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核クラブ入りを狙った?

しょうくさん
しょうく さんのブログ[カテゴリ:しょうくの鶏肋日記
2017.9.4 7:43
9月4日(月)
 今朝窓際温度計は、21℃、湿度69%、はれ、然し雲の量は相当多い。昨日の日曜日そして今日はアメリカは労働の日とかいう休日、北朝鮮の水爆と称する原子爆弾実験、こんなタイミングで行われた。
 気象庁の発表のマグニチュードの数値などから考えると、相当強力なもので、水爆の可能性が高いだろう、原爆が核の分裂によるエネルギーを利用するのに対して、水爆は核融合のエネルギーを使う、いわば小さな太陽を作る、そんなものでしょうね。
 このタイミングでの実験は、まずICBMを飛ばして見せ、飛んできたって普通の爆弾などならそれほど滅茶苦茶な被害はないよという話が出るであろうことを考えて、いやとんでもないものを載せることができるのだぞと、水爆と称する実験をやったモノでしょう。
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 少し珍しい色合いの朝顔が咲きました、昨日3時過ぎ孫たちが帰り、まあ楽しませ、今度帰っては世話やかかぬなってホッとさせて爺婆を喜ばせる、典型的な孫の襲来でした。
 9月16日には、運動会だから、無理してでも来てよという、お土産まで残して帰りました・・・。
さて、北の狙いは何でしょう、やはり世界の核クラブ入りが大きな目的かなという感じがします、現在はたぶん、アメリカを筆頭にロシア、イギリス、フランス、中国の5大国、それに、インド、パキスタン、多分イスラエル、疑わしきイラン、シリア、三ヤンマー、といった核クラブの仲間入りをしようと北朝鮮は考えているのでしょう、そしてその力を背景に、まずは韓国を我が輩下にし、大国への道を歩もとしてるのかなと考えます、半分は妄想かもしれませんが、可能性はあるでしょう。まずはそうして5大国に続く国を、金正恩は妄想しているような気がしてなりません。ただ、其の後が得体が知れず怖いものがありますね。
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 人口多分25,000千人程度かと思いますが、石炭などの地下資源はある程度あるのかとは思いますが、石油資源は乏しく輸入に頼らざるを得ないでしょうし、国民の生活が近代化しエネルギー消費もさらに増えたら、どうなるか、食料自給率はどの程度かなど、軍事的な装備のほかの、国民生活について推計作業をして行くことはされているかと思いますが、あまりはっきりした数値は見かけませんね。
 それと、仮に核クラブ入りをしたとして、国民が周辺国との生活格差があまりにも大きなことを知ったら、果たして今のようなことができるかどうか、気になります。
 東ヨーロッパの共産国家政権が相次いで崩壊したのも、国民生活の格差が,TVなどを通じて国民が知り、大きな改革政権崩壊へつながったかと思います。
 現在の北は、そこらへんは十分に心得て、国民に隣国はじめ諸外国の暮らし向きなどは、明らかにしない配慮がされているのではないでしょうか、それとともにそれらを知らさないような、恐怖政治が行われているのでしょう。
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 まああまり難しいことを考えるのは老い先短い私は、そろそろやめにして楽に行く方が良いのでしょうね、この1週間これからどんな展開になるやら、じっと見届けるより仕方ないでしょう。
 まあ今日あたり、散髪でもして、少しすっきりして過ごすことにでもしましょうね。
信々亭ほなっ日記ふぐのひれ酒なか たぬきkatsu625hanatori 7人がいいねと言っています
コメント
しょうくさん
しょうく さんのコメント
2017.9.4 17:10
Kenrob さん

 こんにちは、まさかと思いますが、金正恩さん変な誇大妄想を抱く人ではないことを祈りたいです。
 そこで、どうにかして、国際社会へ引っ張り出したいところですが、出てこないでしょうね。
 国連の力も限界ありでしょうね。
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しょうくさん
しょうく さんのコメント
2017.9.4 17:01
たぬきさん
 こんにちは、どうもかの国の情報があまり伝えられていないから、分かりにくい部分はありましが、相当な科学知識を学んだ人材がいなくてはできない技ですから、そこを止めるように考えるか、モノを止めるように考えるか、難しいところですね。
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Kenrobさん
Kenrob さんのコメント
2017.9.4 12:00
アメリカや同盟国にミサイルを撃ち込んだら北朝鮮は2日で壊滅する、だからからやるはずがない、という人もいますが、尋常でない国であってみれば根拠薄弱な推測など返って危険でしょう。

仰る通り、核不拡散条約は機能破綻していることは既に明白、北に対する恐怖度は遥か遠くにいる米国では我が国とは比較ならぬ程小さいでしょうし、いざとなったら日米安全保障条約が我々の期待通り働くかは疑問かも知れません。政府間の約束を反故にしかねない韓国、事が勃発すれば北に擦り寄る可能性もあるでしょう。
他国に頼らず自国は自分で守る、そんな体制を作り上げるには我々はどうすべきか、難しい課題ですが子供や孫が幸せに暮らせる社会を作り上げるために考え続けることが大切だと思います。
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 たぬきさん
たぬき さんのコメント
2017.9.4 11:30
こんにちは

締め付け 圧力をかけ続けると 昔の日本のように 戦争を始めかねません 
かといって 甘い顔を見せると つけあがってやりたい放題 
権力闘争をしないで 最高権力者になったものは 手が付けられないですね 
0人がいいねと言っています
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