情の中でも激しいものです。瞬間的に湧きあがり、一気にふくらみ、自分ではなかなかコントロールできなくなってしまいます。
 小さい怒りの原因でも大きい怒りの結果を招いてしまうことがあるのです。
 一時の感情で一生の災いを招かぬように、怒りにはくれぐれも気をつけたほうがいいでしょう。

 怒っても、いいことはありません。むしろ、危険性があるのです。
 怒りの感情に駆られて、人に対して悪いことをしてしまったり、自分にとってよくないことをしてしまうこともあります。
 怒りにまかせて相手に何かを言ったりしても、相手が悔い改めることはめったになく、自分がさらにイヤな思いをすることのほうが多いでしょう。
 怒りに駆られて行動してしまうと、後悔することが多いのではないでしょうか。

 怒りが湧くのは、原因(状況や相手など)があるからでしょう。でも、怒りを大きくしてしまうのは、自分(の考え方)に問題があるのです。
 「原因(状況や相手など)のせい」ばかりと思っていたら、原因を変えない限り、イヤな思いをすることになってしまいます。
 現実には、原因を変えることは難しい場合が多いでしょう。自分(の考え方)を変えることで、怒りの感情にうまく対処できるようになるといいのではないでしょうか。

 どんな感情も、時間がたてば、鎮まっていきます。ただし、感情が高まるようなことを考えなければです(嫌なことを反芻しない)。
 怒りの感情が強い時には、ひとまず「沈黙」し、感情がある程度おさまってから、対処を考えたほうがいいでしょう。
 心の中の言葉(考え)を沈黙させることができると、なおいいでしょう(“怒り”の感情に対する幸せになる考え方)。

 怒りの感情が強い時に、それに打ち克つのは難しいかもしれませんが、少なくとも怒りを爆発させないようにできるといいでしょう。
 また、いつまでを怒りをもち続けないように気分転換を心がけることで、“仕返し”や“八つ当たり”や“憎悪”をしないようにしたほうがいいでしょう。

 怒りはコントロールできないとあきらめずに、工夫・努力することが大事です。
 自身の怒りを観察し、怒りのプロセスを自覚するできるといいでしょう。
 自分なりの対処法(たとえば、怒りの感情コントロール法、怒りとうまく付き合う心がけ、怒りをコントロールする方法)を身につけていけるといいのではないでしょうか。

 怒りや憎しみをもち続けることは、心にも体にも害があり、自分のためによくありません。
 また、いつまでも怒りや憎しみにとらわれていては、幸せに暮らすことはできません。
 怒りの感情に支配される時間を短くすることで、その分の時間とエネルギーを自分が幸せになるために使えたほうがいいのではないでしょうか。
あんちゃんhanatori 2人がいいねと言っています
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