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ペトロくんさんの投稿

(番外編)ブラウン神父の事件簿 シリーズ2 その6話

ペトロくんさん
2017.8.13 21:47
ブラウン神父の事件簿 シリーズ2 その6話

  今回は、復讐劇とカトリック教会の聖職者の悩みがブラウン神父の冴えわたる推理と共に展開します。
 そして旧約聖書の箴言(19章9節)がポイントに扱われますが、我々非クリスチャンの日本人には馴染みがなく、ストレートには来ません。
 
 …ですから、GYAOストア配給のブラウン神父の事件簿は、NHKはじめ民放テレビでの放映では視聴率は稼げないでしょう。
 また、シャーロックホームズの冒険シリーズやアガサクリスティのポアロ探偵ものがこの日本でも何度でも再放送されるほど、馴染みのミステリーとして定番には成りません。

 BBCの13年制作とありますが、イギリスでもカトリック教徒は、国教会やプロテスタント教会系に比べると、少ない信者さんかもしれません。しかし、ブラウン神父の事件簿は全面的と言ってもいいほどカトリック教会が背景で、その教理や行事、祈りなどが画面一杯に展開します。
…ということは、ミステリーの本番英国ではどんな扱いなんですかね。
さて、そのストリーの始まりは次のようです。

<ブラウン神父は自転車で転んでしまい、ローランド神父が代役を務めていた。ある日、村の婦人会が主催する品評会で、2人の夫人が次々に殺される事件が発生する。ブラウン神父は動けないながらも、2人が1926年に起きた強姦事件で目撃証言をしていたことに目をつけ、関連性を疑って調査を始める。>
 つまり、ブラウン神父の代役ローランド神父の恋の悩みに、ヒントを与えて解決に導きます。もうひとつの復讐劇は意外な展開を見せます。
 また、旧約聖書の箴言書は、いろいろ翻訳された日本語の聖書には、別の言葉が使われているようですので、お調べになってからのことですね。

 しかし、日本語の”箴言”の言葉は大変いいと思っているのですが、新しく訳された新共同訳には、別語に置き換わっています、残念ですね。
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